見えないところの重要性 @
高い安全性(金属アレルギー)
金属アレルギーは金属がイオン化して溶け出し、
体内のタンパク質と結合しアレルゲンとなることで
生じます。
歯科治療用金属では一般的にニッケル、水銀、
コバルト、パラジウム、クロムが問題となります。
アレルギーを起こしにくい金属として一般的に
金、白金などが挙げられますが、金などでも
アレルギーを発症するケースも見られます。
舌炎(金アレルギー)
金合金TypeWが原因
扁平苔癬(水銀アレルギー)
アマルガムが原因
掌蹠膿疱症
資料提供:東京医科歯科大学歯学部附属病院 歯科アレルギー外来 松村光明,中島航輝
金属アレルギーを心配される方には金属を使わない治療も可能になりました
アレルギーを心配される方は先生にご相談ください