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7.


WFでは大きめヘッド歯ブラシをお奨めしています!

なぜなら、磨き効率が良くて、磨き残しリスクも少なく、
重複磨きが可能で短時間ケアができるのです。

コンパクトヘッドでは、時間ばかりかかり、
ムラの多いまだら磨きになります。

 
ラディウス Vs リーチ
2つの異なる歯ブラシの効果に関する臨床比較
ジョイス・リッチ(歯科医・歯科学修士),ワレン・ブライアー(歯科医・歯科学修士)
ウイリアム・ランダーガン(歯科医・歯科学修士),ドーン・ダックス,ダニエル・クロンク
 
<概要>
この調査の目的はローズ歯肉指数(GI)と修正ネイビー歯垢指数(PI)によって測定された標準に基づいた
デザインの2つの異なる歯ブラシの効果を比較するものです。
比較対象商品は、ラディアス右手用歯ブラシとリーチコンパクト歯ブラシです。
そのデータはANOVAテストを用いながら統計学上の意味を分析したものです。
<手順>

被験者はパシフィック歯科大学付属診療所にいる患者からアトランダムに選んだ18歳以上の31人右ききの人たちです。この患者たちにはタイプ・・・・・に分類された歯周病をもつ人たちです。

患者たちには簡単な図を用いたBASSテクニックの最小限度の口部衛生学説明書が与えられ普段しているように磨かせた。患者の最初の取り決めでPIとGIの指数は完全な虫歯用に採られました。患者の歯は、その時歯石を取り、歯石を取り除くために磨かせた。

被験者にはリーチコンパクト歯ブラシ(グループ1)かラディアス右手用歯ブラシ(グループ2)のどちらかをランダムに与えた。被験者には約30日後に回収すると指示した。

その時、新しいPIとGIが採られ、歯石を再度取り除き、もう一方の歯ブラシを与えた。再び約30日後、被験者はPIとGIをとる3度目で最後の往診のために戻ってきた。

調査中指数を採っている人にはその患者の使用していた歯ブラシがどちらかなのかは知らない。2人の調査員は調査前に指数を割り当てる時、差異が最小になるように口径を測定させた。記録されたすべての指数はマッキントッシュコンピューターのエクセルを使ってコンピューターファイルに転送させた。

最初の取り決め(基準指数)抽出されたデータは文字「A」を接尾辞とした変数とした。(すなわち歯垢指数は「PIA」、歯肉指数は「GIA」である)第2の取り決めからは接尾辞「B」が使用され、第3の取り決めの為のスコアには接尾辞「C」が使われた。これら変数はその時、スタットビュー512+を使ってすべてのスコアをコンパイルするために使われた。記号「△」によって接尾辞とされた変数はそれらから控除された基準指数をもっています。(例えば、「△PI Radius」はラディアス歯ブラシがマイナスの基準PI(PIA)で使われた後記録された被験者の歯垢指数を表します)

<結果>
基準データ(PIA,GIA)は両側検定を使った2つのグループ間の差異を分析したものです。リーチ基準PIの平均値は0.495であり、ラディアスの基準PIの平均値は0.413であった。

95%の確信レベルで著しい差異は全く見られなかったので、はじめは両者は基本的に同じ歯垢指数を示していた。
リーチ基準GIの平均値は0.933であり、ラディアスの基準PIの平均値は0.801であった。

95%の確信レベルで著しい差異は見られなかった。
2つのグループの間で統計上の差異がたとえ全く見られなくても、両者間の相違の効果を減少させ、直接それぞれの歯ブラシが基準値は被験者ひとりひとりに与えた効果をみるため、基準値はそれぞれの歯ブラシのスコアから控除された。

次に最初に使った歯ブラシによってグループ化された被験者の指数の変化の差異の比較が行われた。(例えば、最初にラディアス歯ブラシを使った患者のラディアス歯ブラシの△PIとリーチコンパクト歯ブラシの後でそれを使った人々との両側検定を使用してみたが、表2でわかるように95%の確信レベルで、4つの変数の2つの群の間では差異は全く見られなかった。

すなわち被験者が最初に使った歯ブラシがどちらかという結果は全く意味あるものではない。4つの変数(△PIラディアス、△PIリーチ、△GIラディアス、△GIリーチ)のそれぞれの両群が著しく違いがないように測定されているのでそのデータは、2つの変数(△PIと△GI)の中にコンパイルされ、そのスコアがどちらかのグループにグループ化された。

つまり、グループ1はリーチコンパクト歯ブラシを表し、グループ2はラディアス歯ブラシを表す。
ANOVA分析は△PI変数と△GI変数の両方の計画を立てたので、ANOVAのすべての仮説は満足いくものであるにちがいない。

変数のランダムなサンプリング、独立変数、同質変数や通常分布変数はすべて完全に有効になりうるべく満足させるものに違いない。

最初の2つの仮説は手によって設計、本質、検討方法まで注意が払われている。
同質変数は1以上ト限定されてた変数比上のFテストを使ってテストされた。
データはみられないが、95%の確信レベルで変数の著しい差異は存在しない。
コルモゴロフ・スミルノフテストは、△PI分布と△GI分布の両方と同じ平均値の通常分布と標準誤差を比較するために使われた。

データは見られないが、95%の確信レベルにおいてどちらの分布にも著しい違いは見られなかった。
これらの変数が要件を満たしながらANOVAテストは歯ブラシによってグループ化された△PIと△GI両方ですすめられた。

リーチコンパクト歯ブラシは被験者のPIを平均0.075まで低くなり、GIは平均0.143まで低くなった。
ラディアス歯ブラシは、同じ指数でそれぞれ0.092、0.063まで低くなった。ANOVAは95%の確信レベルでラディアスとリーチ歯ブラシ間の△PIと△GIで著しい違いは見られなかった。
<検討と結論>
この調査では2つの仮説をテストした。
はじめの「4週間以上で2つの歯ブラシについての歯垢除去能力に違いはない」というゼロ仮説はこの調査によって裏付けられた。

重要なことは、リーチコンパクト歯ブラシと比較したことで、ラディアス歯ブラシは実際に0.092対0.075のように歯垢指数をもっと減少させた。

2つ目のゼロ仮説「歯茎の健康を維持することにおいて2つの歯ブラシの能力に差異はない」についてもこの調査により裏付けられた。

この結果は2つのブラシの効果に違いはないということを示すものである。
94115 カリフォルニア州サンフランシスコ パシフィック大学 歯学部歯周病学科
歯垢(バクテリア)が歯周病、口臭や虫歯の原因となることはふつう知られています。日々の歯垢除去は成功すべく治療として必要であり、歯の病気の予防に必要です。アメリカ歯科協会は歯ブラシを歯の病気と予防の手当(治療)の為の治療道具として承認しています。調査は歯ブラシのデザインは著しく歯垢除去に関係していることを示した。
ジョンソン&ジョンソン社は今までの歯ブラシの比べてリーチ歯ブラシを使って51%も歯垢除去は改善できると報告した。

ラディアス歯ブラシはオフセットアナトミカルハンドル(軸に対して斜めにおかれた解剖学に基づくつくりのハンドル)、ADAによって奨励されているアライイング(一列になっている)フィラメント、45度の角度で簡単で効果的な歯茎のすき間へ浸透(入り込み)同時に歯茎と歯をおおう大きなヘッドを開発、デザインしてきた。

カリフォルニア州サンフランシスコにあるパシフィック大学で行われた医学調査は歯垢除去と歯茎の健康に対する効果のためにラディアス歯ブラシとリーチ歯ブラシを比較した。

ラディアスとリーチ歯ブラシの両方を示す結果として、著しくバクテリア歯垢を除去する効果がある。
この医学調査でラディアス歯ブラシは、実際にリーチ歯ブラシよりも歯垢を落とす指数が0.092対0.075という風によいものとなっています。

両グループの患者は、歯茎の健康において改善をもたらした。
<考察>
このレポートには、患者のケアタイムに関する指数が入っていないことが、クレームポイントです。同じだけきれいにする。ゴールへたどりつくのにかかるタイムがどちらが早いかということです。

120%きれいにするのではないのです。93〜95%レベルゴールに達するのに、リーチは5分かかるかもしれないし、1日3回ケアタイムが必要かもしれない。ラディウスは1分か2分、1日2回でOKかもしれない。アナトミカルハンドル、アライイングフィラメントのデザインとはそういうケアタイムを短縮し、テクニック的むずかしさのレベルをのぞけるデザインなのです。

今後のレポートに期待することは、
* ケアタイム関数を入れる
* 腕や脳に運動障害の有する人を被験者に含め、正健常者との間のレポートを比較する
* 3次元認識レベルの低い人、幼児、老人などの年齢の幅をつけてみる

このことは、普遍的道具をチェックする場合、とても大切なことです。
イージドライブできて、タイムが短縮できること、そしてその結果が、他のハブラシと同じか、それ以上の良いレベルであれば、さらにOKです。
 
<参考文献資料>
A Clinical Comparison of the Effectiveness of Two Different Toothbrush Designs

スタッフレポート、他社のハブラシとの特徴比較
(ラディウス歯ブラシは何故良いか?)
 

ホワイトァミリーの推奨するハブラシ「ラディウス」は何故よいか・・

・ヘッド
 つま先では小さいヘッドでポイント磨き可。
 かかとは大きく、歯の根元のカーブで歯肉の境目やポケットコントロールもしやすい。
 奥の隅々まで磨く    ⇒   ランドシェイプ
 効率よく重複磨きができる⇒   ビックヘッド
 ポイント磨きができる  ⇒   スモールトゥ
 根元や歯列の内側を磨きやすい⇒ ワイドヘッドオーバーヒール

ビックヘッド 重複磨きができるので、より短時間に効率よく磨くことができる。
使いこなすテクニックが必要。
ポジション位置がおおざっぱでもよい。安全性が高い。
レギュラー ヘッドの長さは2歯をカバーするサイズ。効率はフルサイズより悪い。
テクニックの必要はなく、やりやすい。
スモール 1歯単位のサイズなので、効率は悪く位置決めも難しい。
磨き残ししやすい。
コンパクト 歯列の不正列や矯正中に適している。あとワンポイントで補助的に使う。
テクニックは必要。

・ネック
 よりソフトにハブラシ圧をコントロール。強すぎる圧力を、逃がしてくれる。
 強圧による根面露出、歯肉退縮を防ぐ。
 歯ブラシ圧が強くならない      ⇒  フレキシブルネック
 ワイドヘッドに比べてより細くすることで、
 歯列の内側の歯肉ポケットにヘッドが届きやすい。 ⇒  スリムネック

ハード 硬い毛は歯肉や歯根面を傷つけ、5〜6年で知覚過敏や歯根露出をおこすので使わないほうが良い。
豚毛 毛が根元からすりへったりして、歯ブラシ圧が正しく歯面に伝わらず耐久性がない。
ノーマル 一般的だがこの硬さでも、歯肉や歯根のダメージがある。歯ブラシ圧の指導をしっかり受けないと安全度は低い。
ソフト 正しい圧力と動かし方であれば、6か月〜1年は使える。ダメージはとても少なくペングリップで軽い動きで隅々まで毛さきが届く。


・グリップハンドル
ぬれた手でもすべらず軽いグリップどめ。
弱い力でもソフトに磨くときも滑らない。⇒ ラバーグリップハンドル

プラスチック
平面 滑りやすいので強く握ることになる。
丸い棒 滑りやすいので強く握る必要がある。
ラバーグリップ 軽く握っても滑らないので歯ブラシ圧や小さい動きをしやすい。


ラディウスは6000を超えるブラシの毛です。大きな楕円状の頭部が歯を磨くことによって、歯と歯茎のマッサージを同時にしっかり行い、清潔に保つ。
握りもとても手になじみやすいよう設計されています。
一般の歯ブラシの3倍の効率で磨くことができる優れものです。 

他社商品について・・・
「ライオン・花王・サンスター」

ライオン
デンターシステマ
サイズ 大きめヘッド レギュラー コンパクト 超コンパクト
かたさ 普通
特長 1本1本すべての毛が、超極細毛。しなやかな毛先が歯と歯茎の狭い隙間まで無理なく届き歯周病菌の巣(バイオフィルム)ごと汚れを取り除きます。
毛の素材は、飽和ポリエステル樹脂(ポリブチレンテレフタレート)で、毛先は普通の歯ブラシの10分の1の細さの超極細形状に特殊加工してあります。
先端は細く、毛の中程から根元にむかっては適度なこしが出る太さに設計されています。

DENT.EX systema genki j

DENT.EX systema genki

ビトイーン
サイズ コンパクト 超コンパクト
かたさ 普通 かため
特長 毛先に近くなるほど細くなる超極細わ採用し、山と谷が交互になる山切りカットにしました。
山部の超極細毛が歯間の奥までしっかり届き、山部から谷部にかけての毛先径が太くなる部分は歯面に
フィットししっかり歯垢を除去します。
クリニカ
サイズ 3列スタンダード 4列スタンダード 3列ドーム 4列ドーム パワーフロントコンパクト
かたさ 普通
特長 スタンダード・・パワフルダブル植毛(先端部と後端部に直径が太い毛を使用)で奥歯や歯の裏面など磨き残しの多い部分のプラークを効果的に促え歯科医師が推奨するつま先磨きかかと磨きに適した設計です。
ドーム・・ドーム型ダブル植毛(中央に太い毛を使用)で歯と歯茎の境目や歯の裏側のくぼみに毛先がフィットし効果的に磨けます。
パワーフロント・・先端パワー構造(先端2倍植毛+先端凸状カット)により虫歯しなりやすい奥歯のかみ合わせもしっかり磨けます。
花王
ピュオーラ
サイズ コンパクト 超コンパクト
かたさ 普通 かため
特長 代表的な歯ブラシに比べて植毛部の穴が小さくその穴を互い違いに配列することによって、極細毛をぎっしりと植毛しています。また毛先のみが細いので極細毛なのにしなやかでこしがあります。だから、歯と歯肉の境目や歯と歯の間のネバネバ汚れも優しくブラッシングするだけで、一気にかきとることができます。立体ウェーブカットによって、歯と歯肉の境目歯並びのカーブ、奥歯にもぴったりフィット。歯肉を傷めずやさしく磨くことができます。
サンスター
ガムデンタルブラシ
サイズ 通常(テーパード加工)歯肉炎(ドーム加工 マイクロ毛)コンパクト 超コンパクト
かたさ 普通 やわらかめ かため
特長 歯ぐきへの最適なアプローチを実現する「歯周ケア毛」+「コンベックス(凸型)植毛中央の「歯周ケア毛」を両サイドの「超・先端極細毛」より[高く植毛=コンベックス(凸型)植毛]しているので、
ハブラシが歯とハグキの境目に自然と45度に当たります。歯科医が薦める歯周病予防に最適なブラッシング方法(バス法)が実践しやすくなっています。新素材の「歯周ケア毛」は、弱ったハグキにやさしく当たり、弾力性に優れているので、マッサージができ、ハグキの状態が気になる方にお薦めです。「歯周ケア毛」と「超・先端極細毛」の組合せに加えて、「コンベックス(凸型)植毛」なので、歯とハグキの境目などにしっかり入り込み、プラーク(歯垢)を効果的に取り除きます。水に濡れても滑りにくいラバーハンドルで、カラーはアドバンスグリーン・アドバンスホワイト・アドバンスブルー・アドバンスレッドの4色です。


2007.4.15 伊藤惠子