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すくすく育て!元気な歯!

-MyTown 掲載記事より-
2018年11月

マイタウン2018年3月1日号

PART.40(1992年より連続掲載)

健康で長生きの秘訣
3ヶ月に一度の歯科健診

実は…

  • 約40%の子どもが歯周病に感染している
  • 歯周病は重症化しても自覚症状が出ない
  • 早期なら、歯周病は完全に治せる
  • 歯ブラシ、歯磨き粉にお金をかけても効果はない
  • 自己流で症状を抑えても重症化して歯を抜くことに

 

※日経Goodayでも歯周病特集がありました

  • ☆ 口の中に無頓着な人は自分で寿命を縮めている
  • ☆ 歯周病を放置すると認知症や肺炎・がんのリスク高まる
  • ☆ ただ歯を磨くだけではダメ!本当に効く歯周ケアのポイント

 

最新の免疫治療を行うと、下がった歯肉が復活し
歯肉のアンチエイジングが可能になりました。

日本のお口の大問題

 今年は、歯科において新しい病名が2つ生まれました。どちらもフレイル(身体虚弱)に相当するもので、乳児、幼児期、学童期のオーラルフレイル「口腔機能発育不全症」と成人期、中年期、老年期に起こるオーラルフレイル「口腔機能低下症」です。特に生活困窮者やその子どもたちの口腔崩壊率は高く、失業や家庭環境など経済的な問題も絡んでおり、現在の学校医制度ではなかなか踏み込めません。親になる前にしっかりお口に関する知識を学ぶことが、その後の人生も、子ども達も身体虚弱やアレルギー体質、喘息、発達障害、引きこもり、うつ、肥満、発ガン、呼吸問題などの予防に役立ちます。

 

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