なんと30歳以上の日本女性の8割に骨粗しょう症リスク!!!
 

30歳以上の女性の約8割が、骨粗しょう症になるリスクを抱えていることが、製薬会社ファイザー(東京)のインターネット調査で分かった。

 対象は閉経前後の女性それぞれ500人。このうち閉経後で既に同症の治療を受けている250人を除いた750人に、国際骨粗鬆症(こつそしょうしょう)財団が作った「新骨粗しょう症リスク1分間テスト」を行った。「軽い転倒で骨折したことがあるか」「喫煙経験があるか」など17の質問をして、一つでも当てはまればリスクありと判定される。

 結果は閉経前の79・4%、閉経後の82・4%にリスクがあった。専門家は「検査の受診者は少なく、潜在的患者は相当数いる」と指摘している。

2012年12月18日 提供:共同通信社