からだに影響を及ぼす口呼吸①
~舌を鍛えて口呼吸の改善をしよう!~

マイタウン麻生区版1月合併号掲載



① 鼻の役割
 私たち人は鼻で呼吸をします。鼻は外気を取り入れる時に加湿器(鼻水)、空気清浄機(鼻毛)、暖房(鼻から肺までの距離)の役割を同時に行っています。口呼吸は外気をそのまま取り入れてしまうため、細菌やウィルスの感染リスクの高まり、口の中が乾燥により虫歯や歯周炎になりやすくなるといわれています。

② 口呼吸が影響するお口の環境
 子どものころから口呼吸の習慣がついてしまうとさまざまなリスクが生まれます。口呼吸の場合、口を開けている時間が長いので口輪筋による前歯の影響が弱くなり出っ歯になったり、顎の成長が不完全で歯列が悪くなり、かみ合わせにも影響してきます。鼻呼吸の習慣づけを子どものころから意識しましょう。

歯の健康だけじゃない。お口のことは歯医者さんに相談を。
 体に必要な栄養を取り込むお口は体の入り口です。ここにトラブルがあれば、体の健康は維持しづらくなります。ホワイトファミリーは歯の健康はもちろん、お口の健康にも力を入れているクリニック。お口の悩みも気軽に相談してください。ご家族の状況をしっかり伺い、具体例を挙げて改善していくお手伝いをいたします。