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2.オーラルケアトリートメント
 

<オーラルケアトリートメントシステムについて>

<オーラルケアトリートメントメニュー>

再石灰化

今日はフロス済みましたか?


スエーデンのアクセルソン博士は、先日行われた講演会の中で次のように語っていました。

「歯を守るためには、患者さん自身が自分の口腔内の状態を見極めるようになることが大切です」


自分の口腔内と毎日向き合えるのは、その患者さんだけ。歯磨きをするたびに歯や歯肉をチェクし、その状態に合ったセルフケアを積極的に取り入れ、メンテナンスにも進んで通うようになる。こうした流れが作られることによって、健康を維持できる確率はグンと上がります。



WFでは保険での指導管理だけでなく、独特の手法と実績にもとづいて構築した理論で行なっています。
歯周組織炎
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2.健康な歯と歯ぐきのために
<患者様のための基礎知識>
  歯の断面図
歯で最も硬い組織。
少しくらいのかたい食べ物でも割れませんが、ムシ歯菌がだす酸には溶けやすくなります。食後の歯みがきとうがいで酸(ムシ歯菌)を洗い流すことが大事です。
 
歯と歯ぐきの間の溝で細菌がたまりやすい場所です。
健康な状態では、0〜2mmくらいですが、歯肉炎・歯周炎になると3mm以上の深さになり、歯肉ポケット・歯周ポケットと呼ばれるようになります。 これが歯周病の始まりです。
 
健康な時はサーモンピンクで引き締まっています。炎症がある時は赤く腫れあがるので健康度を色と腫れぐあいで判別できます。ときどき鏡で確認するのもいいでしょう。
 
歯の根を覆うセメント質は最もムシ歯に弱い部分です。
歯茎が痩せて根が出てくると歯の側面でもムシ歯になりやすくなります。
 
 
歯の断面図  
歯の主体となる部分。
歯冠部はエナメル質で覆われ、歯根部はセメント質で覆われています。
 
一般的には神経と呼ばれ、痛みを感じ取ります。歯の栄養分にもあり、神経を取ると歯の寿命が短くなります。(歯の内部は血液が流れています)
 

歯を支える骨です。
X線写真に写るので炎症の度合いが確認できます。炎症がひどくなると骨が溶けて歯肉も痩せてきます。(歯周病)

 

セメント質と歯槽骨をつなげて固定します。噛む時の衝撃(咬合圧)を感じ取ります。

 

 

<患者様のためのムシ歯発生要因の基礎知識>
むし歯の発生原因4つの輪と飲食によるpHの変化
     
ムシ歯の成り立ち
     

ムシ歯予防には毎日の歯みがきは必須!!


さらに歯を強く(再石灰化)するためには
「フッ素」イオンがキーポイントになります!


フッ素イオンが再石灰化を促進します
  理 由
歯の再石灰化を促進するための食後の歯磨きやフッ素イオンコートをお薦めします

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<3.オーラルケアトリートメントシステムについて>

今までの歯磨きでは歯周病は防げません!!!!正しい隣接面ケアが重要。

日本人の90%が歯周病に罹患しているようです!自覚症状なく進行し、その影響は糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などの循環器系疾患の原因として、口臭が2008年にはガンの発生率まで上げるとのレポートまであり、近年は歯周病菌連鎖として命にも関わる歯周病として認知されつつあります。予防は毎日の生活習慣です。正しいタイミングとどこをお手入れするかの方法、これに尽きます!!!隣接面ケアの効果は抜群!!
確かにめんどくさい!でも?これが意外とやると簡単でもあり、癖にもなります。良い癖ならどんどん身につけて貰いたいですね。
専任のスタッフによる、フロッシング指導モチベーションを行います。
WFでのオーラルケアトリートメントは、ただ歯磨きの仕方を教えるのが目的ではなく、まずは患者様一人ひとりに今のお口の中の状況を知っていただきます。その際にパントモの説明や、モニターや、顕微鏡から口腔内カメラ・手鏡までを使って、患者様と一緒に目で確認し理解してモチベーションを上げることができます。
見て、何処がどのように汚れているか、歯石がついているか、この磨き残し(プラーク)や歯石がついていることにより虫歯や歯周病はどのように進行していくかわかりやすく説明し、しっかり自覚して頂くことが出発であり、それは数回の繰り返しで強化されていきます。
WFには、患者様にわかりやすく説明できるようにさまざまな映像フリップデーターがあるので、説明する際にフリップはとても重要になります。
自覚症状がない部分が多いので、検査、説明で初めて理解する方がほとんど。
オーラルマップを作成しお渡しします。

現状では何も症状がでていない人でも、今のままのケアでは、将来どのような状態になってしまうのか知ってもらい、自覚していただかなければなりません。

オーラルケアを進めていく上で、モチベーションが重要になってくるのです。自覚がないだけにこれは、かなり難しいことなのです。のど元過ぎれば熱さ忘れるにならないような。

ただ一方的に話すのではなく患者様それぞれの食事やライフスタイルをお聞ききしながら進めていき、モチベーションが効果を倍化させ、患者さまのORCTパスポートに記録します。

WF独自の理論である、24時間持続プラークコントロールです。
3AMジャストケア、D&S、デンタルフロステクニック (CHX洗口液フロス)の重要さを知っていただいたうえで、ブラッシング指導にはいります。

定期的チェックアップでも、綺麗が持続して、

痛い歯石除去は必要なくなります。

再石灰化で虫歯菌もつかない

出血処置も、歯石除去もない、簡単クリーニングで済みます。

衛生士クリーニングも簡単になり、年一回の検査だけでもオーケーに・・・・
目指しましょう!
年一回で済む、シンプルチェックアップを!!

それには、毎日のホームケアで
24時間持続するプラークコントロール
がとても大切。

さらに、定期チェックアップのクリニックケアがジョイントすれば
鬼に金棒?怖いものはありません。

アンチエイジング効果やメタボ対策も期待できます。

糖尿、肥満、心臓病、ガンも予防できてしまう!

ホームケアだけではなくクリニックケアを定期的に受けることも大切です。

定期的にリコールで来院していただき、染め出しなど行い磨き残しがないかチェックをし、再度指導を行います。その際に出来ていないところばかり指導するのではなく、モチベーションを上げるためにも改善されてきたところもお誉めしながら指導し、患者様に気持ち良く綺麗になっていただくことが重要であると考えております。

指導も、クリーニングもあくまで無痛で無理なくです。


最初3回くらいでWFに於ける、3AMジャストケア、D&S、CHX洗口液フロス、フロス&ブラシ道具の選別、グリップ、スパイラルモーション、圧指導、ワンポイントアドバイスなどを行います。順次、数回のリコールでは、それらの復習と、アドバイス、かりに歯石などが見つかれば歯石除去などを行います。通常、2回目のリコール時には、歯石などはなくなり、ほとんど、歯の研磨程度のチェックだけになり、安定した状態なら、年一回のチェックだけでも可能になります。

1stデンタルクラブメンバーに登録されますと各種のサービス特典があります。

オーラルケアトリートメントは、患者さまのお口の状態に合わせて、確実なケアをおこなう予防処置なので、充分な時間を掛けて患者さまに合わせて行ないます。保険ではカバーが効かないため、自由診療費になりクリーニングを含めますと¥10,000になります。

また、治療などがある場合は、ドクターによる指導、衛生管理などの保険治療に準じた範囲で歯のお掃除もしております。

初診での予約は60分で、お口の状態をオーラルマップに記入して帰りにお渡しし、お口のトータルケアと、治療に関する初回の概略案内などを行います。
また、治療に関しては再度、各部位、修復処置ごとにカウンセリングを行い、コーディネーターが患者様の要望や、生活スタイルなどをお聞きしながら、今後のプランを提示しいたします。患者さまの生活形態にあわせたプランを、ドクター、スタッフが一緒になって考え、熟慮の上患者様が決定した事項に沿って治療を進めてまいります。

治療プランに関する、セコンドオピニオンなども行なっております。最新の国際レベルでの評価をいたします。

お口のばい菌環境が悪い場合は治療に先行して、オーラルケアトリートメントを行い、また、治療と同時にドクターと衛生士が交互に拝見します。

オーラルケアトリートメントは1回60分になります。モチベーションのみは¥5,000となり、約30分です。
通常の6ヶ月リコール時のチェックも60分です。チェック結果によって、リコールの処置内容は変わりますが、その後も60分の予約になります。

WFでは、診療体制が予約時間60分と、通常の歯科医院の2倍のお時間を用意して、万全の体制でお待ちしております。

コーディネーターによるカウンセリングと、アカウンタビリティで、一対一でオプチマルヘルスを得るためのお手伝いをさせていただきます。

オプティマルヘルスの主役は患者さまご自身です!!

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<4.歯周疾患管理>
 

お口の中の疾患、(虫歯や歯周病、歯が抜けている)に対して、それぞれの患者様のお口の状況にあわせて継続的に指導、管理していきます。そのために患者様の管理計画書を作成し、わかりやすく説明いたします。月に1度は計画の見直し、修正をし、常にお口の状態を観察管理し、改善しても再発、重症化の予防を心がけていきたいと思います。

患者さまのお身体の状態に沿って、指導内容、検査、治療プランはさまざまです。
古く、保険治療などで問題のある材料や、薬品、セメント接着法の部分は、すべて、治療プランとして、総合的に患者様と打ち合わせを行い、患者さまの希望にかなう、プランを提示致します。尚、プランでお薦めしない治療法をご希望の場合には、当院では治療をお断りする場合もございます。

当院では、患者様の10年後、20年後を考慮し、安全な治療ステップを進めるように努めて居ります。
 
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<5.衛生指導>
虫歯や歯肉炎、歯周病といったお口の中のさまざまな病気の原因となるプラーク。口腔内の病気を改善、予防する上でプラークコントロールはとても重要です。

テレビのコマーシャルなどでいわれているプラークコントロールとは、お口の中にできてしまったプラークを除去することという認識ですが、ホワイトファミリーにおいてのプラークコントロールとは、プラーク自体をつくらないようにするということです。

なぜプラークコントロールが必要なのかをホワイトファミリーは国際歯科学会や、米国歯科学会などの指針からオリジナルの手法で動機づけを行い、テクニックの知識をわかりやすく説明いたします。自覚症状もなく気になるところがなくても、現在のお手入れ状態で5〜10年後に病的なお口の状態になってしまないように、予防していくことが大切です。
 
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<6.技術指導>
日本において、他にない、最先端の指導を行います。

1. フロッシング・・・ワンポイント、位置ぎめ、上下モーション(Xアクション)

2. ブラッシング(手用、電動)・・・ワンポイント、位置ぎめポジション、ブラシ圧指導、スパイラルモーション

3. その他、補助用具の選択と使用方法の説明 
   
オーラルケアにおいて必要となるテクニックを、基本操作をベースにホワイトファミリー独自のカリキュラムで、専任のコーチ(衛生士)が手とり足とり具体的に指導ガイドします。納得しテクニックを習得できるまで頑張りましょう。
 
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<7.生活指導>
毎日のオーラルケア(お口の中のお手入れ)をきちんとしてさえいれば、歯周病の発病や進行を完全に防ぐことができるというわけではありません。

食べ物の好みや食事回数、食事をとる時間帯、睡眠時間、喫煙、寝ている間の歯ぎしりやくいしばり、妊娠している方、全身的疾患により服用されているお薬がある場合、職種によっても口腔内環境に影響をあたえるものは数多くあります。

自分の意志ではコントロールできないものも中にはございますが、より健康な口腔内状態に改善もしくは健康を保っていくために、普段の生活で心がけるようにするにはどうしたらよいのか、等の指導を行います。

デンタルコンシュアージの専任ドクターがカウンセリングし、コーチいたします。
 
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<8.クリーニング>

1. SC(歯石除去)クリーニング
・・・超音波振動で、セルフケアではとることのできない歯石を分解してクリーニング。その後仕上げ磨きを行います。
自己流で、家庭で行うのとは違う、安全で、やさしい、クリーニングです。

2.プロフィー(パウダーポリッシュ)クリーニング

・・・歯の表面に付着した色素やうすい歯石をミント味の塩の粉で除去します。歯面クリーニング、その後仕上げ磨きを行います。歯の間や歯肉マッサージ効果ですっきりとします。
歯は日常の飲食で着色します。また、加齢によっても歯の成分結晶に変化がおきて、色調は黄色傾向になります。だからといって、ホワイトニング効果の強い、歯磨き剤や、歯ブラシを使って、毎日お手入れするのは、必ず後から、知覚過敏症や、歯肉退縮などの弊害が発生します。
定期的にやさしい、ポリッシュを受けることにより、それらの弊害を起こすことなく、歯をきれいに保てます。クリニックでのホワイトニング処置後のメンテには3ヶ月ごとに受けられることをお薦めします。

3.P−cure根面ポケットクリーニング

・・・歯周ポケットが深くなってくると自分のお手入れではクリーニングケアができなくなります。局所麻酔下で病的ポケット内をクリーニングしてポケットが浅くなるようにケアします。処置術中の痛みもなく、局所の治癒効果が高く綺麗に治癒する、また術後の安定良いレーザーによるクリーニングを行います。
超音波でもとれる根面歯石をハンドケアで丁寧にやさしく除去します。

4. PMTC(プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニング)

・ ・・歯の修復物などの問題で、段差や隙間などがある場合に専任の衛生士が局所麻酔下で歯の間にできている隙間を消毒して、段差をなくし、しっかりとクリーニングします。また、問題が修復物内部に及び、二次虫歯などのリスクがある場合には
・ 再修復のプランを提示し、ご説明します。プラン決定の場合は、一時的に専任ドクターに引継ぎを行い修復治療を行い、その後にまた、衛生士のメンテに戻ります。
・ 基本的にはP−cureを行うための前処置ですが、これを行うことで毎日のセルフケアが確実に行えるようになり、より効果が増します。

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<10.あなたの唾液に潜む危険度は?>
未来のためのカリエスリスク評価

唾液検査とは・・・
個人のカリエスリスク(う蝕のなりやすさ)を判定する検査です。健康の未来を予測する事もできるのです。

唾液検査から得られるもの
@ 唾液検査は目に見えない虫歯の原因を調べることができます。
A 検査結果を元に一人ひとりのお口の環境に応じた予防法を立てることができます。
B 唾液検査を体験することで自分のオーラルリスクを知り、オーラルケアのモチベーションを高めることができます。

なぜ検査をしなければいけないか
日本人は96%の人が1日1回磨いているのに80%以上の人が虫歯がある。

なぜかというと 目に見えないカリエスリスク(細菌の繁殖能力、接着能力・唾液性能の衰えや量の減少、生活習慣による免疫力低下)があるからです。
それは唾液検査によってわかるのです。
目に見える、見えない両方の検査をすることが重要!!
(目に見えるのは う蝕経験数 プラークの量 で口腔内診査でわかる)

目に見えない
細菌のプラーク形成能力(接着力)、酸産生能力・唾液の緩衝能力、抗菌能力、唾液成分
はとても重要なのです。

人の理解力とは
聞くだけ 20%
聞いて見る 50%
聞いてみて 実際にやってみる 90% 検査で実際に行って見てもらうのが効果的!
オーラルケアトリートメントを受ける前後での比較で効果が実感できるのです。

唾液の成分
無機成分 リン カルシウム
酵素   アミラーゼ
抗菌物質 ラクトフェリン
たんぱく質 etc…

細菌
口腔内細菌は400種類前後で9割は無害 害があるのは1割
しかし、それらの細菌群は相互に協力し合って、プラークコロニーを形成します。
唾液1mL中に7〜8億個の細菌がいる

唾液の種類
漿液性唾液 (刺激時唾液)
* 主に耳下腺から分泌 約40〜50%
* 洗浄作用に優れている

粘液性唾液 (安静時唾液)
* 主に顎下腺から分泌 約65%
* 粘膜保護 (成分 ムチンの働き)

唾液の効果
 赤ちゃんで唾液が多く、よだれが出るのは、とても健康な証拠、その唾液の出が少なくなっているとすると…。
 唾液とは口の中の腺より分泌される液体の集合体です。唾液腺は左右対称で、耳下腺・顎下腺・言下腺の3大唾液腺とその他の小唾液腺から分泌されます。一日に1〜1.5リットル分泌されています。その成分は、ナトリウム・カリウム・無機リンなどの無機成分やムチン・スタテリンなどの蛋白質、アミラーゼ・リゾチームなどの酸素、ラクトフェリン・ラクトペルオキシダーゼなどの抗菌成分です。
 唾液の作用としては、次のようなものがあります。
  1)消化作用
  2)自浄作用
  3)緩衝作用
  4)抗菌作用
  5)抗溶解作用
  6)保護作用
 噛む運動や、刺激物が口の中に入って、分泌量が増えてきます。コレを反射唾液といいます。絶えず口の中を流れ、口の中を清潔に保つ、抗菌作用。粘膜を洗う自浄作用は重要です。絶えず出ているのは固有唾液といいます。出るのは、とても、健康な証拠、その唾液の出が少なくなっています。
 どんな影響で少なくなってるのでしょう?分泌される過程では自律神経の影響を受けます。神経の作用によって分泌量や、性質も変わり、交感神経が刺激されると、粘っこい唾液が、副交感神経が働くとサラサラな唾液が出ます。
 緊張したり、イライラしたり、興奮したり、それは、交換神経過敏といわれるような、強い状態でなくても起こります。一人、淋しく、ご飯を食べたりしても分泌は減ります。また水分摂取不足や、汗をかいたり脱水状態では出なくなります。
 歳をとると、他の分泌と同じく減ってきます。老人や閉経後の女性は口腔内乾燥を起こります。耳鼻科の病気で、鼻水や、くしゃみなどアレルギー症状を抑えるお薬は分泌を抑制します。唾液腺機能は他の全身的病気の作用で衰えたり、その部位の放射線治療でも影響を受けます。唾液分泌の大元は体液としての血液です。自覚していない方が、ほとんどですが、喫煙習慣のある方、精神的ストレスを感じている方は血液はドロドロになり血球成分がくっ付き、体の細い血管では、流れが悪くなったり、詰ったりを繰り返しています。もちろん、血液は酸性化しています。
 こういう方のお口のPHをリトマスで測ってみると、驚くことに100%歯が溶ける臨界PHの5.5度よりも、酸性の状態です。お口の汚れで虫歯にもなり、歯周病も進みます。

唾液の役割
* 消化作用 唾液中のアミラーゼの働きにより、でんぷんを麦芽糖までに分解し消化する。
* 潤滑作用 唾液中のムチン等の粘液成分によって咀嚼を円滑にし、嚥下を助ける
* 溶解作用 豊富な水分により、固形の糖や塩分を溶解し、消化や嚥下を助け、味覚物質の味蕾への到達を容易にする
* 歯の保護作用 唾液のたんぱく質や糖たんぱく質は歯の表面ペリクルとして吸着し歯を被覆、保護する。* 抗菌作用 リゾチーム・免疫グロブリン(IgA)ラクトフェリン等の働きによって微生物の働きを抑制したり、殺菌したりする作用がある。
* 希釈・洗浄作用 薄め洗い流す。 唾液分泌量が少ないと口の中が不潔になりやすい
* 緩衝作用 酸を中和する重炭酸イオン(耳下腺から出る)等の働きによって酸性に傾いた口腔内を中和する働き
* 再石灰化作用 歯を修復する働き 永久歯はPh5.5〜5.7で溶け出すが乳歯や歯根面は5.7〜6.2で溶け出す。

唾液分泌量
15歳以上 1〜3ml/min
11〜14歳  0.7ml/min
10歳以下  0.5ml/min

唾液分泌量に影響を及ぼす因子
・唾液腺に障害がある場合(シェーグレン症候群など)
・神経に障害がある場合(自律神経失調症など)
・薬剤の副作用(口渇作用のあるもの 40種類以上あり)
・時間(日内変動あり 午前中に検査するとよい)
・咀嚼不全 (かみ合わせを直すだけで唾液量が増える)
・季節 (夏<冬)
・ホルモン (女性ホルモン 閉経期注意 月経時唾液多い)
・環境  (緊張 ストレス 刺激)
・体調

☆ ウ窩とウ蝕は違う
う窩・・穴が空いている状態
う蝕・・脱灰と再石灰化を繰り返している、う蝕は治る。

唾液検査の 秘密

唾液検査から得られる情報は
* ミュータンス連鎖球菌 (う蝕原生細菌)
* ラクトバチラス菌 (乳酸菌)  (う蝕原生細菌)
* 口腔カンジタ菌
* 唾液緩衝能
* 唾液分泌量

う蝕原生細菌とは
・ 強い酸を産生する
・ 酸性環境に強い抵抗性を示す
(他の口腔内細菌に比べう蝕を作り出す力に優れている) 

Dentocult SM
* 唾液 プラーク中のミュータンス連鎖球菌の測定
* 感染レベルを知る

バイオフィルムとは・・
細菌集団同士が粘液産生してエキストラン多糖のネバネバ粘液を介しその中でコロニーで集団共存、共栄しているもので、細菌の生き残り方の1つと考えられています。強い接着性があり歯の面に付着して、磨いても残存します。

ミュータンス連鎖球菌(通性嫌気性グラム陽性球菌)
・う蝕のきっかけとなる菌 ― 脱灰の初期に重要な役割を果たす
・歯など(義歯、クラスプ含む)の硬い面に付着する。
・唾液を通じて感染する (母子感染=子育て感染)
☆日本人女性のミュータンス菌保有数 世界一

Dentocult LB
* 唾液中のラクトバチラス菌(乳酸菌)の測定
* 食生活の乱れを知る。

ラクトバチラス菌(通性嫌気性グラム陽性桿菌)
・う蝕を進行させる菌→脱灰の後期に重要な役割を果たす
・炭水化物に比例するので食生活の乱れを知るための目安となる
・不適不良修復物など停滞部位があるしるし
(進行した象牙質う蝕、不適合マージン、補綴物、矯正装置等矯正装置をつけると5倍に増える)
補綴物が入るとカリエスリスクが高まる。機能は治るが環境は悪化する。

菌自体の数は減らない(菌交代現象)による。善玉菌を増やすことがオーラルケアの目的
減らすよりプラークコントロールと言う

Dentbuff Strip
* 唾液緩衝能(歯を酸から守る力)を測定

Dentcult CA
* 唾液中または口腔粘膜に存在するカンジタ菌を測定

カンジタ菌
・真菌類でカビや酵母の仲間
・抗生物質の連用、抵抗力低下時等に異常増殖し病原性を示す
・口腔粘膜に炎症を引き起こす
・疲れたときに出るので、疲労の検査にもなる

唾液検査を行う際の注意事項
* 検査前1時間は飲食、喫煙、ブラッシング、フロスをしないでください。
* 検査前12時間以内に、アルコールが含まれた洗口剤(CHX洗口液・コンクールなど)の使用を避けてください。
* 検査前に運動をすると、だ液の分泌が減りますので、なるべく避けてください。

* なるべくリラックスした状態で検査を受けてください。
* 体調が悪いときは避けてください。
* お薬を飲んでいる方は、検査前にスタッフにお申し出ください。(風邪薬・抗生物質など)

臨床検査結果の対策法
ミュータンス連鎖球菌がハイリスクの場合
[セルフケア]
* 適切な口腔清掃オーラルケアトリートメントを定期的に受け、毎日の生活に活かす。
* キシリトールガムやタブレットの摂取(1日3〜5回朝昼夜 間食時 プラーク中のスコアに変化でる)
* 毎晩のフッ素ジェル使用とイオン導入を年間二回クリニックで受ける。フッ化第1スズの使用(ナトリウムではない、ミュータンス菌に効く)

[プロフェッショナルケア]
* オーラルケアトリートメント(口腔清掃指導)
* P.M.T.C(器械的クリーニング)
* フッ素イオン導入法

ラクトバチラス菌がハイリスクの場合
[セルフケア]
*間食飲食回数の制限
* 糖濃度の高い食品を避ける

* キシリトール、シュガーフリー製品の利用

[プロフェッショナルケア]
* 不良修復物など停滞部位の除去、やり替え・虫歯治療
* 食生活指導

カンジタ菌がハイリスクの場合
[セルフケア]
* 口腔内を清潔に保つ
* 免疫力を上げるための栄養管理や、規則正しい生活

[プロフェッショナルケア]
*抗菌剤の投与(ただれ等の症状ありの場合DRの判断にて)

唾液分泌量・緩衝能がハイリスクの場合
[セルフケア]
* フッ化ジェルの使用
* キシリトールの使用

[プロフェッショナルケア]
* 高濃度フッ化物のイオン導入
* 咀嚼機能の改善
* 体質改善の運動療法や自立神経治療、食事指導を受ける。

セミナーに出て、虫歯はただ単にプラークが多いからというわけではないことを再認識しました。なんで虫歯ができたのか、予防の方法がわかるのはとても有効的だと思います。ただ磨くということでうんざりしている患者様へ新たなアプローチになればと思います。迫田

唾液検査は虫歯予防の一つでもあり、自分の口腔内環境(唾液量や虫歯になる菌が多いか少ないか)を目で見て認識することができるのでよいと思います。
再初診でメンテナンスに来た患者様にカリエスが見つかったとき、お子様の虫歯の心配をしているお母様にお薦めできたらと思います。志田

2008.9.4 志田・迫田
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<11.オーラルケアトリートメントメニュー>

WFの除菌外来、口臭外来

医科歯科大や鶴見大の歯周病菌・除菌ケアの3DS法や

パーフェクトぺリオ液のケアなどより

低コストで、効果持続があります。

当院のオーラルケアトリートメント


2009年12月21日に、日本テレビでお昼のドン、医科歯科大の田上教授が出て、虫歯菌の除菌外来50,000円でマウスピースと菌のクリーニングする紹介。
それと、3万円で口臭チェックしてクリーニングする口臭外来を紹介していた。
先日WFの患者さんが、横浜の鶴見大歯学部の口臭外来で3万で受けてきた。
検査してクリーニング。
検査は、唾液検査や、細菌検査、などです。当院のORCTで当然やっています。

ぜんぜん、たいしたことなくて、WFのクリーニングの方が丁寧だったということです。

WFではマウスピース2万でつくる、除菌治療もクリーニングもORCT5000円を数回でいいです。

予防歯科25年の実力
二度とムシ歯、歯周病にならない為に!!
ORCT
オーラルケアートリートメント
ザラザラからツルツルへ 歯の内側からきれいにします!!
専任の衛生士及びWFスタッフが行いお口の状態の改善とヒーリングをうながします。
歯周病菌連鎖はさまざまな全身疾患や10〜20年後の成人病の原因と言われています。
あなたのお口の中は大丈夫ですか?


★1. 歯科ドッグ
90分
  40代、50代以上の方に
各種口腔内検査(レントゲン・歯周病・唾液・不適修復物・二次虫歯・口腔内写真・顕微鏡)・動脈硬化度 全身に影響する口腔内環境を検査します。

  WFは日本糖尿病協会の糖尿病歯科医師登録医です!

  →日本糖尿病協会 HP

糖尿病協会登録医

    歯周病が血糖値をコントロールしにくい状況にする

★2. ORCT(オーラルケアトリートメント)コース   基本のクリーニングとコーチング
半年に一度、きれいにしましょう!
自覚症状がなくても、歯周病の影響は5年後、10年後に現れます。
一般 60分×2回
モチベーション・顕微鏡・フロッシング、ブラッシング指導・クリーニング・研磨・染め出し・除菌指導・テクニックガイダンス・歯周ポケット検査
学生(18歳まで) 30分×2回

★3. クイックスマイルラインコース
50分
  お急ぎで見える所だけきれいにしてほしい方・時間のない方に
ブライダル、デート、お見合、入学式、卒業式、記念日、面接
スマイルラインのみのトリートメントケア 笑顔を美しく、すばやくきれいにします。

★4. マタニティコース
60分
  安定期に入るママさんにおすすめです!
出産前に今のお口の状態を確認し、アドバイスをいたします。

各種口腔内検査(唾液検査・虫歯菌テスト)と除菌指導
生まれてくる赤ちゃんを、悪玉歯周病菌に感染させないために。

★5. アンチエイジングコース
90分
  30歳から
お口の中をきれいにし、マッサージをすることで、頬の輪郭が引き締まり、唾液分泌促進でお口に潤いを与えます。

ドライマウスを防ぎ、唾液洗活性化、口元を若々しくするためにお口の中からアプローチします。
歯肉マッサージ・リップエステ・トリートメントケア&イオンアクティブ(歯石取りは含まれません)
*リナメル20g(歯磨剤)プレゼント!

★6. トリートメントケア&イオンアクティブ
60分
  歯の表面と内面に栄養を取り入れ、虫歯に負けない強い歯にします。
WF式PMTC、リナメルクリーニング、フッ素イオンで歯の力を強く、二次虫歯や知覚過敏を予防します。
*施術ごとにサンプルフッ素をプレゼント *3回受けられた方にはフッ素ジェルまたは歯磨剤をプレゼント 自覚症状がなくても、歯周病の影響は5年後、10年後に現れます。
年1〜2回定期的に受けることをおすすめします!

★7. ビューティーコース
60分
  特別な日のために
歯を白くホワイトニングのコースです。
リップエステ・WFトリートメントケア・パウダーポリッシング

★8. ホワイトニング
180分
  クリーニングだけではなく、もっと白い歯をゲットしましょう!
A. 1年後、2年後まで考えたコース
ずっと白い歯でいたい
オフィスホワイトニングと白さを持続させるホームホワイトニングのセットです。
老化による黄ばみにも効果があります。

・オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング・イオンアクティブ

B. ビギナーコース
・オフィスホワイトニング・イオンアクティブ

C. ホワイトマニキュアコース   120分
前歯12本を白くします。
最新3M社ハイブリッドCRを用いたCRベニア


オーラルケア 個別メニュー

●1● オーラルマップ(ORM)をお作りします
わかりやすくあなた専用の除菌プランと治療処置のプランをたてます。
ご自分のお口の状態がしっかり記録されます。
●2● ワンポイントアドバイスモチベーション(染め出し含む)
基本的なテクニックの知識をわかりやすく説明、どうして必要なのか理解してもらう動機づけをWFオリジナル手法で重点的に行います。自覚症状もなく気になる所もなくても、今の手入れ状態で5〜10年後には病的歯肉になることを予防することが大切。一度病的になると治らないのです。
●3● テクニックガイダンス (3AM.D&S)(何回受けても1回分です)
基本操作をベースにWF独自のカリキュラムで専任のコーチが丁寧に分かりやすく指導ガイドします。納得し習得できるまで頑張りましょう。
1. フロッシング 2.ブラッシング
●4● ソニッククリーニング
歯ブラシでとれない歯の間、根面の歯肉縁上歯石をピエゾタイプの超音波振動で分解除去。
●5● パウダーポリッシング
 歯のエナメル表面に付着した頑固な色素を細かいグリシン特殊粒子でクリーニングします。歯の間や歯肉マッサージ効果ですっきり。これであなたのお口は完ぺきクリーン!!病的にポケットの深い場合は6を行って下さい。
●6● ポケットディープクレンジング
 歯周ポケットが深くなってくると自分の手入れではクリーニングケアができなくなります。局所麻酔下で病的ポケット内をクリーニングしてポケットの炎症が治まるようにケアします。(レーザーを用いる場合もあります。)
  根面歯石をピアゾスケーラーとハンドケアでていねいに除去研磨します。痛くないように行います。処置後3日間はインストラクターの注意を守ってください。歯の表面だけでなく根面の歯石のチェック除去も含みます。
●7● WFのエナメルトリートメントケア
      (フッ素イオンニックトリートメント)を含む
 食後は必ず常在菌の活動で口内が酸性になります。唾液はそれを中和し再石灰化により歯質の脱灰の進行を修復しています。
  しかしストレスの多い現社会生活では唾液は少なく、歯間や根元の歯肉縁に流れにくく、そのままでは唾液中Caイオンによる再石灰化が起こらないのです。
   エナメル
  最初にエナメル質表面をきれいにしつつ、アパタイト成分でエナメル表面のでこぼこを無くします。ツルツルになった状態でその上で、歯の隣接面や根面近く、露出根面などに再石灰に強く働くフッ素イオンを用いて、Caイオンの代わりにフッ素イオンを内面から吸収させたフルオルアパタイト歯質は、脱灰作用に対して強い抵抗性を示すので脱灰が起こらず、虫歯になりません。
  専用歯列トレーで上顎3分間、下顎3分間の6分間イオン導入を行います。年一回から二回、続けることをお勧めします。
  これがWF独自のエナメルトリートメントケアです。

エナメル質のトリートメント

フッ素・イオン導入


3MixーMP改法 TCPSメンテナンス
3種混合した抗菌薬を使用して、歯の奥を削ることなく虫歯感染部位を無菌化治癒させる治療です。10年前から行っています。神経保護が目的です。また、根管歯周ポケット内に入れても用います。保険適用外です。
メタボテスト
メタボリックシンドロームが気になる方へ。ご自宅でチェックできます。
・生活習慣病セルフチェック  ・生活+糖尿病セルフチェック
・ 栄養バランスセルフチェック ・ガン総合セルフチェック など
DNAテスト(Cy Gene社) 米国UCLA研究所にてチェック!!
綿棒の様なものでこするだけです。
空輸して結果はインターネットで見ることができます。
将来が変わるかも知れない病気(糖尿病や心臓疾患など)をDNAから予防する!!

2-09
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<14.間違ったスウェーデン型 プラークコントロール
WFは行っていません>

成果が出るTBIコミニュケーションセミナー

日本の数十年先を行く、オーラルケアの先進国スウエーデンのプラークコントロールは、日本人の今の現状にはちょいと合わない。

WFはスウエーデン式プラークコントロールはお勧めしません。

日本人の今のお口の中の状況は、スウェーデンよりかなり菌量が多いので、すぐにプラークが出来ます。

リスクポイントも数か所以上ある方ばかりですから。まずは自己診断力をつける工夫が先で、
毎日の生活で自然に噛む食事で、きれいになってプラーク量が増えにくい咬合面や、外内側面をみがける歯ブラシの指導でなく、

お手入れしなければ、必ず、分厚いプラークに成長して、すべての歯周病の根源である隣接面のプラーク除去を優先させるほうが、根本処置になって、早くにプラーク量の低減から
歯周病菌群が減る、薄いプラークになるのです。

ですからWFではタフトによるポイント磨きよりは、先に奥歯も含めた、CHXを浸けたフロスケアによる3AMを指導します。

数世代前から、すでに口腔内の感染病原菌の少なくなった、今のスウエーデンでのプラークコントロールは、隣接面に分厚いプラークを形成するミュータンス菌のデキストランも少なく、

コンタクト虫歯や、修復物による二次感染での根面露出を起こしている人がすくないので、タフトや歯ブラシだけの指導でほぼ90%を超える人をガイドできます。

日本人はほぼ90%の方は、すでにお口の中のコンタクト部分の虫歯や、修復物が多く、その多くは、保険治療によって、多くの二次感染を起こしているので、骨吸収によって、根面露出状態で、根面が脱灰しているので、歯ブラシやタフトだけで、プラーく量をへらすにはかなり時間がかかるし、すでに進行した歯周病部位の隣接面ケアはできないので、病気の進行病態は進んでしまいます。

―ORCTコミュニケーションの5ステップ―
STEP1 患者様を知る(しっかり話を聞く)世間話、家族の生活の話、興味の話など
STEP2 情報を集めて記録(具体的に質問しなおし掘り下げて聞く)
STEP3 集めた情報を生かし提案(生活に合わせた提案、比喩説明をする)、
STEP4 行動につながるコミュニケーション(患者さんの生活の中での具体的な改善案を提示する)
STEP5 振り返りをする(いままでの問題点をポイントアップして、それぞれの解決策をわかりやすく伝える)
これは良いと思います。


自己診断力とは
   自分の口腔内を知る力
   なぜを考えるように患者に質もしたりして一緒に考えていくようにする。共同作業化する

自己診断力が高まると
・ 汚れがたまりやすいところ、自分の磨きにくいところに気付き、適切なブラッシングができる
・ 初期カリエス、歯肉の変化など早い手当が可能
・ ブラッシングの効果を実感しモチベーションアップ


自己診断力を高めるために
  現状を知る
  (染めだし、カメラフォト 、顕微鏡、プロービング表 口腔内写真 レントゲン写真)

お手入れの方法の基本を教え、お手入れによる犯しやすいリスクを避ける方法を提示する。
歯ブラシの指導は、ポジショニングと圧指導をして

それからスパイラル指導をすることで、あらゆる歯面の形状や、歯並びに応じた、使い方を考えてもらう。

フロスケアをすることで、歯ブラシの磨きすぎのリスクを減らす。
歯ブラシだけだと、同じ個所、同じ面ばかりを擦りすぎる傾向になって、きれいになった時には、すでにエナメル表面の減少や歯肉退縮が起きている。


スウエーデン式
日本のORCTとの違いは
  患者様それぞれの磨きづらい部位磨けていない部位から常に磨き始める
どうやってやるの?  
その部位のプラークを簡単にそして確実に落とせる道具を使う
ポイント 
リスク部位を決め 
初めにキーリスク歯面に集中して口腔内清掃を行う
(リンキングメソッド)

通常のブラッシングの前に新しい清掃用具を用いてリスク部位から最初にプラークを除去してもらう方法

このことは、WFが
新しい清掃用具を用いてリスク部位から最初にプラークを除去してもらう方法
と考えてフロスケアによる隣接面コンタクトからポケットまでのエリアをケアさせるのと同じ考えですが?
しかしスウエーデン式だとタフトブラシなんです。
どうしてでしょうか?タフトではコンタクトやポケットケアはできない!

感想でも初回からまた、テクニック指導することばかり考えて居ますね?
モチベーションでは(患者さんの状況を理解させるで終わるはずです。
顕微鏡と染め出し、レントゲン説明で指導の優先順位を患者さんと考えましょう。

リスク部位決めるのではないのでは?
モチベーションでは、重要なのは、患者に目で見せるという
作業です。それが多くなってもかまいません。
最後の確認作業の段階で、ポイントアップしてリスクの大きさで、
指導していくまたは、治療していく優先順位と、ORCTでのケアの順位を決めていく

つまりはこれです

自己診断力とは
   自分の口腔内を知る力
   なぜを考えるように患者に質もしたりして一緒に考えていくようにする。共同作業化する

自己診断力が高まると
・ 汚れがたまりやすいところ、自分の磨きにくいところに気付き、適切なブラッシングができる
  :これには基本的ブラシの動かし方、スパイラルに入るまえにポジショニングと圧指導が大切です。
・ 初期カリエス、歯肉の変化など早い手当が可能
・ ブラッシングの効果を実感しモチベーションアップ


自己診断力を高めるために
  現状を知る
  (染めだし、カメラフォト 、顕微鏡、プロービング表 口腔内写真 レントゲン写真)

WFでの順位は決まっています。第一にフロスです。これをしっかりCHXで3AMでお口全体に使わないと。日本人では、スエーデンの人々みたいにレベルの高いケアを出来ている人が少ないことをベースに考えること。
ORCTの初回のリスク部位と言っても、多くのリスク場所を持っている患者が多いのですから、WFでは、リスク部位だけを選んで指導すると、他の部位がきれいにケア出来ていない日本人では、1時間もすると、すぐに再感染してプラークに覆われ来るのでリスク部位だけを最初に指導しないこと。

全体的にお口の中をまんべんなく、ケアレベルを底上げしていかないと
クリーニングケア効果が続かない数時間ですぐにプラークが分厚くなって、嫌気性菌の歯周病菌群が増えて来る。

問題点をポイントアップして、問題箇所だけの指導というのは、まずは、基本的にプラーク形成量を減らしてからということが前提ですから、
初回は基本的なFの重要性、3AM、D&Sを顕微鏡と染め出しを使って再確認しながら、行く、最初の数回はそれです。
それから問題箇所を各論で、タフトなどで指導したりするが
タフトでは、隣接面根面の深い部分のケアは無理です。
フロスケアでのXアクションが重要です。



2010.3.4 講師 山城かおり先生 参加 迫田 麻奈美

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<15.歯周病 WF SDJセミナアドバンス8/14/2011 >

ハンドやPMTC、SRPスケーリングの時代は終わった。
器具をあてるだけできれいになっていく、痛みを与えない、歯面を傷つけないピエゾンデブライドメント

DHの信頼性や、処置中の思いやり、前後説明事項、励ましのことばや、
無痛な処置が大事で、けっして、時間内に終わらせるということで、あせったり、雑にしたりしない、
患者ごとに処置の内容はかわるのが当然。
処置を受けて良かった、得したと 感じる工夫、気持ちよい、癒される、きれいになって、気持ちよいという、感覚を与える工夫。そして良くなる 結果をえられることです。一度に良くなるより、少しづつでも、患者さんの手の届く範囲で良くなるように。
その結果を必ず、処置後にフォトや、データーで証明する。確認することで、次のステップにつなげる。

サブジンジバーのデリケートエアーフロ
と言うのが、まだ日本には認可されていない。
ペリオパウダー20ミクロンのグリシンパウダー


デブライドメント意味

バイオフィルムマネージメントとという
インフェクションコントロール(感染抑制)
である。

バイオフィルムを抑制する、除去は不可能なので除去目的でなく、一回できれいにするのではなく。
回数増やして、一回一回優しくクリーニングする。
痛みもなく、出血もなく、術後のCTPも無く、ツルツルになり快適
疲れない、時間のかからない早い治癒。


患者さんが実感する、満足する。

予知性:予後の予測を伝えるという事は大切。

抜歯適応であっても、患者が納得の行く
抜歯へのプロセスが必須。

また、インフェクションコントロール後には感染処置は早く治る
根治、根先端病巣の縮小がはやい。
ピエゾンスケーラでない、もっとやさしいバイオフィルムマネージメントはエアーフローデブライトメントでのインプラントへ侵襲無しのケア。

歯肉炎=上皮付着が残っている(アタッチメントロスがない)
ポケットの中に歯周病菌が存在するだけで歯肉内縁上皮はICT(浸潤結合組織)が発生する。
結果としてICTの中に炎症に関係した成分が増えてくる。

Infiltrated connective tissue 浸潤性結合組織ICT:
ポケット内の根面にレンサ球菌群の虫歯菌や、乳酸桿菌などがバイオフィルムを作り、そこに、糖質が唾液の酵素により糖なりまた糖そのものが浸透してくると、活発に増殖しながらネバネバの不水溶性グルカンゼリーと、酸を出しながら、バイオフィルムがポケット内に増殖してプラーク状厚みのあるバイオフィルムになる。酸は歯の面に作用して、カルシウムなどミネラル成分を歯の結晶構造から奪い、脱灰現象により歯の表面構造を脆弱になる。また、プラーク状に厚みを増すと、プラーク内を遊走する細菌も増え、細菌同士の情報交換(クオラムセンシング)も活発になり、毒素産生や、病原性、抗原性が高まり、そのプラーク内の嫌気性の血液を好む細菌が歯肉内縁上皮に凝集してそのポケット内縁 上皮お結合組織に1~2mmの厚みで炎症が起こる。その部分は結合組織が浸潤してコラーゲンはズタズタに分断され、弾力もなくなり、破れやすく脆くなる。
原因のプラークさえ薄くするように、抑制すれば、クオラムセンシングもなくなる。
プラークを抑制すればICTは改善してする。根先方向にプラークが増大していくとICTも対応して根先方向に拡大し、発生する。しかし常にその厚み、幅は1から2mm以内であり。ICTは歯根面のセメント質との間に接合上皮として上皮結合は残っているが、プローブでは、ここのICT部分にプローブ尖端が入るため、健康なポケット底より、深めに入り込んだり、ポケット内に出血(BOP)を呈する。
炎症性サイトカインにより刺激された破骨細胞により歯槽骨は壊され、炎症から逃れるように吸収されて高さを減ずる。急性症状の場合を除く慢性炎症では歯槽骨頂はICTよりも低く、間には健康な結合組織が介在し歯根面と1mm幅の繊維性付着が存在する。

NCT健康な結合組織になるとポケット内縁上皮の結合組織のコラーゲンが再生してポケット内が狭くなり(ポケットクロージャー・ポケット閉鎖)、圧が発生してプローブが入らなくなる。

上皮付着はクリニカルアタッチメントレベルが移動しいるのではない。CALは変化しない。

健康な歯肉との付着状態
健康な歯肉との付着状態

健康な歯肉との付着状態

歯肉炎が起きた根面と歯槽骨、ICTの状態
隣接面歯肉の厚みによる病的ポケットになるか歯肉退縮になるか
歯肉炎が起きた根面と歯槽骨、ICTの状態
隣接面歯肉の厚みによる病的ポケット
になるか歯肉退縮になるか

歯周治療を必要とする患者さんの見分け方
歯肉炎 = 付着の喪失の見られない歯肉炎
Gingivaitis = Gingivitis without attachment loss(Bone loss)
BOP(Bleeding on Probing) ⇒ 縁下プラークがある

歯周炎 = 付着の喪失の見られる歯肉炎
Periodontitis = Gingivitis with attachment loss
プロービングの目的

1.BOP(炎症の有無)出血をみる
2.ポケット値をみる
3.歯肉のプロービング時の加重に対する抵抗力の強弱をみる
歯周病の治療のゴール
・血の出ない歯肉にする事
・ポケット 2〜5mm以下 BOPなし ⇒ 健康
6mm以上でBOPなしはない


菌の種類
名前は常に代わるので、気にする事はないが
グラム陰性嫌気性菌
p、ジンジバリ
P、インテルメディア

グラム陰性通性嫌気性菌
Aa、アクチノマイセスコミッタンス


菌は菌群の集まりとして、作用する。

遊離菌は病原性が少ない。
ある程度の量が増えて菌群にクオラムセンシング(菌群間コミニュケーション)が発生して、病原性が大きくなる。

口臭の観点、エチケットケアとしては食後のケアはある。
歯周病的には、
一日 一回のきっちりケア、で充分?

歯周病の菌群は72時間経ってから問題???
あとはエチケットのためにケアする。
むし歯菌群の増殖とネバネバと酸をだす、
除去しやすさとカリオロジーでの脱灰という観点から、は食後3分以内のケアは必須、

タバコと歯周病のは関係ない????
原因論として、悪影響はある。
しかし、本来、禁煙指導より、デブライドメントがDHの仕事。
患者さんがいやがらない方法で、デブライドメントできて初めて、一人前のDHと言える。



SRPとデブライドメントのちがい

SRPはテクニック居る。見えないポケット内をブラインドで手探りで行う。
やり過ぎるのでセメント質を傷付ける、作業時間が長い、
後遺症で知覚過敏など起こし、痛む。傷ついたセメント質でアタッチメントロスを起こす。

デブライドメントは簡単。しかし達成感なし、短い作業時間、
患者の不快症状なし、傷つかないが少し歯石は残る。
患者はリピーターになるので数回後にはきれい歯石もなくなる。



プログラムを作る:
1.セルフケアの確立
2.定期的回数
3.患者説明
4.記録を作る。フルマウスー…


メンテナンスでは同じに処置を繰り返すプログラムを建ててやる事で、最小限の処置で、効果の少ない処置を見つけ省きゴールの予測や、予後の判定もできるので患者評価も高まる。

記録は
チャート
フォト、レントゲン
介入部位
使用器具チップの種類なども
作業時間
来院頻度
生活背景
キャンセル


プロトコル作成(インスツルメンテーションする前に)
患者希望:既往、通院回数、経済状況
疾患程度:歯肉炎、PPD、根分岐部病変、リスク
歯周治療既往:根面のキズ、歯肉退縮、評価


今より良くなるという希望を与えること。

メンテナンスのたびにやる事:
1.説明事項
2.審査診断結果
3.原因と状況
4.処置をの目的と方法
5.歯周病の特徴(再発と予防)

根分岐部病変(1から3)
清掃し易い形態にする。
分割、切断、分割除去、分岐部形成(根修正、歯槽骨修正)
トンネル形成は
予後は悪い。カリエスリスク高い。フッ素の応用。
1度は治る、セルフケア強化へ
ファーケーションプローブで検査

Piezoマスターではpl4・5のボール付きチップでクリーニング

例)
遠心分岐部2度をオペなし、ノンサージェリーで形成で歯冠部からの歯頸根ライン修正で対応
ICTに触れないように形成。

メンテナンスでこん面ケアしてる、フッ素もしてる、
セルフケアが出来ていると神経に反応象牙質が出来て3か月の初期治療すぎて、歯髄反応が起きない、知覚過敏ない。

定期的にデブライドメントすることで、分岐部の病原化を抑制する
カリエスリスクは高い、

Instrumentation:器具を用いたバイオフィルムマネージメント

Aim:Remove biofilm

How to:
1.Scaling
2.Root debridement
3.Air-polishing(air-flow)
4.Air debridement(Prio-Flow)

以上の処置どれかで対応する。

 

60分での歯周病のメンテナンスの時間配分:
問診5分:
審査5分:表情、顔色、
診断プログラム5分:粘膜、舌、機能、審美、協力度、理解度、サポート、
報提供10分:今の状況、傾向、予後は、今日の処置、セルフケア指導
徐去10分:深いPPDならデブライドメント、
     浅いPPDならプロフィラキシスprophylaxis

PMTCは今はやってない。
バイオフィルム除去と歯面研磨は違う。

情報提供10分:処置中に気づいたこと・リスク部位の評価ほめる、カリエス予防の説明事項
イエテボリテクニック(基本予防)フッ素ブラッシング法
今後起こり得る問題点。(補助用具の操作記憶、は3ヶ月持たない。)
リマインドさせるためのリコール
メンテナンスとの違い、手を加えること。維持する。
歯周サポート治療SPTとも言う。


次回のアポ5分:患者さんによって間隔は違う。安定していたら12ヶ月毎の来院、
同じ間隔、3.4ヶ月、
確認のため短期間3.4ヶ月
前より悪くなったら、短くリコール。復活して良くなっても数回目まで確認してから間隔を長くする。


インスツルメンテーションの効果
ポケットの深さ
3.5mm以下:ポケットの改善変化PPD0,ダメージ0.5歯肉退縮

4-6.5mm:ポケットの改善1-2mm

7mm以上:ポケットの改善2-3mm

リコールの効果
インフェクションコントロールを持続させる。リマインドさせる。
リコール

バイオフィルムの構造
付着する表面の性状によって呼び方が違う。


クオラムセンシングquorumsensing

ある程度の量に達すると、菌群はオートインデュサーで会話して、
毒素産生や遺伝子変化などを起こし、お互いに環境に反応をして居る。

AIr-flowは良いが

重曹パウダーは軟組織を傷付けるエナメル質で30-40ミクロン
露出根面は禁忌
今はグリシンパウダーならEDJ(エナメルセメント結合部位)付近の除去にも使える。
エナメル質で一回4ミクロン削れる。
露出根面も可能

露出根面上のバイオフィルム

エアポリッシング(グリシン)

除去効果
軟組織感受性


風邪も引かなくなる、具合悪くなることがないと実感

エアフロだけで管理していた。

傷さえ付けなければ、セメント質は増える

グリシンパウダー:
研磨深度浅い、しかしダイレクトに当てれば、粘膜に穴開く、
パウダーの量が大切調節、最小限にする。(EMSのみ)
インプラントにはカルシウムはダメ

除去効果は重曹の10分の一

軟組織感受性を比較する:
5mm以内のポケット深さPPDで

1.ハンドスケーラークリーニングでBOPもプラークもわずか増えた。キズ多い

2.重曹によるエアフローも同じにわずか増えた。少しキズ

3.グリシンパウダーエアフローだけにする。二週間後BOPとプラークが減った、ほとんどキズなし。

4.何もしないのはすべて変化なし。わずか病的悪化でBOP増えた。


グリシン:
生体必須アミノ酸、水溶性、天然甘み、コラーゲンの30%の主成分。
ユーリミラーの実験:ユーリー(原爆の開発責任者)

生命発生の実験で
出来たのがグリシン、アミノ酸のなかで構造が簡単。

歯冠方向から根面に向けて、使える。ただし、歯肉に直接当てない。粘膜傷ついて、出血する。

実験ではポケット内縁下2-3mmまで届いた。

ICTがあると解剖学的ポケット底は臨床的ポケット底より1.05mm上
急性ではもっと広がる
プラークの最深部は解剖学的ポケット底より1mm上で止まっている。
そこまでは結合上皮が根面についているから。

だから5mmのポケットなら
エアーフローでバイオフィルムは除去できる。

だから、少し深い3,4mmポケットなら可能、全く触れる事なく綺麗に出来る。
効果で艶が出る。グリシンに抗炎症作用も見つかった。

 

超音波EMSスケーラーでのデブライドメントではハンドやSCと違い、
擦ると言うよりはバイブレーション(振動)とキャビテーション(泡破壊)での除去なので
ほとんど器具が歯根面に触れるだけで、削ることなくバイオフィルムなど抑制できる。
EMSはパワーは40%でオーケー。歯面保護のため擦らないように器具の尖端を当てるだけ。
メンテナンス長く永く通院する患者は、毎回パワーは20%でも充分。

EMS以外の超音波スケーラーの実験では
エナックもスプラッソンもパワー100%でもキャビテーションの泡の発生がは少ない。

EMSなどピエゾン超音波のチップの動きは、一方向だけの超音波振動なので、チップのサイド面を当てると歯の表面を叩かないのでセメント質にヒビが入らない。他のエアーや電磁式のエアスケーラーはチップが回転振動なので、どの方向でも歯の面を叩くので、かなり響くし、ヒビが入る。

プラークスコアPCR50

ポケット内出血BOP62.5     
目標は25%

ポケット深さPPD5mm以上49個所
目標は0

根分岐部病変で水平方向のPPD3mm以内

情報提供した。
セルフケアの確立

インスツルメンテーションして
3ヶ月ごPCR16
BOP36.7
PPD15

次の3ヶ月エアフロポリッシングでPCR8
BOP13%
PPD8

10ヶ月
PCR5
BOP4

PPD0

残りは自然脱落待つ事に
18ヶ月後ほとんどBOPは1歯だけで、継続中。

植立角度、表面性状などは、天然歯よりメンテナンス管理難しい。
永くメンテナンスに通ったインフェクションコントロールのラインに乗った患者さんだけがインプラントに適応出来る。

口腔内伝播リスク
親知らずなど深いポケットが残っていると、感染リスク高い

エアフローや超音波スケーラー時のサクションテクニックはハンドピースとくっついて動かす。
角度はほぼ90度

携帯のハンドピスより卓上型はパウダーボトルが大きくパウダー多いのでDHがつかうのに良い、
フィルマウスも可能。

Drは1.2歯を形成面のクリーニングなどに使うにはー携帯型ソフトパウダーだけ。

エアフローやスケーラーのハンドピースのクリーニングラインがイエテボリにはある
ドライエアーが良い。