新百合ヶ丘駅前・ホワイトファミリー歯科

ホワイトファミリーのミクロンチューニング

 

あなたのお口の中、歯と歯の間クリニカ
Yフロスでフック(引っかかる)しませんか?
超危険な隠れ虫歯です!!

 

マイクロスコープとの併用でのマイクロメートル調整による
フロスフックのないスムースフィット修復

マイクロメートルの話。

昔は、ミクロンって言っていた、
今はμmはマイクロメートルと読むらしい。

修復物のセットの時の処理における誤差を
3マイクロメートル(μm)の太さのフロスでチェックする。

ウルトラフロスの糸は
ポリエチレン糸、パラセールや、ヨットのロープなど、
高強度と耐久性が求められる製品に使われる糸。
普通の糸のように、撚ってない。
しかも非常に強く切れにくい。


一般的な糸ようじ(フロス)の糸は、
撚ってあるので太く、500μmあるものが多く、
滑りを良くして、ワックスを塗ってないと
歯間接触点が通りにくいのです。

でも、ウルトラフロスや
クリニカフロスのYホルダフロスの糸は

束ねただけなので広がってテープ状になり、
通りやすいし、しかも切れにくい。

だから、このYホルダフロスを使うことで、
あなたのお口の中にセットされた修復物のクラウンや、
隣接面の詰め物の
適合性を4μmの誤差まで、検査できるのです。

これがミクロンチューニング!!!

※テクミロン™:高強度・高性能のポリエチレン繊維
超高分子量ポリエチレンから造られた高強度繊維材料。
ヨットのロープ、セイルクロスなど、
強度や耐久性が求められる製品に使われています。
普通のフロスはナイロン糸。

 

<テクミロン™とナイロンの比較>

材質 フィラメント1本あたり フロス束
太さ 引張破断
強度
フィラメント数 太さ※1 引張破断
強度
摩擦※2
抵抗力
テクミロン
(高強度ポリエチレン)
ウルトラフロスS相当
直径3.8μm 254g
(7.7倍)
50本 直径190μm 12.7kg
(2.7倍)
55g
(約1/4)
テクミロン
(高強度ポリエチレン)
ウルトラフロスM相当
直径3.8μm 254g
(7.7倍)
100本 直径380μm 25.4kg
(5.5倍)
64g
(約1/3)
超高分子PE 直径2.1μm 測定不可 120本 直径252μm 15.2kg
(3.3倍)
ナイロン 直径2.7μm 33g 140本 直径378μm 4.6kg 200g

※1:フィラメント太さ×フィラメント本数
※2:静荷重100g、引張強度10mm/min
( )内はナイロンとの比較

 

フロスフック+-(フロスが引っ掛かる段差・表面のざらつき)
があるということは、4マイクロメートル以上の誤差があるということです。

保険治療は非常に雑、アナログ映像と
同じレベルです。

保険材料の修復物の場合、多くは
50マイクロメートルから
100マイクロメートルの誤差があります。


保険の型取り模型(修復物作成のベース):
保険の石膏の粒子の大きさが、
50マイクロメートルです。


保険接着材のアイオノマーセメントの接着被膜厚さ:最小は70~100マイクロメートル。


保険レジン系接着セメント:
50マイクロメートル前後、
短時間でセットした場合は
100マイクロメートル以上の隙間は当然で?

むし歯菌ミュータンスの細胞は
3マイクロメートル


保険の修復は大きな隙間や段差があって
修復の隙間のセメントは数か月から数年間で崩れ、
溶けてなくなります。
中にむし歯菌が発生し、ばい菌の隠れ家に。
全身に感染する歯周病菌も増えていく…


あなたのお口の中
フロスフックがありませんか?


必ず中は隠れむし歯ですよ!


WFの超超精密修復治療の種類と行程


ホワイトファミリーにおける、修復物のセットの時の注意


動画で見る
ミクロンチューニングの実際


ffffバーによる、マイクロチューニング動画

大きなくくりで、当院WFのフルジルコニアをffffのバーでセット前に
最終仕上げを、マイクロスコープで調整しています。
調整幅は10マイクロメートル以下です。
この結果、4マイクロメートルのフロス糸がフック(引っかかる)がなくなり
セットマージンがスムースになります。

②fffバーで調整

fffファインバーでマージン調整アプリコット

アプリコットマージンチェック1

松楓セラマスターで研磨仕上げ

 

国は保険のカルテ内容はやったことだけで、請求できて、その精度と耐久性は2年経てば、再度同じ場所を同じ修復をしてよいことにしているから、・・・・
材料などの製造メーカも、数年の耐久性をベースに最低限の性能のものを保険用材料として提供している。歯科医も経験の薄い若い先生でも、研究熱心な20年以上の熟練な先生でも同じ点数です。
保険でもここまでやりますではなく・・・・保険だからこの程度かな。。。
でやってしまう。
 

保険材料を用いた治療は2年前後からリーク崩壊が始まって、二次むし歯が出来、歯が割れたり、修復物が外れたりするのは10年くらいから急激に増えるわけです。

結果、神経治療や抜歯になり、もっと治療コストがかかり、噛み合わせまで狂ってくる。

入れ歯かブリッジか、インプラントになるのです。

 

歯科大学で教えるテクニックの多くは、保険治療に適した内容で、自由診療になる内容は、卒後セミナーや、大学院での研修になるので、多くの歯科医師の先生はほとんど、保険治療しか知らないで、国家試験をパスして、しかも、最近は実技試験もないので、ハンドワークが下手であっても、保険治療の知識だけで歯科医師になり、町で歯科医院を開業できます。
自費の治療の非常に高度なテクニックやイメージがないままに、保険の手慣れで、自費をやるので、さらに、自費治療もレベルがアメリカやドイツと比較しても、ほとんど、20年は遅れています。まづ、極一部の先生しか国際試合には勝てないでしょう。

日本国民も、とりあえず、問題なければ、このまま、保険でいいと考える先送りの日本政府と同じ。
昭和の時代の保険の技術と精度を改革革新させないまま、医療費を抑えるために、古いままに放置してしているし、保険の財源の多くを修復治療などに振り分けていて、ヨーロッパみたいに、子供の歯並び噛み合わせ治療や、歯周病予防、歯科検診など、予防処置に集中した医療費の使い方に変えないと、
いつまでも、虫歯と、歯周病予備軍は続く。

自分の口の中に、発ガン性とか、アレルギー発症、その他多くの循環疾患の原因と判っている修復であっても、保険でいいと、自費の費用が高いと、保険のレベルから観てしまう。
費用は時間と工夫と、徹底管理をするからコストもかかるということを理解し、絶対にむし歯や歯周病菌を口のなかで増やさないぞという、決心もあいまい。
生活すべてがリスクを先送りしていて、大きなツケが、自分の目の黒いうちに来なけれが良いと、神頼み。自分で行動を起こすのはまれ?で、40歳くらいになって、自分の身体異変に気づいても遅いのです。

歯並び、噛みわせ、歯ぎしり、睡眠時無呼吸と問題はすべて繋がっているので、気づきが起きて、行動を起すときには、すでに人生の40歳過ぎて、折り返し地点で、人生後半に、さらに医療費が増えていくわけです。
日本も子供世代からの歯科知識や健康知識との関連、歯並び噛み合わせの重要事項を学び、定期歯科検診を保険導入することで、かなり多くの無駄な成人の歯科治療を無くすことができます。
成人の歯科治療の特に、修復に関しての保険財源を子供の歯科検診と歯科衛生指導に移動すべき時ではないでしょうか?

大事なポイントは、20代までは、親が責任もって、正しいオーラルケアや歯並び、を子供に与える義務があります。
20代から40代までに、正しい健康知識とマナーを持って、自分を磨いていれば、40歳からの人生の後半に医療費が増えることは、ないでしょう。逆に健康に自信があれば、積極的にチャリティ活動して弱い人を助けるボランティアができるくらいでしょう。

多くの日本人が目覚めて、自覚し、保険治療に頼らず。自分の身体を大事に、正しいケアを行っていけば、医療費は半減し、寝たきりの高齢者介護も減り、勤務形態も高齢者向けにシフトして、より、熟練した労働体制の日本経済が確立すると思うのです。

国はその方向付をするために、国内公共エリア、市街地、海岸、公園類の全面禁煙と酒類販売の厳格化、自動販売機の廃止、罰則規定の強化を行い、医療費抑制との整合性を取るべきです。

2010年くらいからの国際レベルのマイクロメートル単位や、細かい作業になってくると、かなり時間がかかり、手間もかかり、経験とテクニックを駆使しなければ、スムースには完成しません。当然保険の点数評価で赤字になります。

開業して10年くらいでは、経験的にも、経営的にもできないでしょう。

保険主体の治療テクニックというのは、時間との競争で、手早く、そつなく、チェックを飛ばして、表面づらだけの帳尻合わせになっているものが、かなり多いのです。一日に一人のドクターで20名近い患者さんを診て採算ラインとも言われていますから、かなり手早くしないと、患者さんが待合室で長時間待つことになります。まして、経験値の浅い場合。チェックを飛ばして予測できることができない、ミスや、結果があっても見過ごすことも多くなります。まあ、2年後に取れてきたらまた、治療すればいいのでしょうか????。いや、こういうことを書くと、すべての先生、こういうことではなく、ある程度は、丁寧にきっちりとやっていると思っているのでしょう。ホワイトファミリーも頑張ってきっちりした、保険治療や、自費治療を行ってきたつもりだったのです。 2000年ごろまで、

それは、材料の精度、型取りの精度、など、肉眼では見えないマイクロメートルの世界では、大きなギャップが存在していると、気が付いたのは、20倍以上で診るマイクロスコープを導入してからです、石膏模型の石灰の粒子でさえも、日本製は荒く、粗雑で大きい。

エナメル質は形成の力で、どんどん、細かいヒビが入る、5倍速タービンでもかなり丁寧にゆっくりで、Fからffレベルの研磨仕上げは必須。

歯肉縁の脱灰ラインのエナメル質は絶対に残してはいけない。特に、隣接面の根面、EDJはしっかりカバーして、COLも改善させてからの修復、印象時には健康歯肉であっても、レーザでの歯肉整形や外科圧排は多くなります。

もちろん、印象までに、形成の修正は2回以上あります。その上、印象も必ず二回になります。その上で、マイクロ診断分析をしてから修復物を作る。更に、セット時の工夫もいろいろです。

特に浮き上がりを完全に抑えるためのセッティングバイブや
圧接テクニック、とセメントのオートミックスとペースト処理法、
硬化セメントの除去法、隣接面ポケット内とマージンの
「クリーニング研磨法」は、
どこのクリニックでも行っていない
ホワイトファミリーが行う独自の方法です。

 

接着に使うセメントは、ユニセム2オートミックスは13マイクロメートル。
普通のレジンセメントで30マイクロメートルから50マイクロメートル
ロカテックのアルミナ粒子は30マイクロメートルで修復物内面の凸凹は5から10マイクロメートル。
普通に塗ったボンディングはエアブローして10マイクロメートルから20マイクロメートルの厚さ。
3Mスコッチボンドは5マイクロメートルから10マイクロメートル。
3Mシングルボンドは象牙質内に含浸する部分があり、それは3マイクロメートルから5マイクロメートル浸み込む。
3Mアドパープロンプトエルポップ・オールインワンアドヒーブは15秒間擦り続けることで、エッチング効果が起きる。10マイクロメートルの厚さ。


このボンディング10マイクロメートルを極力薄くする方法があり、
ホワイトファミリーは実践しています。

塗った後に、エアーブローする前に、ふわふわ綿球2個で、しっかりふき取り、ワッテくずをティッシュ内で、エアブローで飛ばしてから、艶が、半艶になってから光重合します。
これにより、ボンディングの被膜厚さは3マイクロメートルから
5マイクロメートル以下になります。

口腔内で根管内や、形成面の予防処置をかねて、ボンディング処理する場合も、同じように、綿球二個でふき取ってから硬化処理します。

プロテンプ4の仮歯縁で合着隙間は平均30マイクロメートル、
本修復縁では、最大15マイクロメートル以下、
フロスフックはゼロで、段差、誤差は4マイクロメートル以下、

ほぼ0マイクロメートルで360度の
全周囲処理を行っています。

これは8Kレベルの高精密な映像レベル

あなたのお口の中フロスで
つるつるケアしたいですよね?

だったらミクロンチューニング治療を
受けましょう

ナノ(nano, 記号: n)は国際単位系 (SI) における接頭辞の一つで、以下のように、基礎となる単位の10-9倍(=十億分の一、0.000 000 001倍)の量であることを示す。
1ナノメートル = 0.000 000 001メートル
1ナノ秒 = 0.000 000 001秒
1960年に導入されたもので、ギリシャ語で「小人」という意味のν?νος (nanos) に由来する。
電子機器やコンピュータシステムにおいて、「ナノ」で表される時間や長さ(ナノ秒 (ns)、ナノメートル (nm))はよく登場する。
ナノテクノロジーは、ナノメートル精度の加工技術で、それにより作られる機械がナノマシンである。

ナノ

接着面のロカテック処理するドイツ製のキット

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ホワイトファミリー歯科    神奈川県川崎市麻生区上麻生1-17-1 WTC新百合丘ビル3F