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タイザンジルコニア Z・EP
 

現在、WFでは使用禁止です。

タイザンジルコニア Z・EP
Tizan Zirconia Z・EP
2012年12月27日
タイザンジルコニア Z・EP最新の技術でジルコニアの接着が可能になりました。
ジルコニアには強度、審美性、生体親和性など歯科材料として優れた特性がありますが、他の素材と結合できない欠点があります。つまり、ポーセレンが焼きつき難く剥離したり、エッチングができないため接着強度もでませんでした。
しかし、シリカ系の新素材「Hotbond」を焼き付けることにより、ポーセレンだけでは不可能な症例、セメント合着では維持ができない症例も信頼度
高く応用できるようになりました。

ジルコニアは構造的に安定し、耐酸・耐アルカリ性なので他の材料との結合が難しいですが、補綴物の内面に特殊ガラス系素材「Hotbond」を焼き付けて、エッチングとシラン処理後、レジンセメントを使用すると強固(30Mpa以上)に接着できます。また、ジルコニアフレームに「Hotbond」を焼き付けるとポーセレンの剥離もありません。

部分被覆(インレーブリッジ、アドヒージョンブリッジ)など、ポーセレンだけでは強度的に不可能な症例、またセメント合着では維持が出来ない症例も信頼度が高く応用できるようになりました。


タイザンジルコニア Z・EP

 

「ジルコ二ア接着」症例
タイザンジルコニア Z・EP


タイザンジルコニア Z・EP
タイザンジルコニア




タイザンジルコニア Z・EP

タイザンジルコニア Z・EP タイザンジルコニア Z・EP

Tizian ceramicTM
タイザンセラミック
ジルコニア専用ポーセレンパウダー
ラヴァTMアルティメット

【特長】
1.天然のエナメル質の屈折率と同等で透明度が高く審美性に優れている。
2.ジルコニアによく接着するので剥離やチップしない。
3.天然のエナメル質と同じ硬さで対合歯に優しい。
4.焼成後は緻密なので対合歯の咬耗が非常に少ない。
5.粒子配分が適正なので築盛操作がしやすい焼成収縮が少ない。
6.研磨性に優れている。



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