なぜガムをかむの・・ |
唾液を出すため。乾いているのを、潤す。自浄作用、吸着作用
リカルデント・キシリト−ルは、なぜよいのか・・菌のえさ、栄養源にならないので、菌が増えないし、酸を作らせない糖分。砂糖を食べると、虫歯菌(ミュ−タンス菌)は増殖してプラークが増え砂糖を分解して酸を作り歯の表面を溶かします。
ミュ-タンス菌はキシリト−ルを分解することができないため、酸は作られない、増えない。
だから、オーラルケアをする効果で、どんどんプラークが少なくなるので、数週間で、プラークがないお口の中ができてくる。
キシリト−ルは木糖(キシロ−ス)をもとにした、木から生まれた甘味料ですが、野菜や果物にも含まれています。砂糖と同様の甘味です。
砂糖の代用甘味料サッカリン・マルチト−ル・アスパルテ−ム・ソルビト−ル・エリスリト−ル・ステビオサイドなどがありますが、サッカリン以外はほとんど糖アルコ−ルです。糖尿病の方などは有効に利用しています。
またアスパルテ−ムは加熱調理すると甘味が消失することがあり、サッカリンは苦味が出ることがあります。ダイエットには効果ありです。
それらの代替糖分のシュガーレス甘味成分でも、キシリトールと同じ効果ですが、キシリトールは、フィンランドがしっかり安全性を確認しているので、世界中で使われてます。
リカルデントガムにはキシリトールも含まれています。リカルデントの効果については、脱灰抑制と再石灰化の促進となります。
リカルデント(CPP−ACP)は牛乳に含まれる成分を製法した天然由来成分ですから牛乳アレルギーの方はリカルデントガムは避けなければなりません。 |
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2007.4.14 畔地 未央 |
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シュガーレス歯磨きガムの効能 |
数あるガムの中でも特殊な目的を持つ「歯磨きガム」。忙しい時に簡易的に歯を磨くというこのガム、かつては歯磨き粉の味そのもので不評だったが、最近のものはミント系など普通のガムと味はそっくり。では、ガムで歯を磨くとはどういうことなのだろう、効果のほどは?
歯磨きガムは大きく分けて3つの働きで歯の健康に効果がある。1つ目はガムに角やスキマを持つ(特殊形状炭酸カルシウムなどの)粒子を含み、歯の表面やスキマにある食べカスや歯垢を落とす働き。2つ目は普通のガムよりも硬く、噛んでも小さくなりにくいため、長時間噛み続けることで唾液の分泌を促進、虫歯になりにくくする働き。3つ目はさらにキシリトールなどを加え、虫歯の原因になる酸の発生を抑えるという働き。
他にもカテキンやラクトフェリン、フッ素、カルシウムイオンといった殺菌物質や再石灰化や酸性中和材を含むものもあり、歯をキレイにすること、菌を抑制すること、脱灰修復の3面から攻めているのである。で、その効果のほどはというと…やっぱり歯磨きの「補助」に過ぎない。歯の裏や歯周ポケットと言われる部分の歯垢は落とせないし、菌の抑制もゼロにするわけではないから、歯磨きを怠ってはダメ。ちなみにこのガムは、噛み応えがあることからアゴを鍛える、脳への血行促進、顔や、頬の筋群のトレーニングで顔やせ、老化予防といった目的でも人気がある商品だ。 |
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ラクトフェリン、デキストラナーゼの有用性評価
1.はじめに
現在、日本における歯肉炎・歯周炎などの「歯周病」の罹患者数は、800万人以上と推定されており、30歳以上で8割以上の人が罹患していると言われます。さらに、近年では糖尿病や心臓病、骨粗鬆症や早産など、歯周病が全身健康に及ぼす影響についても関連が示唆されています。
また、日本のう蝕有病率は57.7%(DMFT、10〜14歳)であり、近年の日本のう蝕率は減少しているものの、未だ欧米諸国とは開きがあります。
歯周病については、これまで原因菌の殺菌について多くの研究がなされてきました。しかしながら、歯周病菌を殺菌しても、歯周病菌由来のリポポリサッカライド(LPS)により、LPSが残存していると歯周病の症状が進行すると言われています。
一方、歯垢形成がう蝕予防にとって重要な意味をもつことは明白です。う蝕原性細菌によってショ糖から合成された菌体外多糖類は、主としてデキストランであり、かつ、それらは歯垢マトリックスの主要な構成成分であることが明らかにされています。
すなわち、デキストランおよび歯垢の形成過程においては、Streptococcus mutansが直接または間接的に関与し、ショ糖より歯垢が形成される過程では、まずショ糖よりデキストランという粘着性の物質が生成し、これらは歯牙に密着して歯垢マトリックスの主要な構成成分として存在しているということです。
そこで歯周病については、LPS(歯周病菌毒素)の不活化うぃ目的として当社で研究を重ねた結果、ラクトフェリンにLPSを不活化する効果を見出し、歯肉炎を予防する可能性が示唆されたことを報告してきました。また、う蝕については歯垢の分解除去・付着抑制に関するデキストラナーゼの有効性について報告してきました。
今回、ラクトフェリンとデキストラナーゼについて、当社が過去に報告した研究成果をレビューします。 |
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2.ラクトフェリンの有用性

(1)ラクトフェリンとは
ラクトフェリン(図1)は、生乳から発見された分子量約8万の多機能性タンパク質であり、乳児の哺乳する初乳、唾液、涙にも含まれ、免疫力を高める効果があります。
また、鉄と結合しやすい性質があり、細菌が生きていくために必要な鉄を奪うことにより増殖を抑えたり、死滅させたりする働きがあります。さらに歯肉溝浸出液中にも存在し、歯肉の炎症を防ぐ役割も果たしています。
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(2)ラクトフェリンのin vitro評価

@ラクトフェリンの歯周病原因菌由来LPSへの影響
LPSとラクトフェリン(LF)の各種濃度を混合し、30分間37度に保ち、その後適宜希釈してLPSの活性を測定しました。
その結果、ラクトフェリンは、濃度依存的にLPSの活性を抑制しました。(図2) |
APg-LPS刺激によるヒトマクロファージからのTNF-α産生抑制効果

ヒト由来単球細胞を37度で50時間培養してマクロファージに分化させました。ここにLPSのみ、またはLPSとラクトフェリンを37度で30分反応させたものを添加して37度で5時間培養し、培養上清を回収して産生したTNF-αをELISA法にて測定しました。
その結果、LPSのみの場合はTNF-α産生量が増加しましたが、LPSとラクトフェリンを反応させた場合は、TNF-αの増加がみられず、LPS由来の炎症を抑制することが示唆されました。(図3) |
BLPSによるヒト歯肉細胞へのラクトフェリンの効果
ヒト歯肉繊維芽細胞にLPSを作用させると、歯肉の構成成分であるI型コラーゲン合成量の低下、およびコラーゲン分解酵素の増加が引き起こされます。
そこで、ヒト歯肉繊維芽細胞にLPSと同時にラクトフェリンを作用させて、その効果を調べました。
その結果、I型コラーゲン合成量については、コントロールに対して、LPSはコラーゲン合成量を減少させましたが、ラクトフェリンを同時に作用させることにより、コラーゲン合成量の減少を抑制する効果が見られました。(図4)
一方、コラーゲン分解酵素量については、ラクトフェリンを同時に作用させることにより、コラーゲン分解酵素量の増加を抑制しました。(図5)
このことにより、ラクトフェリンにはLPSを不活化する効果があると言えます。
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(3)ラクトフェリンのビーグル犬を用いた歯肉炎抑制効果
ビーグル犬(15月齢)にラクトフェリンゲル製剤とラクトフェリン末配合ゲル製剤を各個体の片顎ずつ、割り付けられた各投与部位に1日2回塗布しました。(図6)
評価は歯肉溝浸出液量(GCF)をぺリオペーパーにて測定しました。(図7)
その結果、ラクトフェリンゲル製剤は歯肉溝浸出液量を優位に抑制しました。(図8)

 

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歯科医療と食育 |
歯科にとっての「食育」とは何か
昭和大学 歯学部教授(昭和大学口腔ケアセンター長)向井 美恵先生
2005年(平成17年)7月に国の「食育基本法」が施行されたことが発端となり、いま、さまざまな分野で「食育」への取り組みが始まっています。
「食育」は人間にとって栄養摂取の面から生命維持と深い関係があり、子供たちの成長、肥満、成人病などの医療とも密接な関係を持っています。また、高齢者にとって食事は、その味覚や歯ごたえ、舌触りなどとともに、楽しみと生きがいに直結しています。
食物摂取の入り口であり、食べることに不可欠な歯と口腔の健康を守る歯科医師や歯科衛生士にとっても、極めて身近で大きなテーマである「食育」について、昭和大学歯学部教授の向井美恵先生にお話を伺いました。
歯・口と「食育」の深い関係を多くの人に知らせる
歯科と食育の関係を明確にしたのが2007年(平成19年)6月に日本歯科医師会、日本歯科医学会、日本学校歯科医会、そして日本歯科衛生士会の4者が連名で宣言した「食育推進宣言」です(下記に引用。詳細については日本歯科医師会ホームページを参照)。この宣言は、食育が乳幼児期、学齢期、成人期、高齢期の生涯を通じて、心身ともに健康な生活を維持していくための国民運動の指針となるものです。
食べ方をよく知る歯科関係者は、広く国民に食べ方、食べるために不可欠な歯と口腔の健康の大切さを訴え続ける、という重要な役割を担っていかねばなりません。皆様ご存知のとおり、国の「健康日本21」という健康運動や、「8020運動」が既に展開されていますが、これは健康の維持にとって歯と口腔の健康が極めて大切であることを示しています。
運動の成果は、80歳以上で20本の歯を持つ人の割合が、1987年(昭和62年)の7%から2005年(平成17年)には21%へと3倍に増加したことに表れています。
2008年(平成20年)3月に東京の池袋サンシャイン文化会館で開催された「健やか生活習慣フェスタ」で、日本歯科医師会が一般向けにPCによるアンケート調査を行い、この結果に基づいて、「食育の推進の目標に関する事項」を示し、それぞれの項目のアンケート結果と目標値を公表しています。この目標値は、歯科関係者の皆様が「食育」に取り組んでいく際の目安として役立つものと確信しています。
ライフステージに応じた歯科からの「食育」支援
今後、歯科医療分野における「食育」への取り組みは、各ライフステージごとにテーマを持って食べ方の支援を行っていくことになります。小児期では歯・口の発達状況に応じた支援、成人期では食べ方と生活習慣病に関係した支援、高齢期では口腔機能の維持や咀嚼・嚥下機能の低下防止など安全面を中心とした支援などが考えられます。
このようなライフステージに応じた支援は、歯と口腔の健康を担っている歯科関係者に課せられた大きな使命であると同時に、今後の口腔医療の大きなテーマでもあります。
また、食生活はその国の文化であることも踏まえ、「食育」に取り組んでいただきたいと考えます。
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目標値(%) |
アンケートから算出したベース値(%) |
| 食べ方(噛み方、味わい方等)に関心のある国民の割合 |
80 |
67.1 |
| よく噛んで食べることが健康によいことを知っている国民の割合 |
100 |
96.9 |
| よく噛んで食べることが肥満の防止になることを知っている国民の割合 |
90 |
83.4 |
| かみごたえのある食材を意識して食材に取り入れる国民の割合 |
60 |
49.5 |
| 五感(視覚、触覚、味覚など)で味わう食べ方を知っている国民の割合 |
60 |
59.1 |
| よく噛むこと(一口30回程度)を実践している国民の割合 |
40 |
20.5 |
| 老人が餅などを詰まらせて窒息する危険を知っている国民の割合 |
100 |
97.3 |
| 歯科関係者が食育の推進に関与していることを知っている国民の割合 |
70 |
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| 8020運動を知っている国民の割合 |
80 |
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食育推進宣言
人間は、その長い歴史の中で「食」を単なる生命維持のための「栄養摂取」としてではなく料理として、さらに人と共に食することで「心のふれあい」、「食事のマナー」としても発達させてきた。これは食のあり方が文化や文明と深くかかわってきたことを意味する。
そして今、その食が乱れ、あり方が問われているとすれば、これはとりもなおさず、文化や文明の乱れとして捉えなければならない、と考えている。
国は、近年におけるこのような国民の「食」をめぐる環境の変化に対し、緊要な課題として、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくむための食育を推進することによって、現在及び将来にわたる健康で文化的な生活と豊かで活力ある社会の実現に寄与することを目的に「食育基本法」を制定した。
食は命の源である。人は食物を「口」から摂り込み、十分に咀嚼することによって身体の栄養のみならず五感を通じた味わいや寛ぎなどの心の栄養を得る。また、食物の知識と「食べ方」を通して健全な心身の糧となり、豊かな人間性を育むことが可能となる。以上のような観点にたって、次の食育支援を行う。
1.「食べ方」を通して、生涯にわたって安全で快適な食生活を営むことを目的とした食育を推進する。
2.あらゆる場と機会を通して、口の健康を守り五感で味わえる食べ方ができる食育を推進する。
われわれ歯科に関連する総ての職種は、国民すべてが豊かで健全な食生活を営むことができるよう、多くの領域と連携して国民的運動である食育を広く推進することをここに宣言する。
日本歯科医師会 日本歯科医学会 日本学校歯科医会 日本歯科衛生士会
平成19年6月4日
古くて新しい「食育」という言葉
1898年(明治31年)に軍医・石塚左玄が著書「通俗食物養生法」で「今日、学童を持つ人は、体育も智育も才育もすべて食育にあると認識すべき」とあり、1903年(明治36年)には報知新聞編集長だった村井弘斎が、連載小説「食道楽」の中で「小児には徳育よりも、智育よりも、体育よりも、食育が先き。体育、徳育の根元も食育にある。」と記述しています。
→上手に噛むには?咬み合わせの大切さ

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自立高齢者の口腔機能向上プログラム |
口腔機能の低下、自ら気づき改善に取り組む
加齢とともに身体の各機能は徐々に低下していきます。これは食べ物をかむ力(咀嚼機能)、飲み込む力(嚥下機能)、口周りの筋力なども例外ではありません。しかし、この機能低下は徐々に進行するためになかなか本人は気付きにくく、やがて、食事中に頻繁にむせる、食べ物をのどに詰まらせる、誤嚥性肺炎を発症する、などの問題を生じます。
近い将来に介護が必要となる可能性が高い自立高齢者の健康維持をテーマに、高齢者の口腔機能低下の早期改善への取り組みを目的とした機能改善プログラムを開発しました。同時に、口腔機能低下の予防のために、高齢者自らが機能低下に気づくことができるセルフチェック法を開発しました。
開発した機能改善プログラムは、自立高齢者が食べ物を口に入れてから飲み込むまでの口腔機能を、口周りの動き、咀嚼機能、嚥下機能、口腔清潔度の4つのカテゴリーに分類し、総合的に評価するシステムで、高齢者個々人の口腔機能の課題を明確化できるようになりました。
また、高齢者自身が自らの口腔機能状態を把握でき、改善への機能回復訓練に取り組むことができるセルフチェック法を開発、これを自立高齢者73名に3ヵ月間実践した結果、低下した機能が有意に改善しました。
表1 お口の元気度評価項目
| カテゴリー |
指標となる機能 |
主な評価内容 |
| 口周りの動き(口腔の外) |
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頬や口唇の動きの評価
口周りの筋力およびコントロール力の評価 |
| 咀嚼機能(口腔の入り口) |
かむ能力 |
●咀嚼力判定ガム ●唾液湿潤度検査 |
| 嚥下機能 |
飲み込む能力 |
●30秒間につばを飲み込める回数
●「パ」「タ」「カ」音の発声の俊敏性 |
| 口腔清潔度 |
おいしく食べることや誤嚥性肺炎との関連 |
口腔細菌状態の判定 |
表2 お口の元気度アップ法
| カテゴリー |
改善プログラムの実施例 |
| 口周りの動き |
積極的に頬や口唇を動かす (カラオケ・吹き矢ダーツ・顔ジャンケン等) |
| 咀嚼機能 |
意識的にかむ(飲み込む前にさらに10回かむ) 唾液線マッサージ |
| 嚥下機能 |
ベロ出しゴックン(舌を出したままつばを飲み込む) 頭上げ体操 |
| 口腔清潔度 |
歯みがきの基本・入れ歯の手入れ法 歯がない方の粘膜清掃等 |
お口の元気度セルフチェック表
あなた自身またはご家族と一緒に、各項目の該当欄の点数を合計するだけで“お口の元気度”が分かります。
| チェック項目 |
10点 |
5点 |
0点 |
| 1 お口のまわり元気度検査 |
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| ●口が大きく開きますか? (人差し指と中指を重ねて確認してください) |
2本分以上 |
1本分程度 |
開かない |
| ●左右の頬がふくらみますか? 片方ずつやってみましょう |
両方上手 |
片方だけ上手 |
できない |
| 2 カメカメ検査 |
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| ●酢だこやするめをかめますか? |
そのままかめる |
細かくすればかめる |
かめない |
| ●半年前とくらべて、かたいものがかみにくくなりましたか? |
変わらない |
時々かみにくい |
かみにくくなった |
| 3 ゴックン検査 |
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| ●半年前とくらべて、食べ物が飲み込みにくくなりましたか? |
変わらない |
時々飲み込みにくい |
飲み込みにくくなった |
| ●30秒間で何回つばを飲み込めますか? |
3回以上 |
1〜2回 |
0回 |
●早口言葉「タタタ…」を5秒間で何回言えますか?
(紙の上に点をつけてお互いに数え合いましょう!)
◆「タ」は舌の前方、「カ」は後方の動き、舌を使った飲み込む能力と関係があります |
24回以上 |
19〜23回 |
18回以下 |
| 4 お口清潔度検査 |
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| ●1日に何回、歯をみがきますか? |
3回以上 |
2回 |
1回以下 |
| ●口の中が乾燥して、夜、目がさめることはありますか? |
ほとんどない |
時々ある |
よくある |
あなたのお口の元気度は? 合計 点/100点 |
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