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ホワイトファミリー歯科のポリシー
 

INDEX

 

 

 

1.ポリシー

これがホワイトファミリーが目標としてる方針です

 

ーホワイトファミリー訓ー

ホワイトファミリーの理念


@患者中心

「虫歯だけじゃなく、歯並びも気になるんだけど…」
きれいな歯並びと白い歯。それだけでも充分魅力的に見えるものです。
治療中にはいつでも具合を聞きながら了解を得て治療を進めています。
虫歯治療にとどまらず、患者様の気になるお口のご相談をお受けします。
また、治療プランを決定するのは患者様ですので
私達は専門としてアドバイスさせていただきます。


A無痛治療

「歯医者さんには行きたいけれど、痛いのはがまんできない!」
という声、よく聞きます。
ホワイトファミリーでは患者さんのそんなご希望にお答えします。
要は思いやりとテクニックをもってすれば痛くないのです!
痛くない工夫の数々、ドクターの特許もあるんです。

B計画治療

「虫歯がいっぱい!これってどのくらいの期間で治療できるの?」
ご安心ください。当院では最初に患者さんの容体をチェックし
患者さんと相談しながら治療のプランをたてていきます。
そして、治療期間や治療費用の説明はもちろんのこと、
色々なご希望を聞き一緒に考えます!
治療中も日常生活を考えた方法を行います。

C-1.安全治療

「治療で使用している材料や薬は安全なの?」
発ガン、アレルギーなどを誘発する恐れのある金属は一切使用せず、
世界中から選んだ一番性能のいいセラミックスを使用しています!
また、海外で有害性等により使用の制限を受けているお薬も使用していません。
患者さんに安心していただける安全な治療方法を選択しています。


C-2.医療における安全とは

日本の歯科の保険治療では、未だに、医療安全という観点から、
材料を選ぶことがコストがかかるので難しい状態です。

昭和の時代に使われ続けた薬や材料が未だに、安かろう悪かろうでも、
禁止にも、規制にもならずに、少量でドクター管理下ならOKと成っています。

通常、副作用がある、薬も、しっかり封鎖された状態なら
漏れることもなく、処理部位だけで反応分解します。
が、歯の根にヒビや穴がある状態を確認せずに、上面だけ、
仮封鎖した場合に、根のヒビ部分から漏れたりします。

仮の蓋の保険材料もコスト面から?外れやすい
漏れやすい材料のまま、未だに使われています。

私は、この仮封鎖の材料は、自費になりますが、
ハイブリッドコンポジットレジンのフローペーストを使います。

しっかりボンディングの接着処理をするので、
数ヶ月噛んでも外れたり、中の薬が漏れたりしません。
でも、通常は、コストが高いのでこの材料で仮封鎖する先生はいないでしょう。
いても、自費治療で根管治療をする先生たちです。

根の薬も使用する量は安全量の範囲ですから、命のきけんは少ないのですが、
その反応は個人差もあり、薬剤アレルギーで、その固有の薬品に
アナフラキシーの状態で強い即時反応が出たら、命に関わる事態です。
体内に吸収された少量の薬品は肝臓で解毒され、尿や便、呼気、
汗で排泄されるのですが、後遺症は個人差があり、回復期間も
長いと数年、短いと数週間です。
処理部位から、漏れ、喉や消化管粘膜や揮発成分が肺から吸収された場合は
発ガンや体内での影響はないと言いたいですが、あります。

通常なら、自己免疫の反応と解毒作用で、処理されます。
これらの薬品の使用を放置している歯科業界や、
国政に警鐘を鳴らしているのですが、大きな声にはなりません。

口の中の歯科用保険金属でも同じです。

お口の中の金属合金修復物、金属イオンによる影響が免疫系にまで
影響を与えていることが、20年来の海外での知見の集積によって
明らかになったことに対応し、私は2010年から、日本では今だに
保険歯科診療で使用されているパラ合金、銀合金、ニッケルクロームを含め、
すべての金属合金の使用を中止。
同時に、代替法を含め、世界中の材料から安全で
長期耐久性に優れた方法を探しました。

海外ではすでに使用禁止処置が取られている国もある
パラジウム、亜鉛、銅、イリジウムを使用した合金を、
私たちのお口の中から一掃しましょう!

そのためにはすぐに最終修復にはせず、
高度精密な初期修復で予防ケアを確立しましょう。

衛生的に安定した口内環境下で、高度精密印象を使った
最終修復セッティングを行います。

ゼロミクロン調整で長期耐久性修復にするか、
比較的安価な中程度耐久修復にするかを、
患者さま自身でゆっくりと決められます。

医療安全をしっかり考えたクリニックを探すべきですが、
これはまた、難しいですね。
一応、自費治療専門のクリニックならコスト優先でなく、
安全と長期耐久性をメインにして治療を行っているかと思います。


まずは、2016年、お口の中を安全な材料に交換しましょう!
そして、しっかりした予防ケアをマスターしてください。

D心身充実

「子供がまだ小さいので待合い室においていけない!!」
当院は待合い室と診察室が一体になったオープンスペースです。すぐそばで待ちながら
見えるのですから小さなお子さまがいるお母さまも安心して治療を受けることができます。
また院内ではリラクゼーションを兼ねたBGMで精神的な安定もできます。
健康、食事、医療に関するご相談も承ります。WFが永年築いてきた良質な
医療者とのネットワークを活かして、身体も健康になりましょう。

 





WF訓のイメージフラッシュ


ポリシーフラッシュイメージ

微妙なしぐさをとらえよ◇患者さんが考えていること

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2.ミクロン精度!!
修復物の長期耐久性を実現!
半世紀は使って貰いたい
工夫の特徴とは


ミクロンの話。

二次虫歯を予防するためにWFの工夫はこれ

100年耐久のスーパーティースを目指して、形成での見直し

最終印象を二回続けて採取する目的


当院の修復物自費並びに保険修復物に対する
10年補償について

(修復物は全部冠のみです)

(インレー・義歯・ブリッジ連結冠を除外します)

該当条件

@ 当院にてオーラルケアトリートメント(ORCT)のメンテナンスを年1回以上受けている方で、そのオーラルケア回数がセット後に継続していることが条件です。
A 再作製に関する処置は全て無料にて行わせていただきます。

除外規定

@ 交通事故など外傷性による破損によるもの
A 急性歯周炎や根尖病巣によるもの
B 歯ぎしりによる根破折やメタル破折によるもの
C インレー(部分修復充填)形態の充填処理
D 脱離してから2ヶ月以上過ぎてからのご連絡の場合
(以上の場合は補償対象外とさせていただきます)

※プラン作成時に説明がある場合はその内容に応じた補償期間となります。


 

自費治療に用いられる世界中から選んだ
一番性能の良い材料を使用しています!


ホワイトファミリーでは
パラジウムフリー!

ホワイトファミリーでは

パラジウムフリー、または、メタルフリー修復が基本であり、歯の咬合面に詰める修復は行っていません。すべて、神様が与えてくれた、自然歯と同じ構造に修復し、保証期間10年、耐久性は40年を目標に処置を積み重ねて行きます。また、WFオーラルケアスクールを合格した患者さんはすでに10000人を越え、現在27000人に達しようとしています。

咬み合わせ、矯正では、ご兄弟なら半額、予防矯正では、オーラルケア指導はサービスとなります。あなたのお子さん、あなたも二度と虫歯、歯周病にならない治療とケアを受けてみませんか?

歯科用合金と医療安全

2011.02


修復物の作成とセットの手順、
調整・フロスフックのない修復物
(フロスの引っ掛からない適合性の良い修復物)

WFでは、すべての修復物のセットは、接着性レジンセメントを用います。
3M社の最新のものを常に自費、保険を問わずに使用しております。
さらにそのセメントの練り方も、スタッフ全員で毎週実習オリンピックを行い、研鑽しております。
修復物は必ず1個ずつのセットで、セメントの練和開始から60秒以内に硬化しない内に綺麗に清掃しながらフロスフックが発生しないような、スムースな隣接面の修復縁を得られるように細心の注意で、調整し、セットします。

ですから、隣接面のセメントラインの段差もなく、フロスがシャリシャリ引っ掛ることもなく、ツルツルの隣接面を得られ、オーラルケアトリートメント指導と相まって、フロスを毎日数回ご使用いただければ、2度と、虫歯と歯周病にならない。数10年は使える修復精度を自費、保険を問わずに患者さまにご提供します。

2009.6.1




メタル及びセラミック修復物を
くっつけるときの特徴

1

当院の方法
(ステップは6段階)
●3MリライX及びスーパーボンドセメントを用いています。更にメタル接着前に歯牙の神経を保護する 薬(スーパーライナーまたは、アイオノマーセメント)を塗布してから、金属接着面及び歯牙形成面に特殊 処理を行い、接着力を高めています。通常の方法の10倍近い接着強度を得ています。
メリット       
●高い接着強度のおかげで、歯を削る量が少なくてすむ。→歯質の保護
●高い接着強度のおかげで、接着後1体化して、歯牙の破折や、脱離が起きにくい。
●多数歯欠損でも連結固定ブリッジを作れる。
●耐用年数は20年前後。
●形成が少ないので脱離しても、歯への影響が少なく表面処理のためムシ歯にならない。
デメリット
●材料コストが高く、5〜7倍になる。
●処理操作が難しく、時間がかかる。
●硬化したセメントは、はずせない。
●処理不全の場合、2年くらいではずれることがある。

 

1

☆当院では、通常すべての永久歯の処置において、保険、自由治療を
問わずリライX、スーパーボンドセメントを使用しています。
☆セット前に必ず接着面及び形成面の消毒固定処理を行っています。


当院ではおこなっていないその他の方法(ワンステップ法)

通常の保険治療での接着法です。
リン酸亜鉛セメント及びグラスアイオノマーを用いて、セメントを練ってメタルと歯牙形成面を乾かし、セメントをはさんで、強く咬んで5分、はみでたセメントは、簡単にはがしたり、歯石をとるように除去できる。
メリット
●操作が簡単。
●材料コストが安い。
●操作タイムが短く、失敗が少ない。

デメリット
●唾液に溶ける。
●接着力が弱く、とれないように深く削ったり、ムシ歯になりにくい歯面へメタル縁をのばすため、大きく削る事。形成の型を正しく、しっかりしても、咬みあわせで使ううちにはがれたり、バイキン汚れが内面に入り、金属がはずれやすくなり、ムシ歯にもなる。また形成削合が深いのでとれなくても中でムシ歯が進行して、はずれた時は手遅れになりやすい。
●臨床的耐久年数は5〜10年。

 

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3.無痛麻酔法について・患者さんとの意思疎通、WF独自の工夫

麻酔図



デンタルフラッシュ

「大切」と「大事」の違いは?

大切:

「限りある自然を大切に」「大切なお知らせ」

本人の心中の思いとして重要、愛情のような気持ちを感じる。

大事:

「大事な用件で出張する」「お体を大事にしてください」

対象を重要なこととして扱わなければ、不利益を被る可能性を示唆しているようで、
いつも心中において大きな位置づけをしておく必要を感じる。

どちらも形容動詞で、「きわめて重要」
「かげがえのないものを、心を尽くして丁寧に扱う」という意味は同じ。

ただし、大切の「切」は「切る」の意味ではなく、
「切なる:心から、ひたすら」の意味で使われている。

大事の「事」は「ことがら、人のすること、仕事」を意味する。
名詞形で「大変なこと・大きな仕事や事業」の意味がある。

感覚的には、「大切」よりも「大事」のほうが重さを感じる。

2014年3月 提供:ESCMAS様


ホワイトファミリーオリジナル無痛麻酔法

●麻酔液を体温程度に麻酔液保温しています。



●粘膜表面を消毒と表面麻酔をかねて、米国歯科学会お薦めの
表面麻酔ジェルを塗布します。



●刺入方法、部位、注入圧について、
Drたちグループで、自身に6ヵ月毎に自己刺入トレーニング
麻酔操作を確認しています。



●ゆっくりと時間をかけて注入、
点滴血流の速さで鼓動リズム
にあわせて行っています。
深呼吸法
を同時に取り入れています。



針マスイカートリッジは必ず個人毎に使い捨て
液が残っても使い回しはしません。




=メリット=

●弱圧操作で組織の破壊はほとんど起こらない。


●完全無痛に近い刺入方法と注入圧。


●術後の刺入部位の炎症、痛みが少なく、感染を起こしにくい。



さらにもっと秘密の無痛効果に
優れた方法も加えて、全く痛くない!!!

 



ホワイトファミリーの無痛麻酔法がなぜ本当に痛くないのか?

 


 

痛くない針を探してテストしました



=無痛の針には33Gサイズのショート針が必須=

メーカーによって、その針先の仕上げ加工に
差があります。
痛くない器具というのも大事です。それを探しました。

しかし、結局は使い方でその性能が発揮されないことが多くあります。

 

麻酔針のメーカー別刺入試験を実施

その結果デントロ社製の33Gショートをセレクト。
33G短針を使いこなすために、WFの各ドクターは深呼吸法に合わせた、
点滴速度、鼓動リズム
注入コントロールをバディ同士で定期トレーニングしています。

09-7

デントロ
デントロ33
デントロニクス 33G
名称
デントロニクス
サイズ
33G*12mm
針部素材
ステンレス
滅菌方法
EOG(エチレンオキサイドガス)滅菌
特長
極細33Gも極細31Gも、デントロニクスが業界に先駆けて発売しました。画期的に細い外径により、患者さんの痛みを大幅に軽減します。どちらも30Gにほぼ匹敵する内径を確保し、注射スピードも快適です。剛性十分な12mmエクストラショートタイプで、的確に刺入ポイントを狙えます。電動注射器カートリーエースにも最適です。いずれも刃先カット面の反対側に見やすいマーク付きです。
メーカー
ミサワ医科工業
発売
デントロニクス

その他の麻酔針リグマジェクト
リグマジェクト
リグマジェクト 30G
名称
リグマジェクト
サイズ
30G*12mm
針部素材
ステンレス
滅菌方法
EOG(エチレンオキサイドガス)滅菌
特長
針両端は3面カットで痛みを抑える加工。刺す側はシリコンコーティングされている。元側は基部に接着剤を使用し針折れの防止効果を高めている。
メーカー
ニプロ
発売
東京歯科産業

カルプーレ30G
カルプーレ 30
カルプーレ 30G
名称
カルプーレ
サイズ
30*25mm
針部素材
最高級ステンレス
滅菌方法
ガンマー線滅菌
特長
最高級のステンレスを原料に、伝統の冶金学と最新の精密加工技術を駆使して伸管・研磨されたカヌーラ(針管)は最も信頼性が要求される麻酔術式において、その真価を発揮します
メーカー
栃木精工
発売
ヘレウスクルツァー ジャパン

カルプーレ33G
カルプーレ 33
カルプーレ 33G
名称
カルプーレ
サイズ
33G*14mm
針部素材
最高級ステンレス
滅菌方法
ガンマー線滅菌
特長
最高級のステンレスを原料に、伝統の冶金学と最新の精密加工技術を駆使して伸管・研磨されたカヌーラ(針管)は最も信頼性が要求される麻酔術式において、その真価を発揮します
メーカー
栃木精工
発売
ヘレウスクルツァー ジャパン


デントロの針を選んだ理由
結果:
デントロの針先のカットが良く、比較するとスムースに刺入します。
ミサワ医科工業の加工技術がよいのですね。
リグマジェクトもニプロのカットは良かったです。
WFでは、デントロニクスとリグマジェクトを採用しました。
栃木精工わずかにカットにスムース感が悪いのです


その他の無痛麻酔の方法
(当院では行っていません)
●冷たい麻酔を使い冷たい器具で行う。
●口腔内粘膜にすぐに注射針をさす。
●時間をかけず、強圧で麻酔液を注入する。

デメリット
●刺入点より感染をおこすことがある。
●液の注入された組織の破壊。
●刺入時及び刺入中の痛み。
●術後の痛み、感染。

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4.院内チェアサイドの消毒について


ホワイトファミリー式滅菌消毒工程

院内の水配管はTeflon管を用いて
強酸性水による、掛け流し洗浄
器具を最初に基本洗浄しています。


3重消毒法滅菌パック保管

●患者さんの治療毎にチェア、テーブルライトハンドル回りを
アルコール消毒酸性水消毒を行います。



●タービン類などお口に触れるバーチップは、患者毎に交換して、
乾燥させないように、使用後すぐにヒビテン消毒とその後、
超音波消毒クラスB加圧滅菌処理を3重に行って、
滅菌パック保管しています。



●根管治療用の針の3重消毒を行い、滅菌パック保管しています。
一人一人に専用の器具を使用しています。



●ご希望の方には、自分専用のマイ根管治療キット
ご用意してキープしていただき根の治療を行っております。


●一般器具とエンジンタービンヘッドなどお口に触れる器具は、
治療直後ヒビテン液浸潤にさせており乾燥させません。
その後、超音波消毒クラスB加圧滅菌処理を3重に行って、
滅菌パック保管しています。



●回転器具は、基本的に3重消毒の前に毎日、
専用高熱オイル液中にて5分間内部消毒回転を行っています。



●ウィルス性疾患を有している患者様には
専用使い捨て器具と使い捨てカバーを行った専用チェアで
HEPAフィルター装備クリーニングルームにて治療を行います。
専用使用器具で、また特別なウィルス対策消毒を行っています。

その他の方法(当院では行っていません)
●削る器械(タービン)や、ダイヤモンドバーのチップetc、患者毎に消毒しない。使いまわし。
●チェア回りや、操作テーブルetc消毒しない。1日の終了時のみのことが多い。
●各器具は手洗いで、加圧滅菌法1種のことが多い。
●根管治療用の針の消毒が1回あるかないかのことが多い。

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