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あなたの常識は非常識ではありませんか?



updated:2006.12.17

日本の非常識:その1
「 歯の間、毎日磨いてますか?」

<何故フロスでのお手入れが必要か>
  •  歯周病菌は嫌気性菌といって酸素を嫌うバイ菌のため、主に歯周ポケット内や、歯間隣接面など酸素の届きにくい部分で繁殖していきます。バイ菌群の繁殖スピードは速く、一時間で100倍くらいにもなります。
      歯ブラシでは届かない歯間部歯周ポケット内までお掃除できるフロスでのお手入れは、とても重要なのです。

    歯ブラシのみでのお手入れだけでは、歯の表面の50%にも届かないので不十分です。フロスを使わないと歯間部歯周病が進んで、ポケットが深くなり、歯の植立がゆるみ、接触がグラグラして歯並びがわるくなります。ひどくなると、奥歯から抜け落ちてしまいます。また歯周病連鎖という、怖い全身疾患(メタボリックシンドローム)の原因にもなります。
      歯周病を予防するうえで、フロスの役割はとても大きいのです。

 
  • 虫歯の主な原因となるバイ菌はミュータンス菌ですが、これらのバイ菌が24時間同じ所にいないと虫歯にはならないと言われています。そのため、食後3分以内にお手入れしてバイ菌がプラーク(歯垢)にならないようにコントロールします。
      歯の表面にプラーク接着が無く、唾液が直接に接触することで、再石灰化効果により、歯が丈夫になります。さらに寝る前の仕上げ磨きでフロスを使用して歯間のお手入れを行えば、24時間、歯周病と虫歯の進行を防ぐことできます。
      睡眠時間は人生の3分の一もあるので、寝ている間の病気の予防が一番大切です。毎食後にジャストケアでプラークを増やさず、さらに寝る前のお手入れでパーフェクトに綺麗にしてから寝ましょう!!


歯ブラシの毛先は、歯の間の接触面と下三角には届きません。
お風呂に入って、体の前半分だけこすり洗いして、
背中を洗わないでお風呂から出てくるのと同じ、
歯の表面半分しか磨けないのです・・・・・

Dr.Tのコメント
なぜフロスでのお手入れが必要なの?

ウルトラフロスの使い方
<ウルトラフロスの特徴>
 使いやすい頑強なY字型ホルダーで、糸の部分は高機能で切れにくくテープ上に広がってつぶれるので、擦る面積が広くなり、より効果的に時間短縮でます。歯ブラシと同様に、水洗いして繰り返し使うことができます。

 通し易いのはSサイズです。初心者や日常ではSで充分ですが、 より清掃性などを求める場合などはMサイズがよいでしょう。

 毎日2回から3回使うことで、24時間持続する、プラークコントロールが達成できます。
 昼の3AM、ジャストケアではSを、 就寝前は仕上げとしてMをお薦めします。

<フロスはいつ使うの?>

 毎食後、3分以内に歯ブラシでのお手入れ後にフロスを使いましょう。歯周病や歯と歯の間の虫歯予防に効果が出ます。
また夜のお手入れ時に、歯ブラシでのお手入れ後にフロスでお手入れしましょう。


<ハンドル付フロスの使い方>

☆ 最初の3ヶ月はプラークが減るのに時間がかかります。除菌液CHX洗口液を一滴、コップ半分の水に薄め、それに浸けながら使いましょう。

☆ 健康になるまで1ヶ月以上は掛かります。がんばって、バイ菌の繁殖スピードに負けないように、毎食後にはお手入れしましょう。

☆ 歯間ブラシとは違い、隣接の面を綺麗にできます。糸ヨウジ(フロス)を使うことで、歯の間がゆるくなったりすることはありません。歯肉の炎症がなくなり、血行が回復して新鮮な血液が流れ始めると、自分の治癒力で、どんどん歯肉も強くなって、歯周病菌に負けなくなります。3ヶ月ほど続けると、綺麗なピンクの健康な歯肉なっています。

☆ 歯の間に糸を入れたことのない方は、最初のうち糸はきつくて、歯が押され、それだけで痛く感じたり、中途半端に糸が隣接面に挟まったりします。
  歯と歯の間には コンタクトポイント(歯と歯がくっついている部分)がありフロスが通りにくいので、ゆっくり横にスライドさせながら入れていきます。

☆ 最初は歯面に糸を沿わせてポケットの中まで挿入してください。(歯肉に痛みを感じない所まで。これ以上入れたら痛いかな、ということはご自分で判断できると思いますので、痛くない程度に入れます。)

☆ 挿入したら、ポケット内の汚れをかき出すような感じで小さく上(かみ合わせ側)方向に動かします。ポケット内でフロスを横に動かしますと歯肉を傷つける原因となります。

☆ 歯の間の歯肉は山形になっています。歯の内側・外側の丸みの部分をこするときには、フロスをX(エックス)を描くように動かします。山形になったてっぺん部分だけをこすらないようにしましょう。

☆ 1ヶ所の歯間で2本の歯のポケットのカーブしたラインが2ヶ所ずつありますので、合計4ヶ所のポケットラインに合わせてフロスを傾け、押しつけながら上にこすります。
 初めのうちは、鏡を見てチェックしながら行うとよいでしょう。

☆ フロスを出す時にきつかったり、かぶせ物や詰め物に引っかかってうまく出せない場合は、無理にひっぱったりせずに、一度フロスをポケットの方まで下げて、引っかかった歯面とは別の歯面に糸を沿でわせるようにして、前後に動かしながら(のこぎりのように)引き上げるとうまくだせます。無理に引っ張ってとろうとすると、詰め物がはずれてしまったり、糸が切れてしまう原因になります。

☆ 引っかかってどうしても取れない場合は、糸を切ってください。不適な段のある修復物は、再度作り直してください。内面は虫歯になっています。

☆ また、自分では痛みを感じないのに、出血したり、フロスに血液がついてきてしまうのは、歯肉に感染炎症があるためなので、一日一回のフロスではなく、その部分だけでも毎食後、3分以内のお手入れの時にフロスを通してお手入れすれば、その分早く歯肉の炎症はおさまります。

☆ただし、ポケット内でひっかかりがある場合には、ポケット内に歯石がついていることがほとんどなので除去してあげないと、歯肉の炎症は完全には回復しません。もし引っかかるところがあれば、ドクターまたは衛生士にご相談ください。使い始めて2ヶ月くらいで、歯肉が引き締まってきます。歯肉感染炎がなくなってから歯石除去すると、出血も痛みもしみる感じもなく、綺麗に取れます。診療所で歯石の除去を行います。

<フロスとCHX洗口液の使用のスケジュール>

☆最初の一週間は一箇所使うたびに洗いながら、CHX洗口液薄め液に浸けて、消毒液をつけた糸を通しましょう。

☆最初の一週間は、一箇所ごとに糸の入れ角度、力の方向、動かす方向、当てる面などをミラーで見ながら、確認しながらおこないます。寝る前と朝起きたときが良いです。慣れるまでは5分から10分くらいかかります。

☆ 特に歯肉炎があり、不良な引っかかる修復物があったり歯石が多いとむずかしいので、早めにそれらを改善治療して行きます。
 局所的には糸を入れたりする刺激だけで、歯肉炎が急性化して歯が痛く浮いてきたり、歯肉が腫れたり、出血がひどくなったりと初期反応があります。それらがひどいときは抗生剤や抗炎症剤を服用します。引っかかるところ、通しずらいところをマークして、早めに治療を進めます。

☆ 初期反応を通り過ぎて、毎日糸を寝る前に通すことができてきたら、2週間ぐらいで、糸はかなりスムースに通せるようになります。お口の歯石取り、クリーニングも進み、やがて修復物も、修正取替えが終われば、お口全体のCHX洗口液フロスも1分くらいでできます。

☆ 4週間続けて寝る前にできたら、今度は水だけで良いので、食後3分以内にフロスをしましょう。
そうすると、もっとお口の中が清潔になり、雑菌が少なくなると口臭もなくなり、舌の上の繁殖バイ菌、真菌の量も激減します。


この結果は、胃炎、咽頭炎、鼻炎の消失。消化の改善。動脈硬化の進行の低減。全身の血流改善と生活リズムの改善、睡眠の質の変化。
咽頭、お口の周囲の温度低下による、吸気冷却効果の改善で、心肺呼吸の気管ガス交換効率の改善。脳の還流血液量の増加で、精神的安定感の出現。など、お口の中をきれいにして歯周病菌を少なくすることだけですが、全身に大きな効果が現れます。




日本の非常識:その2
「 硬いハブラシやふつうの硬さが良いでしょうか?」

本当は、軟らかい毛のものが
安全にきれいにみがけるハブラシです。
それでも、ふつうや、硬めがいいですか?

Dr.Tのコメント

 硬い毛先だと歯ごたえはあるのですが、ハブラシに圧を加える力を大きく強くするため、手くびが固まってしまいます。
  すると、こまかいハブラシの動きを手首でできず、ひじ関節で動かすようになり、結果的に動きの大きいストロークを行うようなります。 また、硬いサスペンションでデコボコを走ればガタガタはねるように歯ごたえばかり強くなり、みがけていないのにみがいた感じがしてきますし、歯肉を毎回キズつけます。
  また、硬い毛は先が太いので、ポケットコントロールができません。ポケットや歯間のこまかい所へ届く毛の本数が少ないのですが、これに対して柔らかいハブラシは、圧が弱くても凸凹に良く合ってくれますので手首だけで磨け、小さく細かく動かすことができます。やさしい圧でポケットコントロールができ歯肉をいためません。
  プラークetc食かすは、柔らかい毛先で充分おとせるので、毎日使うハブラシは柔らかめを勧めます。


日本の非常識:その3
「 1ヶ月でハブラシを交換しましょう?」

軟らかくても、6ヶ月も、使えます。
それでも、1ヶ月で買い替えますか?

Dr.Tのコメント:メーカーがもうかる

ソフトでも圧と動きが正しければ6ヶ月ぐらいは毛が開きません。

 更に付け加えれば、硬いハブラシはダメになれば交換できても、5年〜10年経って削れてしまったり、根が露出した、自分の歯は交換できません。ダメージを与えない動かし方を覚えましょう(スパイラルモーション)。

日本の非常識:その4
「 小さいヘッドが磨き易いです?」

コンパクトヘッドだと、3倍も、時間がかかり、磨き残しが増えます。
それでも、小さいヘッドで磨きますか?

Dr.Tのコメント

 一般にコンパクトヘッドが口の中で動かしやすいので良いと思われていますがこれは大きな間違いです。バスやスパイラルモ−ションの様に小さく微振動させる動きで毛先磨きを行う場合、コンパクトヘッドだと磨かない部分が出やすいし、コンパクトは磨く場所を変えて位置を移動する回数が増し、2〜3倍時間が掛かります。結局位置変え回数が増えるので、ついつい大きく動かしてゴシゴシごまかしてしまいます(トラ刈りみがき)。
 長めタマゴ型ヘッドを選んでください。
大きいサイズのヘッドで3歯分ぐらいの長さで4列植毛。一度に2・3歯磨ける方が重複磨きができ、プラ−クを落とす時間が短縮できますし、磨き残しがおきる確率が低くなり安全です。 爪先(トゥ−)は小さいので奥歯の裏もポイント磨きができ、ヒ−ル(かかと)は丸いので歯肉の境目のカ−ブに合わせ、根元のポイントも磨きやすい。タマゴ型でつま先を使えばポイント磨きもできます。 ネックがフレキシブルなもの、圧力を逃してくれるものを選びましょう。


日本の非常識:その5
「 たて、よこ、バス法?」

細かく、振動させるのは、むずかしいです。
いそいで、磨けば、なおさら、大きく動いてしまうのです。
それでも、ストローク法で磨きますか?


Dr.Tのコメント

 ストロークモーション(バス法、ローリング法、スクラブ法、たてよこ磨き)往復運動?今までの歯ブラシの動かし方はすべてストロークの動き、往復運動を指導しています。むかしのローリング法、今のバス法スクラブ法を教えることが大きな間違いなのです。
  いそいで早く動かすとストロークが必ず大きくなってきて、 ハブラシの毛先は一瞬しか凸の所にふれず、凹には毛先がふれなくなってきます。 また、たてよこみがきと方向が一定だと歯面は咬合面は凹、歯のヨコは凸と曲面や溝の連続なので360°の方向からフォロしないと完全に毛先が当たらない。
  よって、360°のすべての方向から毛先がみがきたい所へ当たるような回転運動がベストなのです。ちなみに、他の業種のプロのそうじ道具はすべて回転タイプです。レンズ研磨しかり、金属みがきしかり、すべてらせん回転をずらしながら行っています。ビルの床みがきや、道路の清掃車もそうです。
  スパイラルモーションはさらにこの回転の動きをうずのようにしぼりこんでいく動きを加えていますので、毛先はポジショニング(位置ぎめ)した所で完全に収束していくので、プラークを歯面から、はがすことができるのです。いままで、回転タイプの電動ブラシはでていますが、衛生士会などでハンドテクニックを指導する場合は、必ずといっていいほど、バスやスクラブのストローク法で患者の貴重な時間をムダにする磨き方を教えているのです。スパイラルモーションならば、1/5の時間で同じ効果をあげられます。



日本の非常識:その6
「プラークコントロールのおおまちがい」

プラーク状に増えた、ばい菌膜はなかなか除けません。
プラークが出来ないように、お手入れしましょう。 
それが、ジャストケアー、プラークコントロールです。

Dr.Tのコメント

よく広告にPCプラークコントロールという言葉がでてきます。
ご存知ですか?これをメーカーや、歯科医師会は歯垢除去という意味で説明しています。
でも、プラーク(歯垢)状態になって、歯面や根面、歯間にバイオフィルムができたのを除去しようとしても、なかなかハブラシの毛先で落とせないのですよ。

歯垢が出来ないように、予防するお手入れタイミングが、重要です。歯垢除去でなくて、歯垢予防です。バイオフィルムが出来、歯垢になってから磨いても、同じ個所を10回毛先が擦っても、歯垢が残って、結果、磨いたつもりで、磨き残しのまま、終了して寝てしまう。やがてプラークは3時間〜8時間もたつと1ぴきが分裂、増加して500〜1000びきに増えて、次の日にはまた落とせないプラークがいっぱいになっているのです。

毎日、磨いても、磨き残しのまま、夜寝ている間に、ムシ歯や歯周病は進行していくのです。

大切なポイント!!は
それは予防です。歯垢予防という考え方がとても重要なのです。増えてベタベタの粘着質に保護されたプラークのバイオフィルムは (例えば、お皿にべったりとついたバターマーガリンに似ています。お皿についたバターマーガリンをお箸や、フォークでひっかいて、掃除している感じです。)ハブラシの毛先が当たっても、帯状にベタベタとはがれず、残っているわけです。

歯垢予防のポイントをまず列記しましょう。それは、ケアするタイミングが重要です。タイミングが遅ければ、同じ時間ケアしても結果はまったく違ってきます。そしてそれぞれのポイントの効果について説明します。

 
歯垢予防のポイント
ポイントの効果
1.
よく咬んでたべる。 唾液が良く出て、唾液の有効成分がバイキン増加を抑え、洗い流してくれます。
歯面のバイオフィルムがよく咬んだことで、食片や、頬・舌の動きではがれ、唾液が流れ、歯面がつるつるになる。
2.
食事中は水分を多くとらない。特に甘いジュースはダメ。 食事中の水分は咬む回数を減らし、早く飲み込ませたり、唾液の分泌が少なくなります。また消化液を薄め、胃液の塩酸を薄めたり、唾液の中和作用が弱く、食物内の食中毒菌や、ピロリ菌など有害細菌がおなかの中で死にません。
3.
味つけに砂糖を多く使った料理は食べたら最後によくお茶で口の中をぶくぶくと洗い流す。 砂糖、でんぷん、またクリーム状の炭水化物(精粉してから練りあげて焼いたパン、クッキー、うどんなども)は口の中ですぐに溶けてミュータンス菌や乳酸菌などの作用で酸になり、また粘着物質のデキストラキンが多く作られ、プラーク形成能を高め、早く、厚い、落としにくいベタベタのプラークバイオフィルムができます。お茶は、カテキン、クロロフィル、タンニン、フッ素などの有効成分が多く、それらがバイキンの増加を抑制して、プラーク形成を少なくします。
4.
食事のラストのデザートに砂糖の甘いものは避ける。
5.
食べたら、その後3分以内にお口の手入れを必ずすること。一番やってもらいたいのは、歯の間に糸ようじを抗菌うがい液(CHX洗口液・ハピカ・ガム液など)をつけ、こすること。ハブラシもできたらよりベターです。食べた後のお片付け磨きで100%磨きをめざしましょう。 よく咬んで唾液いっぱいで食べた直後は口の中の約50%近くがつるつるにきれいになっているので、お手入れするのに時間をかけずにすむのです。咬んで食べて、つるつるになっていないのは、歯の間と歯の根元の歯肉との境目、ポケットの近くです。咬みあわせ面の溝の中も食べカスが残っています。食べた食後は食べカス栄養液が多いので、これをきれいにすると、その後の3〜4時間のバイキンのプラーク形成がとても少なくなります。食後3分以内のお手入れは歯の間をメインにやり、その時、抗菌液で磨くといいのです。(そのジャストケアタイミングが大切です。効果100%!)
6.
食後2時間以上たったらコップ2杯水分をとる。お茶か、あまくない飲み物。またシュガレスのガムはミントタイプのものを咬む。 ガムでもシュガレスのミント系のからい味のものはバイキンの殺菌、増加抑制の効果があります。食間2時間ぐらいで咬むのがよいです。
7.
特にご馳走を食べた後はすぐにお口の手入れをしっかりとやってください。そして寝る前、必ず仕上げ磨きをして寝ましょう。このときは、100%磨きをしましょう。この時、普通のハミガキではなく、フッ素ジェルを使いましょう。寝る前に1日の口の中のバクテリアをできるだけ減らして寝て下さい。 食べた食後のお片付けケアで、歯の間をきれいにしておくと、寝る前の仕上げケアの時に、プラーク形成が少ないので、とても簡単に良く落とせます。つまり,寝ている間に口の中でバイキンを増やさないですむのです。
8.
朝起きたらまず食べる前に、水だけでいいので軽くハブラシして下さい。 夜に入ると唾液の分泌量が少なくなるので、口の中はバイキンが増加しやすく、唾液による再石灰化反応も弱くなり、酸による脱灰が進めば、ムシ歯になりやすいのです。また、ブラーク形成により、バイオフィルムが厚くなれば、嫌気性の強い免疫毒素を出すバイキンが増加して、歯周病も重病化します。

歯垢予防の一番は!!
食べたら磨く!!三分以内に!!歯の間を糸ヨウジで擦る!!!


    (糸ヨウジの使い方はこちらを参考に。)毎日、毎回使うことが大切。
    歯ブラシだけではばい菌は減りませんよ。



隣接面ケアを怠ると、
10年後には根面虫歯もできますよ!

虫歯