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歯科合金金属使用と医療安全
 

INDEX

歯科の医療安全について

安全安心な金属を使用します

歯科での一般的修復に使われる材料

日本での一般的な歯科用技工物金属合金成分表

<WFでは使わない雑金属を含む、一般的歯科合金金属:金合金>

日本歯研からの新製品のスーパーフィットな合金?
SFG60のデメリットは?

歯科用チタン金属の応用

形成での見直し

セットでの見直し

<怖いセット後の根の破折発生を防ぐ>

<修復材料の臨床試験に関する勧告>

<3MIX法>

AED/救急蘇生器を設置しました

 

お口の痛みの評価は、WFでは
国際評価で緊急度を判断します

痛み

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歯科の医療安全について

日本の皆保険で認可されている薬品ですでに海外ではその有害性や、環境破壊性により使用の制限を受けているお薬が増えてきました。

1. 日本で根の神経治療に使われる『根治薬』、砒素はすでに禁止されています。FCという、ホルムクレゾールは、ホルマリンガスが その効き目の主体ですが、その毒性のために今では一般的に家具、建物のシックハウス症候群の主たる成分として排除されています。
2. 他にも充填金属の水銀・銀の『アマルガム』は水銀の環境毒性は水俣病などで有名です
3. 環境ホルモン含んだタイプの『コンポジット樹脂充填剤』は無精子症や、早熟との関連を疑われています
4. 保険対応の『金属部分入れ歯』に用いられる金属のニッケルクロムなどもあります
クロムはお焼き場の灰でも問題になっている六価クロムの原因にもなります


WFではこれらの薬品、材料の使用をすでに以前から禁止しております。それに伴い、替わりの薬品や、材料、使用方法などが、日本国内の保険適応外になるため、
これらの処方が近い将来、日本の保険歯科医療に認可されるまで、この費用は患者さまにご理解して頂いた上で、自費負担とさせて頂いております。
WFでの治療が、患者様の将来を含めた医療安全を確保していくためによろしくお願いいたします。
11−2006

1.の根管治療薬と、消毒薬の替りに
3MIX法
根管治療に用い神経根管の消毒にもちいる場合
虫歯の歯の内部消毒に用いる場合(かなり虫歯が深く、神経ギリギリまで達している場合)
以上両処置とも、患者様のご自己負担金額は、5,000円とさせて頂きます。
(使用の回数に関わらず、2回3回と使用する場合もあります。それらの薬品を用いた処置を行い、管理、4週間から3ヶ月くらいの期間の経過観察するコストを含めます)



安全安心な金属を使用します


WFでは、1988年より、アマルガムは使用しておりません。
保険合金のパラジウム合金もお勧めしておりません。
セラミック治療の術式研究において、設計、形成、印象、接着処理、咬合調整まで、最先端の治療技術を20年に渡ってデーターベース化しており、最新で最も高性能な材料を用いて、最高の結果を得られることを保障いたします。


使用金属は安全性を第一優先に選択しております。

 

@金属合金の特性について

★怖い保険用金属合金(銀パラ合金)と
他の金属合金の併用★

バッテリー現象

口腔内での数種の金属の併用は、とても、危険です!!

保険対応金属において、水銀、銀の化合メタルであるアマルガムは20年以上も前(1988年)から使用は中止しております。歯科用金属は長期に渡る使用と、咬合圧により、変形、腐食が発生します。それらを防止するために、貴金属だけでは、強度不足です。よって歯科用金属は専用の合金となっています。特に保険用金属は昭和20年代の戦後の貧困期に決められた、金属合金であり、けっして身体の健康安全の面からはお薦めできないものです。世界中でも日本だけの特殊な歯科用合金となっています。以前は鉛などを含むものもありますが、WFにおいては使用しておりません。口腔内の環境で長期の使用で、二種以上の合金が存在すると、バッテリー現象(ガルバニックアクション)が発生し続け、溶出、腐食する合金が発生し、金属イオンが体内に蓄積し、味覚の変質、アレルギー発症や、体調不良、神経症状などの報告もあります。必ず、金属合金は一種に統一しましょう。スプーンフォーク、食器などの使用には金属製品を避けセラミック、合成樹脂の使用をお薦めします。環境安全面、健康安全から考察して、長期の使用で、二次虫歯の発生が少なく、合金内容の安全面からは保険適応外のゴールドを薦め出来ます。


 

金属の硬さは

@歯周病の進行を加速する。

パラジウム合金の硬度が硬いので、対合歯を含め、パラジウム修復物を入れた歯の歯周組織に対して、過重衝撃として、作用する。歯周組織の回復能力が大きくあれば、恒常的に安定しているが、体調不良、老化、喫煙習慣などで、虚血状態が歯周組織にあると、疲労が蓄積して・・・・・・

その結果、じわじわと炎症性細胞が増えて、歯周組織の骨が吸収してくる。結果、きれいにオーラルケアができていても、歯周病と同じに歯の根面が露出して、知覚過敏になたり、歯が動揺してきたり、歯の咬合圧の負担能力が下がって、加速度的に歯周病状態が進行するのです。

 

A二次虫歯の発生を起こす。

パラジウムの硬度が硬いので、インレータイプの詰めて、修復した場合。噛み合わせ面にある、金属と歯の境目の接着セメント層(厚み30〜60ミクロン)はセット後の数カ月は耐えるが、やがて、すぐに食片の圧入などで、崩壊を始めます。

10年くらいすると崩壊したセメントのすき間は歯のエナメル質の下の象牙質まで進み、中でばい菌の繁殖が進行し、二次虫歯状態になります。

また数年間、接着していない状態で、咬合圧にさらされた金属の周囲の歯質はエナメル質にヒビが入り、いつ歯が欠けたり、割れたしてもおかしくない状態なのです。

その中身が二次虫歯でも、食片が強く圧入しなければ、自覚症状もなく、歯の神経のほうが一生懸命、保護壁を神経周囲に造っているので、やがて、脳梗塞と同じ虚血状態で神経組織が死んだ時に痛みが発生するのです。

その時はもう手遅れで、 死んで、根の中が腐った歯は根の治療を数カ月もかけてすることになります。
二次虫歯が進行しないうちに修復を包むタイプの冠状の型に交換すれば、数十年は安心になります。

 

ゴールド合金の場合

ゴールド合金は柔らかすぎるゴールドを噛み合わせに耐えるように、少し硬くしてありますが、インレーの場合でも、セメント層の崩壊が始まっても、ゴールド合金がそのすき間を埋めるように、つぶれていくので、パラジウム修復と比較しても二次虫歯の発生が3分の一以下になります。

また、その柔らかさで、歯周組織への外傷性な咬合衝撃が発生しないので、歯周病の進行を加速したりしません。ゴールド合金は安心安全な金属合金と言えます。20Kで、80%以上ゴールド入っているものがよいでしょう。

2009.11.13

A金属アレルギーについて

LAVA

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 知らないと怖い金属アレルギー

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歯科での一般的修復に使われる材料

歯科で使用される主な材料と特徴

金合金
a.. 金を主体とした合金。歯科用金合金は金、銀、銅の3成分を基本にして、これに白金やパラジウムを加えたものです。純金(K24)は軟らかすぎるため、歯科材料としてはあまり使用しません。主にK20、K18などの合金が使用されます。適合が良く、歯科材料としては優れています。(保険適用外)

白金加金合金
a.. 金合金の硬さを増すために、白金の含有量を増やした合金です。組成によって、黄金色から白色系のものがあり、金の割合によって、ハイプレシャス(高カラット)、プレシャス(中カラット)、セミプレシャス(低カラット)タイプのものがあります。用途にあわせて超硬質系、クラウン・ブリッジ専門、コーヌス専用のものなどがあります。(保険適用外)

金銀パラジウム合金
a.. いわゆる銀歯のことです。銀を主成分(50〜60%)とし、金を12%以上、パラジウム を20%程度含んでいます。金12パーセント含有のものが一般的です。健康保険が適用されます。(適応条件を満たす場合のみ。)

銀合金
a.. 銀を主成分とした合金で、経済性に優れています。主に乳歯のつめものや冠の治療の内側に使用されます。長持ちしにくく、黒ずんでくる傾向があるため、永久歯の治療には不向きです。白金族を10パーセント未満含むタイプのものと、全く含まないタイプのものがあります。健康保険適用。(適応条件を満たす場合のみ。)

銀パラジウム合金
a.. 銀に20パーセント以上のパラジウムを加えた合金です。銀合金よりもパラジウムの含有が高いため、耐久性が向上しています。

陶材焼付用金合金
a.. 陶材、セラミックを焼き付ける金属の土台。メタルボンド内部用の合金です。金属の配分によって、黄金色から銀白色のものがあります。貴金属の多いものから、ハイプレシャス、プレシャス、セミプレシャス タイプの合金があります。また、パラジウム系の合金も使用され、銀を含むものや、含まないものがあります。ノンプレシャスはニッケルクロム合金です。(保険適用外)

チタン合金
a.. チタン、アルミニウム、パナジウム等を含む合金で、生体材料に多く使用されています。医学の分野では代用骨、人工関節など直接体の中に埋め込まれています。
b.. チタンは耐食性のある銀色の金属で、生体親和性に優れ、金属アレルギーの原因にならない金属でもあります。疲労硬化がなく耐食性、耐熱性にすぐれているため、生体材料として注目されていますが、加工が難しいと言った難点があります。(保険適用外)

アマルガム
a.. エジプトのミイラの虫歯にも詰められたアマルガムとは、水銀と他の金属との化合物です。アマルガムは、水銀に銀などの粉末を混入させて、その場で、歯の修復する部分に詰めて固めます。手間がかからず、コストが低いことから、20年ほど前までは、広く一般的に使用されていました。しかし現在では、水銀の人体への影響が懸念され、使用しない歯科医院が多くなっています。健康保険適応。

レジン
a.. 歯科治療用の合成樹脂。安価で白く修復ができるという利点がありますが、強度が低く、耐久性も乏しいため、再治療の必要性と頻度が高い材料でもあります。
b.. 吸水性があるため、時間の経過とともに、劣化して脆くなり、黄ばんできます。健康保険適応。(適応条件を満たす場合のみ。)

硬質レジン
a.. 前歯のかぶせ物に使用される材料で、レジンとセラミックの混合材料です。奥歯の使用に耐えるほどの強度はありません。長期に使用すると磨耗や変色が出ることがあります。健康保険適応。(適応条件を満たす場合のみ。)

セラミック
a.. 高温で加熱し、焼成や融解して製造される非金属無機材料の総称。前歯や奥歯のかぶせものなどに使用されます。見た目にも美しく磨耗や変色の心配がないので長期にわたって使えます。その物性は自然歯に近く、生体親和性の高い、体に優しい材料です。陶材、ポーセレンと呼ばれることもあります。歯科では、アルミナ系のセラミックや、ジルコニア系のセラミックなど、歯科医療用のファイン・セラミックが使用されています。(保険適用外)

ハイブリッド・セラミック(コンポジットレジン)
a.. セラミックの弱点である靭性の低さを解消するために、開発された歯科材料です。硬質レジンの長所である靭性と、歯科接着剤との相性を補うために、数パーセントのレジン粒子を配合することにより、セラミックに近い美しさと、それを超える歯質との接着性を実現しています。硬質レジンよりさらにセラミックが細かく多く含まれ、ほぼ98%とほとんどセラミック結晶レベルの硬度を得た、奥歯にも使える強度があり、耐久性も改良されています。(保険適用外)
b.. 強度に加えて、咬合に対する適度な粘りやしなやかさをもっているため、臼歯(奥歯)の修復に適した歯科材料です。

ジルコニア・セラミック
a.. 従来のセラミックの弱点である靭性の低さを解消できるセラミック。強度も、今までのセラミックの3倍程度の強度がある上に、曲げ強度が高く、靭性に優れています。硬さとしなやかさを備えた、新世代のファイン・セラミックです。
b.. ジルコニア・セラミックの特徴のひとつに、強い力が加わると、結晶構造が変化する点が上げられます。その働きによって、従来のセラミックでは実現できなかった、高い靭性と曲げ強度を実現しています。金属の半分以下の比重で軽く、疲労硬化もなく、生体親和性に優れ、体内の人工関節にもちいられ白い金属と呼ばれています。2000年以来もっとも安心安全な材料といえます。(保険適用外)


 歯科治療では、悪くなった歯の部分を除去し、そこに金属や樹脂、陶材等の人工の材料を詰めたりかぶせたりして、修復を行います。
 その際には、歯と同じような硬さや強度、口の中で溶け出したり、変質しないなどの性質が求められます。修復が必要な歯の状態や、噛み合わせ等を考慮して、適した材料で治療することが理想です。

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日本での一般的な
歯科用技工物金属合金成分表

 

金属種類 メーカー Au Pt Ag Pd Cu
保険
12%パラ 石福
12.00
0.00

49.20

20.00
16.70
Ir.Zn
保険
20%パラ 徳力
20.00
0.00
52.00
20.00
6.00
Zn
乳歯
メリットシルバー 石福
0.00
0.00
72.00
0.00
0.00
Zn15.In5.Sn8
乳歯
ビューティーシルバDX 石福
0.00
0.00

70.00

1.00
0.00
In24.5.Zn.Ga
コア
合金
メリットシルバー 石福
0.00
0.00
72.00
0.00
0.00
Zn15.In5.Sn8
コア
合金
ビューティーシルバDX 石福
0.00
0.00
70.00
1.00
0.00
In24.5.Zn.Ga
ゴールド

金20K

石福
83.40
0.00
5.80
0.00
10.80
 
ゴールド
金18K 石福
75.00
0.00
8.80
0.00
16.20
 
ゴールド
金14K 石福
58.40
0.00
8.00
0.00
28.20
Zn5.0.他0.4
MBメタ
合金
PGP-SX2 石福
2.00
0.00
1.30
79.30
11.00
 Ca6.0.他
MBメタ
合金
PMB スタンゴールド
86.45
1.90

0.50

8.55
0.00
他2.60
MBメタ
合金
PHB 石福
51.00
0.00
0.00
37.90
0.00
IN9.0.他
MBメタ
合金
PGP-52 石福
51.50
0.00
17.50
26.45
0.00
他4.55
Au
Pt
白金
Ag
Pd
パラジウム
Cu
Ir
イリジウム
Zn
亜鉛
Ca
カルシウム
In
インジウム Ga ガリウム Sn スズ    

亜鉛(Zn)について

亜鉛は、鉄の次に多い必須微量元素で、体重70kgのヒトに平均2.3g含まれています。100種類を超える酵素の活性に関与し、主に酵素の構造形成と維持に必須となります。

これらの酵素の生理的役割は、免疫機構の補助、創傷治癒、精子形成、味覚感知、胎発生、小児の成長など多岐にわたります。人体中では骨に多く、次いで体組織に多く存在しています。

ただし、金属亜鉛は人体に有害で、皮膚を刺激し、蒸気を吸入すると呼吸器に障害を起こし、全身、特に四肢の痙攣に至ります。

2009.11.13

ホワイトファミリーでは上記の中から
安全性の高い合金をセレクトしております。

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WFでは使わない雑金属を含む
「一般的歯科合金金属:金合金」

金合金 白金加金合金
63
二度と同じ治療を受けていただかない為のWF歯医者の工夫!


 歯科用純金板、ハイカラット用金合金から、オーソドックスなK18、黄金色に近い白金加金の参考例

 時効硬化性を持ったパラジウムフリーのバイオ系メタルなど各種在りますが すべてに金属亜鉛インジウムが含まれています。
 また純金では口腔内では柔らかすぎるでの、単純な小さい虫歯の充填修復にしか使えません。 しかし充填の場合に完全に接着していないので、咬合圧で周囲のエナメル質には細かいヒビが入ってきて 数年後には割れたり、欠けたりするリスクは高いです。
 卵の殻と同じように連続して歯の柔らかい象牙質を包み込んでいるエナメル質を削るという事は、残ったエナメル質の強度を著しく弱めるので、長期の使用では、アクシデントが起こりやすくなります。

 修復は、歯の表面を長期に守ると言う点では、包む形で自然歯のエナメル質と同じ形態である フルクラウンタイプのアンレーとの中間型が良いです。

 多くの場合、虫歯で咬合面など削る患者さんの歯の隣接面では、必ずコンタクト部分でピンホール状の虫歯で在りながら中で広がり、象牙質まで虫歯が進行しています。
 ですから、 隣接面虫歯のエナメル質と感染象牙質を確実に除去して消毒殺菌する為と、 隣接面形成で、セット後にフロスの引っ掛かりであるフロスフックがない、フラッシュな隣接面を再構築する為に、 WFではインレーバーでFCK形成をして、修復物を作成しラボでも明確に修復縁を確認調整しやすく、 溶融メタルのフローを良くして、硬化収縮歪みの発生を少なくしています。

ハイキャストゴールド タイプ1
ADA規格 軟質  承認番号15000BZZ01335000号

ハイカラット系で優美な黄金色
〈成分〉 Au 83.0%、Ag 12.0%、Cu 5.0%
密度
(g/cm3)
硬さ(Hv) 液相点
(℃)
固相点
(℃)
軟化 硬化
16.8 80 980 915
NET. 10g  〈用途〉 インレー



 
ハイキャストゴールド タイプ2
ADA規格 中硬質  許可番号29BZ0040号

ハイカラット系の中硬質の金合金
〈成分〉 Au 76.0%、Pd 2.0%、Ag 7.0%、Cu 14.0%、その他1.0%(Zn)
密度
(g/cm3)
硬さ(Hv) 液相点
(℃)
固相点
(℃)
軟化 硬化
15.8 100 930 885
NET. 10g  〈用途〉 インレー、クラウン



 
ハイキャストゴールド タイプ3
ADA規格 硬質  許可番号29BZ0040号

ハイカラット系で優雅な
金色を有した、硬質金合金
〈成分〉 Au 75.0%、Pd 3.0%、Ag 5.0%、Cu 16.0%、その他1.0%(Zn)
密度
(g/cm3)
硬さ(Hv) 液相点
(℃)
固相点
(℃)
軟化 硬化
15.7 145 245 940 880
NET. 10g  〈用途〉 クラウン、ブリッジ



 
ハイキャストゴールド タイプ4
ADA規格 超硬質  許可番号29BZ0040号

ハイカラット系の超硬質金合金
〈成分〉 Au 70.0%、Pt 3.0%、Pd 3.0%、Ag 8.0%、Cu 15.0%、その他1.0%(Zn)
密度
(g/cm3)
硬さ(Hv) 液相点
(℃)
固相点
(℃)
軟化 硬化
15.7 160 285 945 890
NET. 10g  〈用途〉 クラウン、ブリッジ、金属床、アタッチメント



 
OSG-72
白金加金合金  許可番号29BZ0040号

時効硬化性を持ち、幅広い症例に対応、
パラジウムフリーの黄金色バイオ系メタル
〈成分〉 Au 72.0%、Pt 4.0%、Ag 12.0%、Cu 11.0%、その他1.0%(Zn)
密度
(g/cm3)
硬さ(Hv) 液相点
(℃)
固相点
(℃)
軟化 硬化
15.5 180 260 950 900
NET. 10g  〈用途〉 クラウン、ブリッジ、金属床、アタッチメント



 
OSG-56
白金加金合金  承認番号20800BZZ00068000号

中カラットで嫌味のない淡金色、
時効硬化性を持ち、経済的なメタル
〈成分〉 Au 56.0%、Pt 1.0%、Pd 4.0%、Ag 19.0%、Cu 18.0%、その他2.0%(In Ir Zn)
密度
(g/cm3)
硬さ(Hv) 液相点
(℃)
固相点
(℃)
軟化 硬化
14.9 185 290 890 850
NET. 10g  〈用途〉 クラウン、ブリッジ、アタッチメント



 
OP-K18
高カラット金合金  許可番号29BZ0040号

審美性に優れた、
高カラットスタンダードな18金
〈成分〉 Au 75.0%、Ag 9.0%、Cu 14.5%、その他1.5%(In Zn)
密度
(g/cm3)
硬さ(Hv) 液相点
(℃)
固相点
(℃)
軟化 硬化
15.5 160 270 960 930
NET. 10g  〈用途〉 インレー、アンレー、クラウン



 
純金
歯科用純金  承認番号15000BZZ01349000号

歯科用カラット金合金用、5g板
〈成分〉 Au 99.99%
密度 (g/cm3) 液相点 (℃)
19.3 1063
NET. 5g  〈用途〉 カラット金合金
2010.3.5

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日本歯研からの新製品の
スーパーフィットな合金?
SFG60の デメリットは?

二次齲蝕ゼロを目標にSFG60を開発

SFG60説明会

  日本歯研工業(株)の新製品「スーパーフィットゴールド60(SFG60)について、大塚昌助社長は、「サバイバルの時代、保険外診療には質の高い修復治療が期待されている。本製品は、そのために開発したハイパー金合金である」と述べた。

 販売代理店を対象にした製品説明会であったが、SFG60の特徴については以下のとおり説明し、 ついで各氏がその特徴を述べた。

<大塚昌助社長の説明>

 二次齲蝕ゼロ、つまり修復治療を保証することはむずかしいことだ。 自動車、家電、パソコンなどは保証があるが、医療に保証は聞いたことがない。 あくまで、新製品は治療の保証を目標として開発したものである。

 SFG60は、今までの鋳造金合金と比べて性質も性能も治療法も格段に違う。 鋳造のまま仕上・研磨しても支台歯や隣接面等全ての部位で過不足なくミクロン単位で均一に適合する。 対合関係も含めてほとんど削合なしに思ったとおりに正しく適合するので、従来法に見られない優れた鋳造修復結果が得られるので安心である。

 優れた適合の原理は鋳造収縮率が低く、融点は790℃と低く、低温鋳造ができるので埋没材から受ける膨張収縮時の変形が少なく、ミクロン単位の均一で安定した鋳造精度が得られる。
SFG60は二次齲蝕ゼロを目標にしているハイパー金合金である。 本品と相性の良い市販の合着・接着用レジンセメントが超均一で精密な適合をサポートする。 これ等のレジンセメントによるコラボレーション効果が二次齲蝕をゼロにする優れた鋳造歯冠修復治療を生み出すので、サバイバルの時代臨床家の先生方に薦めてほしい。

<研究開発課辻本修氏の説明>

 スーパーフィットゴールド60は、頭文字から略称はSFG60としている。
 新素材のSFGは、全ての当社のキンバレイ系の製品と同様に、金属イオンの総溶出量が極めて少ない金合金である。 金60%、銀19・7%、パラジウム4%、その他インジウムである。 鋳造収縮率が低い。収縮率は0・86%である。 これは一般の金合金の半分以下の収縮率である。 つまり、鋳造時の変形がそれだけ少ない。 均一に寸法精度が得られる。

 また、SFG60の融点は790℃である。 普通の金合金より100℃低い。 埋没材の温度を低く設定できる。
 このことから熱による膨張、収縮が小さい。 鋳造修復全方向の制度が30ミクロン以内で均一に得られる。
 SFG60は融点790℃、18K金合金900℃、12%金パラ920℃。 鋳造温度は、SFG60は550℃、18K金合金700℃、12%金パラ700℃。 収縮率は、SFG60は0・86%、18K金合金1・46%、12%金パラ1・43%。
 18K金合金には、銅が15%含まれているので、鋳型から掘り出すと黒い酸化幕ができる。 SFG60は、黄金色であり酸処理やサンドブラストの作業が不要となる。

 色調はさわやかな黄金色で、口腔内でさらに違和感がなく審美的な黄金色が輝く。
 インレー、クラウン、ブリッジ、前装冠、コアおよびロングスパンブリッジ、クラスプやバー、デンチャーのキャストフレーム等、すべての症例においてSFG60は高い品質を維持し適応する。
 銅は唾液に溶出しやすいが、SFG60は溶出しやすい金属を低減しており、極めて唾液への金属イオンの総溶出量は極めてすくない。

<東京歯科大学歯科理工学教授小田豊氏>

 SFG60をテストいたが、適合性の問題では、同じ金属材料を使用してもギャップがある。 それはなぜかといえば、鋳造体の適合性を左右する要因はいくつかある。

 ほとんどの印象材は収縮する。 変形するのは0・2%〜0・4%である。
また、模型材、石膏も膨張、収縮をする。 これが0・1%〜0.2%である。
ワックスも加圧すると膨張する。 当然変形につながる。
 金属自体鋳造すると膨張、収縮するが、この値が1・0%〜2%。 それをカバーするまめに埋没材が、0・5%膨張させて適合させようと考えたのが歯科の精密鋳造となる。
 その他熱処置による膨張、収縮がある。 小さいもので1・46%の収縮率である。 大きいもので1・51%の収縮率。 銀合金は1・82%の収縮率。

(埋没材と埋没の条件による違いを説明)
 SFG60は、融点の固相点が662℃。液相点が790℃である。 ISOの耐力では、硬化が513、軟化が309。 伸びは硬化7・4、軟化18・8。
 耐食性(溶出量)は30マイクロ以下、基準は200マイクロ以下となっている。
そこで、SFG60と18K金合金(金75%、銀10%、銅15%)、12%金パラ(パラグロリアF.G.12)とを比較をした。 SF18K金合金1・46%。 12%金パラが1.43%。 SFG60の収縮率が小さかった。
 変形が少ないし、適合がいいものを作りやすい。 SFG60は、鋳造後の酸処理が必要ではなかった。

(試適時の適合性、合着後などの数値化したデータを説明)
  SFG60の精度・適合性は30ミクロンであった。 18K金合金、12%金パラは80ミクロン程度の適合性。 50ミクロ50の不適合のギャップがあると、象牙細管が露出する。 象牙細管のサイズは、1・2ミクロンから1・5ミクロンである。 クラウンだと単純計算で約20万個の象牙細管が露出する。
 セメントは強度が強いものではないのシールしても封鎖することはむずかしい。 不適合のギャップが二次齲蝕の原因となる。
 審美修復のコンポジットレジンは2%ほど収縮する。 ジルコニアも変形する。 適合性を犠牲にして、審美修復材料を使っているのが現状である。

 適合をおろそかにしてはならない。 これまでは、銅を含有させることで強さを保ってきたが、SFG60銅を含まない。 適合性の良い修復物を、臨床に応用すべきと考えている。

2009.8.28 記事提供:医科歯科通信

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歯科用チタン金属の応用

チタン金属は歯科に置いて自費治療で、入れ歯のフレームや、ばね、歯牙冠状(クラウン)修復物、充填物など見えない部分に使う。

また生体親和性が良好で、免疫反応も起きないので生体内での骨の代用、連結バーボルトなど、人工根インプラントの材料や、関節装置の材料などに用いられて歴史も永く、安全な金属である。

最近では溶接や、加工技術が進歩して頻繁に使用されている。

チタン(独Titan, 英Titanium)は、原子番号22の元素。元素記号はTi。チタン族元素の一つで、金属光沢を持つ遷移元素である。

地球を構成する地殻の成分として9番目に多い元素で、遷移元素としては鉄に次ぐ。ルチルやチタン鉄鉱といった鉱物の中に多数含まれる。

チタンの性質は化学的、物理的にジルコニウムに近い。チタンはプラチナ(白金)や金とほぼ同等の強い耐蝕性を持つことから、室温では酸や食塩水(海水)などとは殆ど反応しないため錆を生じにくい他、少量の湿気があれば塩素系ガスとも反応しない。そのため、純チタンではやや接着性に劣るが、逆に表面の汚れやごみなどの付着物を容易に取り除けるという特徴をもつ。

基本的に純度の高いチタンは水に不溶だ。他の金属に比べ、比較的融点が高く、超硬合金としてよく使用される。

チタンは鋼鉄以上の強度を持つなど大変強い物質である一方、質量は鋼鉄の約45%と非常に軽く、アルミニウムと比較した場合、アルミニウムに比べ約60%程度質量の大きいものの、約2倍の強度を持つ。

これらの特性の影響により、チタンは他の金属よりも金属疲労が起こりにくい。

・ 骨と結合する性質をもち、優れた機械的性質、生体組織との親和性の高さを兼ね備えることによる、デンタルインプラントや人工関節/人工骨といった整形外科分野での利用

・イオン化しないため、金属アレルギーを引き起こさないことによる、ピアスの素材としての利用。

・ チタンジルコニウム合金の刃物として利用。この合金は軽量でさびにくく高強度である。

・ 形状記憶合金の材料としての利用。

永く安全安心な入れ歯とは

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★2000年以降のフルセラミックの飛躍的性能アップ★

<セラミック成分>


●セルコン(酸化アルミニウムセラミックス)

ジルコニアは、セルコンベースの原材料です。この材料の強度は、ハイカラットの高強度歯科用金合金に近似しています。セルコンベースは、広範囲な症例に適応することができます。

テクニカルデーター
組 成
熱膨張係数(CTE)
10.5(25〜500℃)
ジルコニウム酸化物
<92%
色調
イットリウム酸化物
5%
曲げの強度
約900Mp
ハフニウム酸化物
<2%
弾性係数
210Gpa
アルミナ+シリカ
<1%

構成名
性状
成 分
オペーク
ライナー陶材
ペースト)
アルミノけい酸ガラス、着色ガラス、グリセリン、プロピレングリコール、その他
マージン陶材
アルミノけい酸ガラス、着色ガラス、その他
ボディー陶材
アルミノけい酸ガラス、着色ガラス、その他
サーピカル
トランス陶材
アルミノけい酸ガラス、着色ガラス、その他
コレクション陶材
アルミノけい酸ガラス、着色ガラス、その他

●インセラム

ノンシリカベースセラミツクスは、酸化アルミニウムセラミックスと酸化ジルコニウムセラミックスです。

酸化アルミニウムセラミックスですが、インセラム(スピネル・アルミナ・ジルコニア)とプロセラオールセラムがあります。前者がガラス浸透アルミニウムセラミツクス(Glass-infiltrated aluminum-oxide ceramics)、後者が高密焼結型アルミニウムセラミックス(Dcnsely-sintered aluminum-oxide ceramics )です。両者とも酸化アルミニウムセラミックの含有量が違います。

スピネル・アルミナ・ジルコニアの各種インセラムは、基本的に3つとも酸化アルミニウムセラミックスを主成分としますが、細かな成分が違うことで、強度等に大きな違いがあります。

酸化ジルコニウムセラミツクを主成分としたジルコニア、酸化ジルコニウムセラミックス は、基本的に CAD/CAMで加工されますが、CAMで削りだす際の材料の状態で2つに分類されます。

ひとつは部分焼結型酸化ジルコニウムセラミツクス、もうひとつは完全燃結型酸化ジルコニウムセラミックスです。セ前者はCAMで削りだされる際の状態は、いわゆる"チョーク”の状態で非常にやわらかく、後者は"石”のように硬い状態です。

インセラムジルコニアは、ジルコニアという名前はついているものの、主成分が酸化アルミニウムで、酸化ジルコニウムは30%しか含有されていないことからも、酸化ジルコニウムセラミックスには分類されないことに注意が必要です。

ノンシリカベース
酸化アルミニウムセラミツクス4種「インセラムスピネル・アルミナ・ジルコニア・プロセラ」の主成分

ガラス浸透アルミニウムセラミックス
(Glass-infiltrated
aluminum-oxide ceramics)
1.インセラムスピネル→MgOAl2O4/Glass
2.インセラムアルミナ→Al2O3/Glass
3.インセラムジルコニア→Al2O3(70%)/ZrO2(30%)/Glass
  注)いわゆるジルコニアではない

高密焼結型アルミニウムセラミックス
(Dcnsely-sintered
aluminum-oxide ceramics)

プロセラオールセラム Al2O3(99.5%)

 

●メタルボント用セラミック

種類
着色
構成品
成 分
オペーク
陶材
イエロー
オペーク
陶材
アルミノけい酸ガラス、着色材、酸化第二スズ、その他
デンティン
陶材
ピンク
ボディー
陶材

アルミノけい酸ガラス、着色材、その他
エナメル
陶材
ブルー
ボディー
陶材
アルミノけい酸ガラス、着色材、その他
補助陶材
ネック
無色
マージン
陶材
アルミノけい酸ガラス、着色材、その他
補助陶材
アドオン
無色
アドオン
陶材
アルミノけい酸ガラス、着色材、その他

 

<強い性能>

金属イオン溶出リスクのないフルセラミック修復物は安全性が高く、5年以上以前の瀬戸物、セラミックとは比較にならない強い耐衝撃性があり、欠けや、破折の発生は数%になりました。WFではこれら最新のフルセラミック修復物はすべて、破損事故の発生に対し、再作製は無償で行なっております。2008年3月現在、事故発生は0.01%以下です。フレーム土台にジルコニアなどのファインセラミックを使用した、最新のフルセラミックのLAVAやセルコンなどは金属以上の強度と、 自然なエナメル質に近い硬さと磨耗性を有しています。

<やさしい性能>

身体にもやさしく、奥歯の咬合圧による歯周組織の疲労も活きた歯と同等で済みます。金属修復、従来の瀬戸物の歯より、歯周病での骨吸収や根面露出や、咬合圧変化での根破折も起き難いです。神経治療後の根尖病巣などの原因となる、歯根膜炎を起こし難い柔らかさを有しています。

<美しい性能>

また内部支台ポストコアにハイブリッドフィイバー強化セラミックレジンを用いる場合は、フォト撮影や、光の吸収、反射もまったく自然になり、今までの瀬戸物、セラミックとは次元の異なる、自然観で至近距離からの撮影でも、自然歯と区別出来ません。

<ホワイトファミリースタッフの選択>

使用金属およびセラミック・接着材料など使用材料はすべて世界のトップレベルのメーカーを選択しています。WF全スタッフで意見交換し、製品テストなどを行ない厳選しております。


修復物の選び方セラミック?

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形成での見直し

予知性の高い修復のための
形態に対する配慮

間接法による修復では、プロビジョナルレストレーションに特別な配慮をすることで、最終修復物装着時に起こる数々の問題を防止することが出来る。
さらにインプリントUビニルポリシロキサン印象材のような安定した印象材を使用した印象は、正確で、長期的に、優れた適合性を持った修復を可能にする。
また、出来上がったクラウンをビトレマールーティングセメントを用いて合着すると操作が簡単なだけでなく、溶解がほとんどないというこのセメントの持つ特徴によって、 修復物の長期的安定性は優れたものとなる。
このようにすべてが調和し、そして全ての要素に正しい注意が払われた時、予知性の高い長期的安定性と高い審美性を持った修復が可能となる。
図1  図2
図3 図4
図5 図6
図7
図8



歯肉の状態を改善するための
テンポラリークラウン

 適合不良のクラウンは歯周組織辺縁部に問題を引き起こす恐れがあるため、 再治療した方が良い。
 多くの場合、正確に適合したテンポラリークラウンを装着することによって、速やかかつ簡便に、最終補轍物を良好に装着できる歯周組織のコンディションを得ることができる。
 成功の鍵は、テンポラリークラウンの正確な歯頚部の適合を図ることと、同時に審美性と機能性をテンポラリークラウンで試すことにある。
 簡便さと、短時間で装着できること、そして優れた審美的結果から、特にイオンポリカーボネートクラウンがこのような治療に適していることがわかる。
図1  図2
図7 図8
図9


日本の金合金 白金加金合金の問題点

金合金 白金加金合金

二度と同じ治療を受けていただかない為のWF歯医者の工夫!


 歯科用純金板、ハイカラット用金合金から、オーソドックスなK18、黄金色に近い白金加金の参考例

 時効硬化性を持ったパラジウムフリーのバイオ系メタルなど各種在りますが すべてに金属亜鉛インジウムが含まれています。
 また純金では口腔内では柔らかすぎるでの、単純な小さい虫歯の充填修復にしか使えません。 しかし充填の場合に完全に接着していないので、咬合圧で周囲のエナメル質には細かいヒビが入ってきて 数年後には割れたり、欠けたりするリスクは高いです。
 卵の殻と同じように連続して歯の柔らかい象牙質を包み込んでいるエナメル質を削るという事は、残ったエナメル質の強度を著しく弱めるので、長期の使用では、アクシデントが起こりやすくなります。

 修復は、歯の表面を長期に守ると言う点では、包む形で自然歯のエナメル質と同じ形態である フルクラウンタイプのアンレーとの中間型が良いです。

 多くの場合、虫歯で咬合面など削る患者さんの歯の隣接面では、必ずコンタクト部分でピンホール状の虫歯で在りながら中で広がり、象牙質まで虫歯が進行しています。
 ですから、 隣接面虫歯のエナメル質と感染象牙質を確実に除去して消毒殺菌するためと、 隣接面形成で、セット後にフロスの引っ掛かりであるフロスフックがない、フラットな隣接面を再構築するために、 WFではインレーバーでFCK形成をして、修復物を作成しラボでも明確に修復縁を確認調整しやすく、 溶融メタルのフローを良くして、硬化収縮歪みの発生を少なくしています。


大臼歯は、WFではインレーという、形成はしません。
ほとんどがアンレーかハーフクラウンです。

そのポイントは、
機能こう頭咬合面にメタルマージンがあると、
必ず、数年で接着かい離が食片や、
歯質のたわみで発生し、
エナメル質の破折や、
二次虫歯の発生を避けられないからです。

WFでは一回修復したら、10年保障ですし、
およそ30年以上の耐久性を考えた
接着材を選んで、保険自費を選ばず
すべてに使用しています。


★歯科大で教える2級インレーは、奥の歯には咬合圧に耐久性が不足して数年で接着かい離が起き、二次虫歯になるので問題です★

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 このインレーは奥から二番目、6番の大臼歯ですが、隣接面は歯科大で勧めているスライスカットをしないで、サイドボックスにして、 メタルの厚みを増し咬合圧による変形を予防、接着対向面を増やし浮き上がりを予防しています。

 WFでは多くの奥歯の2次虫歯を治療してきました。 インレーだと咬合面にあるメタルと歯質の境のセメントラインが すぐに咬合の圧力で崩壊して接着されていない状態になり、歯質が欠けたり、メタルが浮いたり、すき間が二次虫歯になってしまうのです。

 20年30年先の安定を考えると、インレー修復は避け、クラウンで歯質をカバーする修復が安全と考えます。 これは4番5番の小臼歯のインレーにもあてはまります。 保険診療では、一時的に10年くらい使えてもその後に隣接面からの二次虫歯などが起こり 神経を取るような結果になるので、ここは、自費診療であってもクラウンにした方が安全ではないでしょうか?

 修復物の形態が複雑になるほど、ラボでの作成時の変形や歪みも増え、セット時の調整も多くなり、不適なインレーを無理して着けるということになります。 一回治療したら30年以上安定していることが当然と思うのですが、10年後に二次虫歯で神経を取るようでは医原病と言えます。

 

奥歯の形成パターンの規制、禁止


 神様がくれた自然の歯というのは、構造を見ると、長い進化でとてもよく出来ています。
 歯の中の中央に神経と栄養を送る血管が通る歯髄があり、  歯髄の表面にはびっしり象牙質細胞が包んでいて、そこから伸びた細胞突起が象牙質の中に蜂の巣のような構造で歯髄を取り囲んでいます。 厚みは3mmくらい、構造の主体はタンパクコラーゲンで、ゆるく石灰化して柔構造体となっており、歯の受ける咬合圧のクッション作用もあります。

 ほぼ身体の骨と同じ堅さです。さらにその表面に、エナメル質というもっと堅く石灰化したカルシウムアパタイトの結晶構造をもつ身体で一番堅い層に包まれます。 ここはほぼ無機質ばかりで、堅く、細胞突起もないので触覚や痛覚もないです、この堅いガラス質のエナメル質が割れないのは、 内面に柔らかい象牙質が貼りついて、咬合圧の衝撃を吸収しているからです。

 しかも重要なのは、卵の殻と同じで連続した結晶構造で、歯の表面を連続して包んでいるからなのです。 この包んでいるということが大切な歯の耐久性にかかわっています。 通常奥歯は自分の体重くらいの咬合圧と、その数倍の衝撃圧を受けているので、50Kgから100Kgくらいの圧を小さい噛み合わせ面で受け持っています。

  ここを虫歯で削ると、エナメル質層の連続構造を切断してしまうのです。卵の殻に穴をあけてしまうのと同じです。
  ここに接着セメントで金属やセラミックを詰め込んでインサート式に修理しても、 毎日の数千回の咬合圧の衝撃を数年間繰り返し受けているうちに、接着セメントが崩壊してすき間もできるし、 詰め込まれた修復物のメタルやセラミックがさらに歯の中に押し込まれることを繰り返すので、 周囲のエナメル質がいつも歪んで押し広げられて、繰り返すうちに細かいヒビクラックが入り、歯が割れるということが起きるのです。

 これは、必ず数年から10年くらいで起きてきます。特に堅い金属である保険のパラジウムやセラミックのインレーを入れると起きます。

 WFでは、この歯の崩壊システムを予防すべく、奥歯に関してはインレーの禁止、包み構造のフルクラウンアンレーの推薦をおこなっています。2009.11.5


 WFでは、2級インレーやMODタイプなどの咬合面に修復物縁を含め、接着境界を有し、隣接面にインサート「詰め込み」または フィリング「充填」構造をもつメタルおよびセラミックの修復物の禁止によって、二次虫歯の発生や歯質破折のない30年以上安定した修復治療を目指します。

2級及び、MODなどのインサート・フィリングタイプの問題点

1 多くの隣接面頚部のメタル不適合性と咬合圧変形での浮き上がりによる二次虫歯の発生
2 セット時の調節管理するメタルマージンの距離が長く、接着調整が難しい
3 数年後での脱離、咬合面のマージン接触角歯質の破折などの発生頻度が多い
4 ラボでのワックスパターン作成操作などの変形、メタル鋳造時の引け歪などの発生で、適合性の悪い修復物が多い

 上記原因で、治療による隣接面や咬合面に発生する、院内発生的2次虫歯を防止する。
 解決策は、咬合面及び隣接面を連続してカバーリング「覆う」か、ループ「連続」構造の修復物で咬合圧の変形、 接着境界の剥離を防止する構造の、フルカバーに近いインサート面での接着保持を少なくするエンベロープ「包み込み」構造の歯肉縁上に、マージン「修復境界」を設定したものを形成する。

1 修復境界の接着ラインが、咬合による食片の圧入方向や部位に存在しないので、永く咬合圧、食片圧入の影響を受けない
2 インサート面での接着でなく外周のエンベロープ面での接着によって修復物の変形、離脱が起きない。 歯質構造への負荷が少なく、特に失活し乾燥した歯質に対して亀裂の発生、歯根破折など、抜歯につながる破折事故がない。
3 歯面の接着境界を歯肉縁上に設定することで、ブラッシングケアを容易にして、かつセット時の境界面の適合調整を簡単にし、フロスフックのない境界を得られる。


セットでの見直し

修復物セットでの消毒固定と隣接面フロスフックのチェック

2009.4.11

形成後の消毒や、象牙質細管の固定処理で、
二次虫歯予防や、知覚過敏になる神経損傷を抑えるべく、
25年前から続けて、改良してきた行程です。

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セット前には、しっかり形成面を
NC(次亜塩素酸ナトリウム液)で消毒しながら、
完全にプラークのバイオフィルムを除去します。

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フロスによる根面ポケット内もクリーニングして、

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セット物のマージン(縁)の不適合で
フロスフックが発生しないように調整、チェックします

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さらに、奥歯の場合は隣接面の形成は
サイドボックス形態で、マージンの剥離、
浮き上がりが発生しないように、
メタルの保持形体と、
咬合圧によるメタルの変形を予防し、

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サホライドという銀イオンによる
二次虫歯予防液を形成面や
隣接面のマージンに塗ります。

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最小治療、無理、無駄の排除

スマート エコ クリニック 1996

 

無麻酔治療、なるべく削らない、
小さい処置で最大の効果を得る処置を工夫しています。

外科でも、傷は小さく、早く軽く治るように工夫しています。

行なった処置の耐久性が永く持つように
接着方法や材料を吟味しています。

特に患者さまのお口の健康管理状態で
耐久性も左右されるのです。

お口の健康を 「オーラルケアトリートメント・プログラム」
というWF独自の方法でで徹底指導しています。

オーラルケアトリートメントへ

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30年後もあなたのお口の中で安全に使われる為に

やってはいけないWFの禁止項目

@修復物
WF禁止項目 対処解決策
パラジウム合金・銀合金 ハイカラット20K3元合金のみ
4567番の2級インレー   ハーフクラウンは上のみオーケー、下はFCKのみHBかインセラム
67のハーフクラウン     必ずゴールドかセルコン・LAVAのFCK
前装冠・MB           321はインセラム・HB
メタルコア すべてファイバーコアをチェアサイドでセットする。ラボだしは禁止。
CRインレー           すべてHBFCKのみ、一級はセレックを行う。
A義歯
WF禁止項目 対処解決策
クロムニッケル合金の入れ歯 チタンメタルのみ
通常のアクリル樹脂 ポリカーボ系樹脂の使用(リベース修理可能なもの)
セラミック人工歯 硬質セラミックレジン歯のみ
B有害な薬品・材料(発がん性の疑われるもの)
WF禁止項目 対処解決策

根治材料でホルマリンガスを出すものそのほか揮発性で有毒なもの:FC、ペリオドンなど

ネオクリーナー(次亜塩素ナトリウム液と酸性水、植物性揮発性オイル、(丁字油)を使う
シリコンオイルを含むもの:カルシウム充填剤
C接着・充填材料
WF禁止項目 対処解決策
国産の充填剤 米国3M社のみ使用する
D器具
WF禁止項目 対処解決策
根治道具のピーソーリーマー・ゲーツなどエンジン回転の拡大ツール、エンジン研磨でのペパーコーン・カーボランダム エンジン使用は回転振動が大きいので、スムースな回転の5倍速でタービンバーのエンド用を使い、研磨はファインバーかシリコン研磨のみです。
2010.3.5


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怖いセット後の根の破折発生を防ぐ

隣接点虫歯2


50代の男性のケース:
奥歯の7番目、第二大臼歯の奥の根が割れて、手前の根を残して、奥の感染した根だけ抜いたケースです。
6番の第一大臼歯は金属支台コアが入っていました。残した手前の根は金属支台をはずし、グラスファイバコアにしました。
7番の奥の根が割れた原因は、8番の手前の隣接面の根面近くにある、隣接面虫歯の存在が見えます。
お手入れしにくい、奥歯の隣接面であって、7番は30代に虫歯で神経を取っています。
その時期から失活した7番の根面は修復物の段差や、接着境界の不適合などで、常に隠れプラークの住家と化して、酸による脱灰で奥根の歯質の崩壊が始まったのです。
残した手前の根の隣接面の根面にも同じく隣接面根面虫歯が発生しています。手前は奥の8番(親知らず)の場所はあまり食事で使うことはなく、食片による清掃も少なく、唾液の流れもすくなく、手前よりもプラークの繁殖に適していたのです。そのため奥の根だけ、歯質の崩壊が進み、金属支台の差し込み(インサート)構造で、ウエッジ作用が働き、根が二枚に割れてしまったのです。原因は3つありますね。
1 早期、20代での親知らずなど、手入れのしにくい歯の処理、抜歯をしなかった
2 神経を取るような虫歯を作る口の環境を、20代から50代まで続け、常に隣接面ケアを怠り、隣接面の接触点と根面にプラークを飼い続けた
3 神経を取った後の修復構造で、金属の支台を建て、保険の修復物で、保険の接着剤を使い、隣接部位など根面の修復物の縁の適合性のない治療を受けていた
 
隣接点虫歯3

これも同じく前歯のセラミックの仮歯をつくるために、形成を始めたところ、隣接面の接触点の虫歯のフォト。
しかも隣接面の歯肉は歯周病で歯肉ポケットからの出血が多いです。
こういう場合WFでは、まず、仮歯で歯肉歯周病のケアをして歯肉ポケットが綺麗になってから印象し、修復物をセットします。
修復物の境界縁は厳密に歯肉ポケット内ですから、ポケット内にプラークなどのバクテリアの存在下では、セットしません。
 
隣接点虫歯4

同じく、小臼歯の隣接面接触点の虫歯です。MI治療では、エナメル質はできるだけ強化構造体として残します。
この例は以前の咬合面のコンポジット充填があって、その下存在した小さい接触点と通じた虫歯を見落として、治療充填してありました。
それが、その後に成長して、こういう大きさになって神経症状を出してきたのです。
3MIXを入れて封鎖し、一か月で、症状が消え、3MIXで消毒され硬くよみがえった、変色歯質をきれいにして、再度審美的レベルと接着レベルの高い、保険でないコンポジット充填をしました。
咬合面へのインサートフィリング(充填)の場合、その接着強度と咬合圧、食片による、磨滅が問題です。
10年前後ならオーケーですが、長期の安定では、セラミックジャケットが良いです。
こういう歯質の咬合面の厚みが得られる場合、インサート修復にするかカバー修復にするか迷うのですが、30年使うものならカバー構造がいいです。患者さんに選んでもらいます。
根破折を防ぐGファイバー素材とは
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修復材料の臨床試験に関する勧告

◇2008年9月26日ストックホルム、スウェーデンのFDI総会で採択された。

◆背景
 修復材料の臨床評価の基準(Ryge or United States Public Health Service(USPHS)基準)が1970年代の初めに公表された。しかし、それ以降、多くの修正が非正規の方法で行われてきており、加えて修復材料はかなり改善されてきている。そのため、新しい臨床評価のプロトコール・システムが必要とされている。

◆声明

修復材料の臨床試験は費用がかかるため、標準化され、定量的で、感度、信頼性および正当性の高い研究計画が必要とされる。
臨床試験は、新規材料や技術を評価する(効果効能研究)ための学術的面と臨床の現場でのパフォーマンスを評価する(有効性研究)のための臨床面との両方での実施が必要とされる。
臨床研究を行う前に、適切な論理的承認を得なければならない。
臨床試験期間は適切な時期に、生物的、機能的および審美的基準について評価すべきである。
統計的分析は、例えば生存(生命表)分析により、評価できない修復に対しても含めるべきである。
FDI世界歯科連盟は、歯の修復材料の研究者が、以下の文献に示されている関連研究計画(relevant study design)およぴ評価基準を使用することを推奨する。

引用文献
1)Hickel R,Roulet J-F,Bayne S et al. Recommenda-tions for conducting controlled clinical studies of dental restorative materials. Clin Oral Invest2007.11:5・33,J Adhes Dent2007.9(Supp1):121-147. Int Dent J2007.57(5):300-302

2009-5 日本歯科医師会雑誌
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3MIX法

3MIX法とは?   (WFでは約2000年から3MIX法を行ってきました。)
3種混合した抗菌剤を使用して、虫歯感染部位を無菌化する除菌治療法です。
口腔内病原菌群の除菌、殺菌に大きな効果があります。
従来の保険治療においては、効果の弱い薬品や、劇薬で行ってきました。
そのために、大きく深い虫歯の治療は感染した歯質を多く削除するので、神経が露出して神経をとらなければならないといった治療になっていました。
この3MIX法はなるべく削る量を少なくして、感染歯質は殺菌して神経の治癒保存能力を期待するものです。歯の神経が活きていることが将来に渡って二次むし歯の予防、感知に重要です。
根管治療になって、死んだ歯は乾燥して、将来に割れたり、欠けたりする場合も多いのです。あなたの歯の神経を活きたまま保存しましょう。
また、根管治療の際に神経根管内に入れる除菌薬剤としても用いられます。
3MIX法を行い、麻酔が切れてから痛みが続く場合があります。
虫歯がかなり深かった場合、数日痛みが続いて、その後消失し、安定します。
通常なら神経を取る根管治療ケースを保存しようとする治療ですので、4週間の間に痛みが消えない場合、または観察期間後半になって、歯髄反応、症状の悪化が診られる場合は、残念ですが、自己回復治癒が期待できないので、失活抜髄・根管治療になります。
患者さまの日常で治療後に帰られてから痛みが伴うのはWFの方針とは合いません。
3MIXを穴の底に深く置く場合には、一緒にクレオドンを少しつけたゆるめの綿球を入れて沈静鎮痛効果を期待できます。WFではオリジナルでこの処方を行っています。(この処方は、WFの全ドクターが行う事は無く、ご希望があれば、行う処方です。通常は一般的3MIX法になります。)
クレオドンはハーブオイルの一種で、クローブ丁子油、ユージノールの仲間、グアヤコールとも言われます。
※ 使用薬剤にアレルギーがないことを確認しますが、100%近い安全な治療法です。

削らず詰めず塗って待つ3MIX法

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AED/救急蘇生器を設置しました
2009.1.9

WFでは以前から各待合のチェアー下に、防災ヘルメットや、緊急避難用の装備キットが入ったバックパックを設置していましたが、その数はすべてで15個あります。今回はクリニックのカンファレンスルームに救急蘇生用のAEDの最新型を設置し、全スタッフが消防署の救急蘇生セミナーと実習を受けました。
非常袋 ヘルメット AED

スタッフ全員がもしもの場合にも、
あなたの命もサポートするべく、
市民救命士の講習を受け、定期的に研修しています。

市民救命士

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安心、安全プロジェクト!!!
&CO2削除エコ対策!!! 2008

★すべての薬品、材料のチェック、見直し、公開★

ホームページ上にすでに公開しています

★すべての工程、消毒、殺菌工程の見直し★

ホームページ上にすでに公開しています

★人間にやさしく、自然に優しい活動へ★

癒しとリラックスの対応と、クリニックの空間を創造。

個室とは違う、
オープンな環境でのプライベートゾーンの創造

特殊音響効果BGMなど
ソースもホームページに公開しています。

各種空気清浄器の多用と、
アロマ成分での綺麗な室内環境を実現。

人と環境にやさしくウイールスなど
病原性菌の殺菌消毒を行える設備の導入。

WFは20年前からイオン殺菌の空気清浄機を使用

ダイキンも新型抑制に効果 インフルで清浄技術競う

ダイキン工業は15日、空気清浄機などに搭載している独自のストリーマ放電技術が、新型インフルエンザウイルスを抑制する効果がある、と発表した。新型インフルの感染拡大で空気清浄への関心が高まる中、電機メーカー各社は独自技術による空気中のウイルス抑制や除菌の効果をアピール、製品の販売拡大につなげようと躍起だ。

 ダイキンはベトナムの研究機関との共同研究で、電子を高速に放出するストリーマ放電が、新型のウイルスを4時間で100%分解、除去できることを実証した。ウイルスを接種した細胞に電子を当てた場合、細胞は破壊されることなく、正常に残存していたという。

 三洋電機も8月、独自の電解水技術で新型インフルの感染力を99%以上抑制できると公表。その数日後には、電解水技術を採用した家庭用空気清浄機の出荷前の在庫が一掃。担当者は「反響は予想以上」と驚く。

 独自技術による空気清浄で先行したシャープ。イオン技術「プラズマクラスターイオン」を搭載した関連製品の販売は累計2千万台を超え、冷蔵庫や掃除機にまで同技術の搭載製品をそろえる。6月に売り出した小型のイオン発生機は「プレゼントや結婚式の引き出物用にまとめて買う人もいる」(同社)ほどの人気という。

 パナソニックも水の微粒子イオン「ナノイー」関連製品の2010年度の売上高を、08年度の3倍以上の1千億円超に引き上げる計画だ。

 ただ、ある企業がライバル社の技術を検証したところ、一定時間を経過しても浮遊菌はほとんど減少しなかったとの結果もある。効果を目で確認できないだけに、消費者への明確な説明も求められそうだ。

2009年9月16日 提供:共同通信社

空気のきれいな全自動ルーム

スマート エコ ハウス 
SMART ECO HAUSE

脱CO2
ANTI CO

ユニセフ寄付、小動物保護活動への参加、
ビーチクリーン、無煙活動

太陽光発電や、風力発電の導入、
LED電球の採用、省電力機器の採用など

CO2削減目標40%を2年以内に達成するために
ダウンライト対策を実施!

LED電球の採用、省電力機器の採用など
電力使用量を40%減らします。
また電飾看板は夜9時で消灯し、
今後は夜間診療および
休日診療の削減を行っていきます。
また、早朝診療の実施を検討しています。

クリニックの特徴へ

★有害物質の排除、ホルマリン、
ディスオーパなど劇薬の使用禁止★

残留濃度や、揮発ガスなど、
環境にも身体にも影響のある薬品の使用を廃止しています。

重金属など、の使用排除
無鉛錫、無水銀、無ニッケル、無クロム

日本の保険制度で認可されていても、身体への有害性、アレルギーなど長期での体内蓄積など健康被害が出るなどで、海外などで使用禁止や、不採用な合金の使用を検討しています。そうなると、すべての入れ歯・金属修復物は自費治療となります。

★ペーパーレス、リサイクル、使い捨て器具の廃止★

カルテ、レントゲンフィルムなどの記録は
すべてPC内サーバーに保管管理し、
クリニック内では ペーパーレスで対応してます。

セメントなど接着練板も使い捨てでないポリビニール製シートを使用し、ゴミを減らしています。
金属、印象材、石膏模型などのリサイクル、分別廃棄の徹底と、医療廃棄物の管理徹底、専門のリサイクル業者に委託しています。


院内安全と器具の改良
安全とエコのために!

改革プロジェクトは現在も進行中です。

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歯科医療の車輪の片輪である
技工物作製を依頼している技工士さんたち


★安心、安全な技工物の管理徹底★

修復物はすべて日本国内のトップレベルの経験豊かな専属の歯科技工士が製作調整をおこなっております。

また、技工物、修復物の輸送、搬送、指示内容など、綿密にデジタルフォトやインタネットなどを使用して連絡を取り、厳重に梱包し模型上の破損や、噛み合せの変形、歯牙の色調あわせなどでミスなどが起きないように管理しております。

すべて模型材料や梱包材はリサイクルし再利用しております。

WF当院の取り扱い技工物の製作、および取り扱い材料はすべて日本国内で確保して行なっています。海外とくに中国などの技工所に送ったりしてはおりません。

歯科医療の車輪の片輪である技工物作製を依頼している技工士さんたち


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