|
2000年に入ると、アメリカでも、コンパクトヘッドの歯ブラシが増えています。日本だけの特徴だった、コンパクトヘッドだけのお手入れ???がオーラルケア先進国アメリカに受け入れられる?
アメリカでは、すでに、虫歯の人も、歯周病の人も、ほぼ、いなくなっています。もちろん、移住した人は別ですが・・・。
より、マニアックに磨く傾向があります。ポイント磨きにはいいのですが、一般的には?
コンパクトヘッドは、お口全体を隅々まで、磨くのは、かなり時間が掛かるので、お薦めではありません。多くのアメリカ人は、ソニーケアか、ブラウンの電動歯ブラシです。それに加えて仕上げ磨きをするのです。
以前、インタープラークという優れものを出したメーカーはM&Aで吸収されましたが、今でも細々と続けています。
ビッグヘッドのスター、ラディウス歯ブラシは今では売れ行きが安定して、さらに、改良がされてきています。新製品も元のコンセプトを活かして、受け入れやすいデザインになっています。
初期のラディウスはかなり、インパクトありすぎで、まるで、靴磨きのようでしたが、機能は優れものです。
2000年ころから、日本でも、毛先の柔らかいことが、認識され、徐々に専門メーカーから、柔らかめの歯ブラシが発売されてきましたが、ライオンが、極細毛のシステマをだしました。
徐々に売り上げが伸びて、2006年では、他のメーカも、極細毛を出しています。この毛の形状には、かなり工夫があります。まずは、柔らかい毛は、通常、腰が弱く硬い毛に慣れた方が使うと、すぐに毛が折れて、開いてきます。1ヶ月もたないでしょう。で、柔らかい毛の歯ブラシは売れないのです。
すぐにダメになるというのは、使い方に問題があるのですが、メーカーはそれを、放置してきました。売れない歯ブラシは作りませんから・・・・、いや、間違った使い方を奨励してきたのです。歯ブラシは、一ヶ月で交換しましょう・・・・と。
ウソばかりです。一年で12本、10年で120本、使いすり減らした、歯ブラシは捨てられますが、10年後のあなたの歯と歯肉はどうなっているでしょう?歯の磨り減りで、知覚過敏。
さらに、根面の露出と歯肉退縮で、根面虫歯です。歯ブラシのように買い換えるわけには良行きませんから・・・その後30歳代からの人生は、ズ〜と歯医者通いです。
一度、修復したら、もう、10年ごとに交換?です。
でも極細は、毛先だけを細く、加工したり、毛先だけを二本に割ったり、普通毛の中に極細毛を混ぜたりして、少しは、毛の耐久性が増してきているのです。
つまり、プラークを掻き取る効果も向上してきました。しかも、細、でなくて極細です。極細毛は優れものです。で、ヘッドも、コンパクトでなくて、レギュラーものも、売れてきてます。
だって、微振動の磨き方では、コンパクトだと、無駄に時間掛かりますし、急いで磨いて飛ばし磨き、虎刈り磨きをしては、磨き残しガ多くてダメなんですから・・・、
大きめヘッドで、重複になる二重磨きが安全なんです。
1ポジションで磨いていても、大きめだと、次の2ポジションまで、磨けたり、歯の噛みあわせと一緒に、歯の横や、歯肉も一緒に磨ける。
ヘッドサイドも直線でなくて、ラウンド、エッグシェイプで、丸いと、,前歯の裏も、歯列にピッタリで、しっかり、磨けます。毛先を有効に使ってプラークは落ちるので、圧が強すぎたりして、毛先が折れたり、引っ張りすぎたり、押し込みすぎたり、すると、毛の腹の部分で擦るので、プラークは落ちません。
正しい毛先磨きを習得してもらいたいです。ホワイトでは、オーラルケアトリートメントプログラムで、ポジショニング、歯ブラシ圧、スパイラルモーションとしてをご指導しております。
|