新百合ヶ丘駅前・ホワイトファミリー歯科

当院の画像診断

当医院では、患者さんの安全のために CT撮影 を行います。


撮影のために総合病院など他の医療機関へ行く
必要はありません。撮影時間はわずか数十秒です。
症状に応じて保険診療または自由診療になりますので、
きちんと丁寧にご説明いたします。


CT撮影による3次元の画像では、さまざまな角度から
症状を見ることができるようになります。これまでは
奥行のわからない平面の画像で診断していましたが、
CTの立体的な診断情報で、より安全な治療を行います。


当医院で導入しているCTは、新しいテクノロジーで
低被ばくによる撮影を実現した歯科用のCT撮影装置です。
症例によって異なりますが、医科用のCT撮影と比較して
10分の1以下の実効線量で撮影できます。


 

東京歯科大学で行っている口腔がん検診受診者数の推移(1992~2014)
2021.03.09          

 

従来のレントゲンでは正確な映像情報が得られないので、
ホワイトファミリーでは自費となりますが、
格安の費用で、立体CTの撮影を行い、
根管治療や抜歯、歯周病の骨吸収判定、歯の根面虫歯や
隣接面脱灰などの分析に応用しています。
間隔は3か月から6か月12か月と行いますが、
コンピューター制御のCTの場合の
放射線量は非常に低く、一回の撮影で
68マイクロシーベルトで、年間3回撮影しても
204マイクロシーベルトに留まります。

ペースメーカー使用の方のレントゲン、CT撮影は
まったく問題ありません。

医科でも問題なく使用しています。
防護エプロンをしてもらえれば、
完全に問題はありません。

ドイツメーカ:シロナ

CT撮るよりも、デンタル撮る
放射線量は更に1/10に少なくて済みます。
画像は精密で、正確な診断に役立ちます。


ご質問は何度でもお受けします。
また、担当医以外のセコンドオピニオンも
給わります。

マイクロシーベルトの規格での比較表

ホワイトファミリーのCT   68マイクロシーベルト
ホワイトファミリーのデンタル  1~6マイクロシーベルト

健康診断など医療ドッグでのレントゲンでは
胃バリューム (4000マイクロシーベルト)
胸部CT   (2000マイクロシーベルト)
胸部レントゲン  (50マイクロシーベルト)
 
これが一般的保健治療の
パノラマレントゲン画像です。
CT画像は上下左右からの
データを使って、立体で、
どの方向からでも観察でき、
診断が非常に精密にできます。
通常のCT画像3DCT画像
いわゆる、今までの普通の
一方向からの透かし絵的な映像で、
手前や後ろ側に重なっている場合には
診断ができないのです。
特に、顎の骨の中のがんや
根の状態を詳しく観察でき、
診断の正確さ、治療計画や治療後の
治癒に大きく関与しています。

 

2011年、最新鋭のシロナ社3D画像撮影CT,パノラマレントゲンを導入!!

パノラマレントゲンで世界一の解像度と評価されてきたドイツ・シロナ社のGXを使って来たWFでは、
ここ数年3DCTの機械導入に向けて、各社の色々なCTを模索して来ました。

2011年ようやくシロナ社から、海外ではすでに実績あるフラットパネルタイプで、
3DCTとパノラマ両方に、世界一レベルの解像度を持った、機器が日本国内発売になりました。
今回のフラットパネルタイプのCTはパノラマも3D画像もかなりソフト処理が進み、
綺麗で、操作もシンプル、表示もバリエーション増えて、カボや、ファインキューブの肩を追い越したかな?
今後のバージョンアップが期待出来ます。セレックシステムCADCAM作成のコンビや、インプラント用サージカルステン作成での、シュミレーションやオペガイドなども世界で一番信頼出来るようです。

2011年3月に導入予定となりました。今から期待でわくわくしています。去年に導入したライカ製の最新マイクロスコープと合わせて、更にパワーアップした精度のある、確定治療を目指します。40年保証くらいを目標にしたいです。

2011-1
X線システム ORTHOPHOS XG 3D
デンタルX線撮影装置 ヘリオデント バリオ


3Dが一体となった
新しいORTHOPHOS XGシステム

世界中の2万人以上の歯科医に利用されているORTHOPHOSシリーズに、2Dと3Dの利点が組み合わされたXG 3Dが誕生しました!
幅広いプログラム、低被曝で適正な2D画像だけでなく、3D画像が取り込めるCT機能が追加。これによって日々の診療における診断精度は向上し、治療法にも新たな可能性が生まれます!
信頼のおける診断装置
■2D-3Dハイブリッド・ユニット■
■総合的な2Dプログラムと簡単な患者ポジショニング■
■直観的なコントロールパネルと自動回転機能のセンサー■
■実績あるソフトウェアによる、統合されたワークフローの提供■



パノラマやデンタル画像のみで、常に明確な診断ができるとは限りません!
3D画像を取り入れることで、口腔内を立体的に観察し、骨の位置や量、病巣の大きさなど診断に重要な要素を把握することができるのです!
患者様にとっても、3D画像を使った説明は理解しやすく、納得して治療を受けていただくことができます。

患者様にもメリット


信頼のおける診断装置

シロナの簡単に使える最新テクノロジーは、最も信頼のおける診断ツール。
高画質
顎の幅に合わせて自動的に調整、再現性のあるパノラマ画像に加えて、適切な画質でのイメージを提供!
低線量
幅広いプログラムにより、低被曝での撮影が可能です。
自動患者ポジショニング
オクルーザルバイトブロックが咬合平面の傾斜を計測し、望ましい位置で自動的に停止します。
誤った照射を防ぎ、再撮影が不要になります。

ORTHOPHOS XG PLUSの利点を全て統合し、直観的な操作性、低線量で高画質の画像、 そして統合されたワークフローにより理想的なソリューションになりえます!

利点

 


3D、新たな可能性

シロナ3D
3Dイメージ

3Dテクノロジーは、もはや専門医のためだけではありません!

適度な大きさの撮影範囲により、一画面で広い診断領域をみることができ、
日常診療の様々な診査・診断に使用することができます。
迅速な診断と低被曝を同時に実現します!

3D補綴案イメージ

安全なインプラント、将来の診療に有益です!

補綴イメージと3Dの骨イメージが融合されることにより、
機能性と審美性を考慮した
インプラントの理想的な位置が決定できます。

サージカルガイド
サージカルガイド


インプラントプランニングデータに基づき、
正確なサージカルガイドをオーダーできます。
簡単に、スピーディーに、正確にインプラントを埋入する技術が向上し、
最終的に患者様に大きなメリットがもたらされます。


補綴案
補綴案

総合的な計画
総合計画


ソフトウエアを活用することで、簡単な操作で
形態学的に正しい補綴案を作成することができます!
3Dビューは患者様にとってもご自身の口腔内をイメージしやすく、
治療法の理解につながります。

記録のエクスポート
記録のエクスポート

ORTHOPHOS XG 3Dに搭載された
様々な機能を持つソフトウェアを活用することで、
X線レポート(報告書)の作成、インプラントの計画、
インプラントのサージカルガイドのオーダーが短時間で行えます!
 

簡単な操作でセファロ、パノラマ、3Dそれぞれのセンサーが、その撮影に適した位置に移動します。

車いすでも
ORTHOPHOS XG 3Dは、
車いすに乗った患者様のX線撮影にも適しています。
安心してご来院ください!

 


オール・イン・ワン ユニット スペック

スペック

以前から、WFでは、シロナ社のGXパノラマ装置を導入し使用してきました。 
その世界一である解像度のレントゲン像は、患者さんにもわかりやすいはっきりした絵で、 脱灰像、初期虫歯や、初期の歯周病の歯槽骨皮骨の吸収変化の微細な部分を見せてくれていました。
多くの患者さんの予診や、メンテ、初期治療に効果を上げ、予防歯科25年のWFの実績をサポートしてくれています。

今回世界中の3DCTのデモを受け、シロナ、カボ、ファインキューブ、朝日、数ヶ月の検討の結果、2011年に日本で新発売予定のフラットパネルタイプのシロナ3DCTの導入を決定しました。
シロナは海外ではすでにフラットパネルタイプを販売しており、日本でのみ、ガリレオタイプで、海外での実績を評価しました。

 保険治療は日本の医療の根幹であり、新人歯科医師の研修施設としても、さらに歩を進めるために、世界一の解像度の保険対応パノラマは必須でした。
シロナ社はそれを一台の3DCTに納め、レントゲン室の拡大や、構造改造などの余分なコストをかけずに済み、この結果、3DCTの撮影費用も抑えることができます。
WFでは、他クリニックからのセカンドオピニオン診断、 3DCT診断、インプラントサージカルガイドの作成やそのデーターROM作成を請け負います。 2010~2011年度全国平均した3DCTの撮影料金は25000円でしたが、 WFではそれを19000円に抑えて実施します。

 
 
デンタルX線撮影装置ヘリオデント バリオ
デンタルX線システムシデキシス



 

ホワイトファミリー歯科    神奈川県川崎市麻生区上麻生1-17-1 WTC新百合丘ビル3F