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ナイトガード(プロテクションスプリント)の応用
 
 
プロテクションスプリントの応用
さまざまな治療に使用されるスプリント

噛みしめや 食いしばりなどの癖のある人は、永い間の繰り返しの力で、根が破折します。
神経治療を受けた場合は、破折予防のために、ナイトガードを一緒に作成し、一生使いましょう。自分の歯の磨滅も防止出来ます。
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スリープスプリント

いびき防止用の装置で、下額を前方に出した状態で、上下固定されています。


睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者様へ
新しいスリープスプリント
「SomnoDent(ソムノデント)」

CPAP療法と異なり、睡眠時に自由な姿勢が取れ、電気もヘッドギアも必要ありません。
カスタムメイドされた装置を口腔に装着するだけで済み、患者様が装置に適応する期間を短縮、継続的な使用と治療に専念していただけます。

ソムノデント

セパレートタイプで、装着後も会話をしたり、水を飲むことができ、
これまでの治療法の難点が改善されました。


使用方法

無呼吸症候は舌の運動で軽減?

舌の体操によって睡眠時無呼吸が軽減される可能性あり


研究によると、1日30分間の舌および顔面の体操によって、中等度の閉塞性睡眠時無呼吸が抑えられる可能性がある

Miranda Hitti


【5月7日】舌および顔面の体操を毎日30分間行うことによって、閉塞性睡眠時無呼吸の重症度が軽減される可能性があると、ブラジルの研究は示している。

研究には中等度の閉塞性睡眠時無呼吸の成人31例が含まれた。

言語療法士が16例の患者に、舌および顔面の体操を毎日30分間行うよう指導した。それらの体操には、舌を歯ブラシでブラッシングすること、舌の先端を軟口蓋につけて舌を後ろの方にすべらせること、母音を速くまたは連続的に発音すること、および物を食べる時、舌を特定の位置に保つことが含まれた。

比較のために、残り15例の患者は舌または顔面の体操を習わなかった。それらの患者は単に、1日に30分間、座って鼻で深呼吸をする練習をするよう指導を受けた。

3カ月後に、舌/顔面体操群の患者は閉塞性睡眠時無呼吸の重症度が39%低下した。同じくそれらの患者は、体操を習う前よりも、いびきが少なくなった、よく眠れるようになった、および日中の眠気が少なくなったと報告した。そしてBMI(ボディマス指数)は変化していなかったにもかかわらず、研究開始時よりも首まわりが細くなった。

対照的に、比較対照群ではそのような改善は認められなかった。

結果を確認し、どの体操が最も重要であったかを知るために、より大規模の研究が必要であるが、気道の周囲の筋肉を強化することによって睡眠中に虚脱する可能性が低くなるというのが基本的な考え方であると、ブラジルのサンパウロ大学医学部睡眠研究所のKatia Guimaraes博士を含む研究者らは述べている。

研究は『American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine』5月15日号に掲載されている。

研究と併せて発表された論説によると、患者が行った体操の一部は他のものよりも有用であった可能性がある。

それでもなお、「上気道リモデリングのメカニズムである可能性がある、舌の強化を目標にすることは理にかなっているように思われる」と、論説委員である、カナダのトロントリハビリテーション研究所およびトロント大学のCatriona Steele, PhDは述べている。
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2009年5月14日 提供:WebMD

スリープスプリント

子供の寝不足、
 

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装置の除菌ケアとナイトケア

2013年11月14日
フッ素コーティングと除菌をWでおこなう。

入れ歯やマウスピースのお手入れは、装置をキッチンハイターの希釈液につけるのと、

良く洗浄して、夜にははめて寝るのですが、
装置の内面にジェルコートFを薄く塗り伸ばしてそのまま、はめます。

鶴見歯科大学の提唱している3DS法を拝借してます。

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