White Family dental-site

入れ歯セット後の注意

お取扱について、注意いただくこと

☆ 初めての方は慣れるまで時間がかかります。
使いこなすまでは、あきらめずに何度でも、調整が必要です。
また、具合がよく感じて、痛みがなくても、しばらくすると傷になることもあり、必ず、粘膜面診査と調整が必要です。次の約束の時間に必ずご来院下さい。
 
☆ 痛い時は、はずしておいて電話予約をしてください。
傷つくとなかなか治らず、腫れて入れ歯が合わなくなります。
傷にならないように、具合が悪ければ、はずしておいてください。
来院の3時間前にはめていらしてください。
(緊急の必要があれば急患として、すぐに拝見します。)
 

<装着時の注意事項>

☆ 新しい入れ歯は、最初の一日目は3時間だけ使い、はずします。
二日目は4時間。三日目は5時間。1週間目で、1日に8時間入れられれば、大丈夫です。
それまでに痛みが出れば、はずしておいて、来院の3時間前にはめていらしてください。
(歯肉にあたっている所を診査できます)
(☆最初は軟らかいものから食べはじめて、慣らしていってください)
 
 

<着脱方法>

☆ 入れ歯は指や爪で取り外して下さい。
咬みこんで入れると、変形の原因になります
 
 

<義歯等のお手入れ>

☆ 食後は必ず入れ歯を外して清掃しましょう。
義歯洗浄剤を使って、表面をきれいにしましょう。
1日一度は義歯洗浄剤で殺菌洗浄しましょう。
 
☆ 歯磨き粉には、研磨剤が入っていて、
入れ歯の表面が傷つき減ってしまいます。
入れ歯を洗う時には、歯磨き粉は使用しないで下さい。
 
☆ 歯ブラシで擦ることも、表面を傷つけ、
減らすことになります。
使うなら、軟らかい歯ブラシをお使い下さい。
(入れ歯用のブラシは使わないでください)
 
☆ 洗う時は、お水か、台所洗剤を極薄めて使い、
クレンザーや研磨剤の入ったものではこすらないで下さい。
熱過ぎるお湯も変形の原因になります。人肌温度で洗いましょう。
洗うタイミングは、食べた直後がよく落ちます
 
 

<その他>

☆ 夜、寝る時は、なるべくはめて寝ましょう。
(寝ている時は強く噛み、残りの歯や、歯肉に傷をつけたりします。)
夜の天災時にもすぐに、逃げられます。
 
☆ 入れ歯を外すのは夕食後のお口の手入れをしてから
寝るまでの5〜8時間でいいです。
乾燥防止のために水の中に入れておきましょう。
専用の容器に義歯洗浄剤を入れ、その中に付けておきましょう。
紛失や破損から入れ歯を守れます。
寝る前にはお口の中もきれいにして、きれいになった
入れ歯をはめます。
 
☆ 落としたりして、入れ歯が壊れた時、接着剤等で修理しないで、
そのまま、お持ちになってご来院下さい。
歯科医院内での修理を難しくしてしまいます。
無理な取り外しは破損の原因になります。
又、ゆるくなったバネなどもご自分で調整せずにお持ち下さい
 
☆ 半年に一度は、歯科医院で、定期検査と調整を受けましょう。
 
☆ 慣れてくると自分の身体の一部になります。
歯肉は少しずつ減ります。
ゆるくなって、不具合も感じなく、調子がよいと錯覚してもかみ合わせが低くなっていることがほとんどです。
必ず1年以内に検査は受けてください。
そうすれば、10年20年と永く入れ歯はもちます。
 
 
金属を使わない、審美フレキサイトデンチャー・パルブラストについて
従来の義歯と違いとても清潔でバクテリアが付着しづらく、金属を使用していない為、見た目もよく、大変軽く、従来の義歯よりも違和感が少ない。
  • アルコール消毒しないで下さい。
  • 消毒の意味で熱湯にさらさないで下さい(変形と色変化が 激しく出ます)
  • タバコを吸うと色が激しく変わります。
  • 修理には日数がかかります。
  • 歯磨きをつけて歯ブラシなどでこすると、つやがなくなります。
他は上記の入れ歯の注意と同じです。
フレキサイトデンチャーは、修理に時間がかかります。
(5日ぐらい)取扱いには十分注意して下さい。

夜寝るときにハメて寝る。夕食後にはずして洗浄剤に3時間くらいつける。
綺麗にしたお口にきれいな入れ歯をはめる。

理由:寝ている間に、残存歯が動いて、朝に入れ歯で戻されるを毎日繰り返すと
歯の周囲の骨が溶けてグラグラの歯周病になっていくのでそれを防ぎ、夜の緊急時にすぐに逃げれ、避難場所での食事に困らないように。阪神大震災では、入れ歯がなくてごはん噛めない方多く出た。

▲Topへ

処置後の注意TOP