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麻酔薬の特徴


カートリッジウォーマー カプリ
 
麻酔液を体温に温め、注入時の違和感をなくし、体細胞への損傷を少なくします。

痛みが少ない温度です。
「麻酔注射器や麻酔液カートリッジを手の平で温めてから注射すると、注入中に患者さんがあまり痛がらない。」とよく言われます。
カプリは、痛みが少ない温度とされる「37度」にカートリッジを温め、保温します。
デントロニクスの電動注射器カートリーエース・プロやデントロニクスの極細33G/31G注射針と併せてお使いいただければ、患者さんの痛みはさらに軽減します。



麻酔イメージ




 
 

ヘンケジェクト(ドイツ製)

ヘンケジェクト

患者様にやさしい、
無痛治療のために!
当院使用の麻酔器です。

これで親知らずも止血効果抜群で、
短時間で抜歯しています。

痛みセンサーのない歯根膜へゆっくりと注入します。圧センサーだけなので、圧は感じます。  

ヘンケジェクト使用イメージ






リグマジェクト2型


WFでは、採用しません。

オーラスター(電動麻酔注射器)

特徴
●痛くない

3段階の至適な注射スピードが選択でき、ゆっくり一定であるため、注入時の疼痛を抑えることができる。
●ペングリップタイプ
指先の延長感覚で、全方位から注射できます。
●疲れない
軽くボタンを押し、後は支えているだけで麻酔液が注入できます。ストレスも軽減します。

※以前使用していましたが、圧コントロールが強すぎるので、現在は使用を見合わせております。

 電動麻酔器は、握力の無い先生には良いかもですが、注入圧を微妙に患者さんの反応、口唇動脈の波動を触れながら、コントロールするWFのやり方には適しません。

15年くらい以前にアメリカからマイコンコントロールの麻酔器も購入して使ったり、これも使ったりしましたが、いま一でした。


シリジェット
シリジェット 当院では導入しておりません。

これは、かなりの強圧で一瞬で麻酔液を打ち込むという、かなり乱暴な器具です。

ばねで突然行くので、患者も心臓ドキドキものです。

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