新百合ヶ丘駅前・ホワイトファミリー歯科


「マイタウン」掲載記事より

2017年3月号 マイタウン掲載
電磁波が口の中の金属に影響する?

 スマホが日常に使われている現在、強いエネルギーを持つ電波が生活圏の中に氾濫しています。便利なコミュニケーションツールですが、高周波の電磁波というのは、世界中の各種の実験報告などを検証すると問題点が見えてきます。Wi-Fiからの電磁波を浴びるとアマルガムから水銀が溶出する。という実験レポートがJournal of Environmental Health Science and Engineering誌に、今年2月に掲載されました。2・4GHzのWi-Fiルーターから30センチの距離で、20分間アマルガムという歯科用合金を詰めた抜去歯に暴露したら水溶液中に水銀が検出されたという結果です。口の中にある虫歯治療に使われる金属合金は、高エネルギーの電磁波に晒されている環境が多く、そのために口の中の合金に微弱な励起電流が発生するリスクがあるようで、フレミングの右手の法則ですね。
 金属の溶出の体への影響については、次号でお話しましょう。

 
2017年2月号 マイタウン掲載
オーラルフレイルってなに?

 オーラルフレイルとは、滑舌低下・食べこぼし・わずかなむせ・噛めない食品が増えるなどのささいな口腔機能の低下から始まる体の衰え(フレイル)の一つです。早めに気づいて適切な対応をすれば健康に近づくことができるので、ケアが大切です。
 第1回新病名検討ボードが昨年11月1日に開催され、「口腔機能低下症」「生活習慣性歯周病」「口腔機能発達不全症」「口腔バイオフィルム感染症」の4つの新病名案について検討されました。今後「オーラルフレイルに関する意見交換会」と連携していくようです。ホワイトファミリーでは、36年前から予防歯科を標榜し、液体での歯磨きケアを提唱、Yホルダフロスによる予防的除菌ケアも高い指導効果を上げています。確実で効果的な予防ケアの指導は、一般的な歯科でのオーラルケアの常識を覆す内容で高い効果を上げており、歯周病菌の除菌コントロールが可能です。予防ケアで免疫力をアップし、若返りましょう。

 
2017年1月合併号 マイタウン掲載
反グローバルな日本の口腔がんB

日本では口腔がんに罹患する人が増加し続けています。定期的に歯科健診にかかる習慣が希薄だと、歯のお手入れで大切な予防的ケアができないまま成人になり、口の中の腐敗菌は体内にも侵入し、血管を老化させ、腸内環境も悪化させます。それは見えない部分に隠れ歯周病や虫歯の腐敗菌群を持ち続けているからです。この10年間で、東京医科歯科口腔外科の外来では、20代の女子の舌がんの発生が2倍近くまで増加しています。
 ホワイトファミリーでは、36年前から予防歯科を標榜し、液体での歯磨きケアを提唱、Y字型ホルダフロスによる予防的除菌ケアも高い指導効果を上げています。確実で効果的な予防ケアの指導は、一般的な歯科でのオーラルケアの常識を覆す内容の高い効果をあげて、歯周病菌の除菌コントロールが可能です。
 予防ケアで免疫力をアップし、若返りましょう。

ホワイトファミリー歯科    神奈川県川崎市麻生区上麻生1-17-1 WTC新百合丘ビル3F