/アガリクス/プロポリス/田七人参とウコン/セントジョーンズワート/エキナセア/イチョウ葉/ノコギリヤシ/グルコサミン/デビルズクロー/キャッツクロー/玄米の黒炒り/超微粉末玄米/緑茶/キトサン/フランス海岸松樹皮/マスティック/ユショウサン/キューティナチュレ・カロリーアンドダウン/


アガリクスは、免疫力を高めて健康維持に役立つといわれていますが、その大きな役割を担っているのがβグルカンなどの多糖類。βグルカンは免疫細胞を活性化させ、ガンの進行を遅らせたり、転移を防ぐのに抜群の効果があると言われています。現在6種類以上が確認されている多糖類の中でも、アガリクス(ヒメマツタケ)の菌糸体由来のATOMという多糖類が注目を集めています。抜群の体内調節作用により、血糖のコントロール、血圧の安定化、抗アレルギー、肝機能改善、体力強化など様々な効果が期待できます。最近のアガリクス商品では、糖衣錠が人気で、胃酸に強く、腸まで確実にとどいてから溶けるタイプがあります。

プロポリスはミツバチがカラマツ、シラカバ、カシ、ポプラ、ユーカリなどから集めた樹液にミツバチ自身の唾液や分泌物を混ぜて作ったヤニ状の固まりのことです。
日本癌学会や日本薬学会などにおいて毎年10件ほどの研究報告がなされています。富山医大の抗ガン成分、活性酸素消去作用、肝庇護作用、糖尿病誘発阻止作用、ガン転移抑制作用、徳島文理大の抗炎症、抗アレルギー作用、抗潰瘍作用などの学術報告があります。ガンに対するベーシックな治療法として取り入れる開業医、治療家も比較的多く、症例数は健康食品の中でも群を抜くほどです。

田七人参は有効成分のサポニンや有機ゲルマニウムが他の人参の数倍含まれているといわれています。特殊成分である人参サポニンの働きによって、炎症を鎮める、血栓ができないようにする、疲労回復、肝機能の改善、血圧の調整、冷えをとるなど様々な効能があります。これは田七人参が、血液精製を旺盛にさせ、肝臓と膵臓の機能を助け、造血と血液循環を円滑にさせるという作用があるからです。
ウコンは主成分であるクルクミンに強肝作用、免疫強化作用、活性酸素除去作用、脂肪分解作用などがあり、肝臓病、高血圧、心臓病にも効果があるとされています。

セントジョーンズワートは、すでに2000年も前からヨーロッパでは薬代わりに使われていたハーブです。日本では、98年のハーブ規制緩和によって、輸入販売および国内での製造販売が可能になりました。主に心療内科では、薬物治療を嫌う患者に対して、抗うつ薬などの医薬品を補完、あるいは代替的に利用されています。
憂うつやイライラという精神症状ばかりではなく、うつ症状に伴って出てくることが多い全身倦怠感、肩こり・神経痛・腰痛、頭重・頭痛の患者に改善効果が見られます。

エキナセアの根には、コーヒー酸エステルやエキナコサイド類の成分が含まれ、これらが複合されて、幅広い作用をすると考えられています。エキナセアの作用は「感染防御作用」と「免疫増強作用の」の2つで、エキナセアはこれらの免疫機能を高め得ることで、感染から私たちの体を守ってくれるわけです。
ドイツでは、医薬品販売額の実に2.6%を売り上げる実績もあるほど、家庭の常備薬として普及率の高い医薬品となっています。風邪の引きはじめや喉の痛み、気管支炎、咳などに手軽に用いられていますし、その他のヨーロッパの国々でも抗生物質の補助療法に利用されています。
日本では健康補助食品として、風邪の初期症状や花粉症予防にと幅広く使われはじめています。

イチョウ葉は、脳血管障害への数多くの臨床報告があることから脳循環系への有効性がクローズアップされています。しかしイチョウ葉の有用性は脳血管にだけではなく、全身の血管や血液に作用し、血流をよくすることが知られています。
イチョウ葉にはフラボノイドや特有のテルペノイドが含まれ、さらにその他成分との複合により、血液に対して赤血球の変形能力を高めて赤血球の凝集を阻止し、血液粘度を低減させる働きがあります。それがいわゆる、血液サラサラと表現される所以です。

中年男性の約半数、60歳以上の約70%の人が排尿障害に悩んでいると言われています。その原因は前立腺肥大症。通常健康食品は、体力や治癒力を強化して病気を予防するという体質改善に主眼をおかれていますが、ノコギリヤシは違います。
ノコギリヤシは肥大の原因となる酵素の働きを抑制してまさに原因から取り除く根本治療法で、前立腺肥大を抑え、排尿障害を防ぐのです。

グルコサミンは、なぜ変形性関節症の痛みを軽減し、進行を阻止できるのでしょうか。関節軟骨は、軟骨細胞とその間を埋める結合組織で成り立っています。この結合組織はコラーゲンやプロテオグリカンの主成分がグルコサミンなのです。
グルコサミンは軟骨細胞を形成する基礎になる栄養成分で、プロテオグリカンの精製を盛んにし、さらに軟骨細胞の新陳代謝を活発にします。つまり軟骨の摩耗を防いだり、摩耗した軟骨を修復する作用があるのです。グルコサミンは体内で合成されますが、加齢とともにだんだん合成されなくなり、体外からの補給が必要になってきます。
グルコサミンは、変形性関節炎の痛みを緩和するだけにとどまりません。腰痛や五十肩、など他の関節痛にも有効な場合があることも最近の研究でわかってきました。

デビルズクロー(悪魔の爪)はその名の通り、掌ほどのカギ状で爪のような果実で南アフリカ原産です。この植物の貯蔵根と呼ばれる小さな固まりに有効成分が含まれており、この部分を水で抽出し有効成分エキスを乾燥して粉末にしたものがデビルズクローパウダーです。
デビルズクローはイリドイド配糖体のハルパゴシドを含み、鎮痛、消炎、抗関節炎の作用があります。アフリカの民間療法では、苦みの強壮薬として消化不良に、解熱薬、鎮痛薬として血液疾患に、また妊娠障害に利用されています。
このエキスを用いた度重なる臨床検査では関節炎・リュウマチ性関節炎・関節強直症・脊椎炎などに対してなんと80%以上の有効性が報告されています。ヨーロッパでは正式な医薬品として扱われ、その結果ヨーロッパからアメリカへと紹介されるようになっていきました。

キャッツクローはペルー原産のアカネ科の植物で、樹皮や葉に薬用成分オキシドール・アルカロイドとポリフェノール、トリテルペンなど6種類のアルカロイドが確認されています。
特にイソテロポディンはキャッツクローで特異に見られるもので、免疫強化作用が知られています。これらのアルカロイドによる複合的な働きやキノビック酸によって、炎症的な痛みを伴うリウマチ、神経痛、腰痛、関節痛や偏頭痛などの発作的な痛みに作用すると考えられています。
近年アメリカでは、キャッツクローにガン、ウイルス性疾患、エイズなどの病気に対しての有効性が報告され、サプリメント市場で人気を得ています。日本ではペインクリニックや鍼灸治療院、カイロプラティックなどで補完的に利用するケースが増えています。

古来、玄米を黒こげになるまで炒った黒焼きは、ガンやリウマチなどの病気に効果があるといわれています。これを現代に蘇らせたのが超微粉末玄米の黒炒りです。玄米を焙煎して超粉末化することにより、玄米の成分がそのまま生きているというだけではなく、粒のままの玄米以上のパワーを発揮するというのです。超微粉末玄米の黒炒りがどのように有益に働くかといえば、腸内毒素吸着効果・ミネラルによる効果・マイナスイオンの効果・遠赤外線効果などです。同じように、黒大豆の黒炒りもあります。こちらは、大豆の効用としての血圧降下作用や、イソフラボンによる更年期障害の緩和などに非常に有効です。

玄米はビタミンやミネラルなど、ありとあらゆる栄養素が40種類以上も含まれています。単一の食品の中にこれほどの栄養成分が含まれているものは他にありません。
しかし、玄米は消化吸収が悪い(100回噛んだ場合の吸収率は30%)という重大な欠点があるのです。
玄米食のすぐれた栄養バランスを保ち、それを酸化することなく、超微粉食化する製法が開発され製品化されています。粉末化することで、多様な調理法、摂取法を可能にし、玄米の栄養を丸ごと摂ることを可能にしました。

緑茶の成分の中で特筆すべきものとしてカテキンがあげられます。抗酸化作用、抗菌、消臭作用も抜群です。O−157がつくり出すベロ毒素に対しても抗毒作用が期待されています。最近胃潰瘍や胃ガンを引き起こすのではと注目されているピロリ菌に対しても、その増殖が抑えられるということが明らかになっています。
粉末緑茶はお茶を飲むというより、食べるという感覚で、こうした有効成分をまるごと摂ることが期待できます。

近年、日本人の食生活が変化したため、高脂血症の割合が増加し、動脈硬化からくる様々な疾病が増加しています。そこでカニやエビなどの殻を利用した、動物性の食物繊維、キトサンが、血中の悪玉コレステロールを排出し、善玉コレステロールを増加させるため、高脂血症などを予防・改善するものとして注目されてきました。
キトサンは免疫強化、老化抑制、病気の予防・回復、体内リズムの調節などの生体調整機能を向上させる働きの他、大腸ガンなどのガンを予防する作用が認められています。こうした働きによって、1992年には厚生省の特定保健用食品に認定されています。

強敵活性酸素から身を守る驚くべき抗酸化物質
ピクノジェノールは、フランス・ボルドー地方の南西海岸に生育するフランス海岸松という海洋性の松の樹皮から抽出されたものです。40種類を超えるフラボノイドを含有し、高い活性酸素除去機能を持つことから脳卒中、心臓病やガンなどの生活習慣病の危険率を下げ、加速的老化、関節炎、酸化によるストレスなどの、あらゆる活性酸素が関連する疾病の症状の軽減や予防が期待されています。抗酸化機能は、ビタミンCの20倍、Eの50倍との報告があります。
体内でどのような働きをするのかというと、第1に毛細血管を活性酸素の攻撃から守ります。脳卒中や心筋梗塞は、動脈硬化が原因となって起こる病気です。動脈硬化は血管が弾力性を失い、血液がうまく流れなくなる状態ですが、ピクノジェノールは毛細血管の抵抗力と浸透力を高め、血管を丈夫にしますから、動脈硬化を防止するというわけです。
第2に、活性酸素に対抗するスカベンジャーであるビタミンCの働きを高める作用もあります。ビタミンCと一緒に摂ると、相乗効果でビタミンCも体内で長時間作用するようになるのです。また、ピクノジェノールには、活性酸素を除去して不安定になったビタミンEを再生する作用もあります。
アメリカでは血栓症、ADHD(児童の集中力欠如および多動性症候群)、心臓病および脳卒中に対する効果により用途特許を取得しています。これは、ピクノジェノールに出血や内出血を長引かせずに血液の凝固を抑制する作用があること、また、循環機能保護作用や心臓保護作用があると認められたからです。
日本で販売されるようになったのは96年で、産婦人科や神経内科の医師に用いられており、生理痛・腰痛軽減作用の治験結果が報告されています。特に、生理痛・肩こり・五十肩・関節炎・脳梗塞でお悩みの方におすすめです。

ピロリ菌を撃退し、胃潰瘍や胃ガンを防ぐ
マスティックは、ギリシャのヒオス島に自生する潅木からとれる樹液です。その樹液は外敵や病疫から自らを守るために出てくるものです。現地ではその薬効から、化粧品、外用薬、歯磨きなど幅広く利用されてきました。
マスティックの名を一躍有名にしたのは98年英国の医師のグループです。マスティックが胃の中に住みつくピロリ菌に対して、強い抗菌力を持つことが示されたのです。
ピロリ菌は慢性胃炎や消化性潰瘍(胃潰瘍や十二指腸潰瘍)を引き起こします。そればかりか胃ガンとも密接な関係があることが、WHOからも報告されています。この菌があると潰瘍は再発しやすく、胃ガンのリスクも1.7倍に高まると言われています。
マスティックは、消化器疾患をはじめとする医療分野のみならず、ギリシャでは健康的な食生活に欠くことのできない素材となっています。
応用例としては、口腔衛生・歯槽膿漏の予防、歯周病の予防、歯肉の強化、消化促進、血糖・血圧・コレステロールの調整、痛風・リュウマチなどの痛みの緩和などです。
この素材は、確かな効果と歴史に裏打ちされた安全性が確認されているうえに、今後、免疫増強作用、抗菌作用、皮膚保護作用、抗酸化作用などの新しい詳細な情報がもたらされると考えられ、我が国でもより一層市場性に富み、独自性の高い製品が生まれると期待されます。

患者10万人に85%の効果!ユショウサンの驚くべき効能

ユショウサンは、1984年に西洋医学の実証的な視点で漢方医学の研究を進めてきた糖尿病研究の第一人者、種蓮進医師が開発したもの。厳選された8種類のハーブ(ニシキギ、ゴボウ、サキシマボタンヅルヨウ、クコヨウ、ウコン、キキョウ、霊芝、西洋ニンジン)が配合されています。すでにアメリカのFDAの認可も取得、現在では世界16カ国に愛用者が広がる画期的な食物繊維加工食品です。
これまでのインシュリン注射や血糖降下剤は一時的な対症療法であり、また食事療法も徹底して取り組まないと、効果が得られませんでした。しかし、ユショウサンは1日6〜12粒を飲むだけで、膵臓の機能を回復させ、糖尿病体質そのものを改善するという画期的な健康食品です。ユショウサンを規則正しく飲むと、以下のことが明らかにされています。

1膵臓のβ細胞の増加が促進される
2インシュリンの分泌が活性化される
3それにより糖の代謝が調節され、血液循環が改善される
4免疫力が高まる
5血糖値が下がり、各器官の働きが正常化する

ユショウサンを摂る場合の留意点
漢方薬は一般に、効果が現れるまでには時間がかかります。ユショウサンも例外ではなく、β細胞を再生するのにはある程度時間を要します。したがってその間は血糖値を抑えるために西洋薬の服用を続ける必要があります。血糖値が正常になってきてから、徐々に西洋薬の容量を減らしていってください。やがてユショウサンのみを摂っていくことになります。最終的にユショウサンの使用も止め、様子を見ながら糖尿病の根治に努めます。
多くの患者さんは糖尿病だけでなく、他の病気も併発しています。軽い初期の合併症であればユショウサンだけでも回復の見込みはありますが、進行した合併症の場合には、他の薬を併用していく必要があります。たとえば、糖尿病と高血圧の合併症であれば、ユショウサンと同時に血圧を下げる薬が必要となるわけです。しかし、ユショウサンは他の薬と併用しても何の問題もありませんので安心です。

摂りすぎたカロリーをコントロールする今までにない新しいダイエット
近年、我が国の食生活を取り巻く環境は過剰と思われるほど豊かになりました。しかし、それに伴い慢性的な過剰栄養を原因とする肥満と生活習慣病が、国民病として認識されています。
キューティナチュレは食物繊維の働きで、摂取した食物(栄養素)の吸収を阻止し、自然にカロリーをおさえてくれる商品です。痩せ薬的な副作用を伴わない食物吸収抑制機能により、中性脂肪等の低下効果を先進7カ国で特許取得しています。

キューティナチュレの特徴
摂取した食物は、胃でこなされた生物学的には、高分子化合物となります。この状態では、体内に吸収することはできません。私たちは毎日の食事から「食物=栄養素」を得ており、それらは各消化液の働きにより消化分解されます。
この消化分解するという現象は、高分子化合物である栄養素を低分子化することであり、低分子化された状態ではじめて小腸の空腸(吸収機能の器官)から吸収されるのです。この低分子化された栄養素を吸収接着、架橋作用によって集合凝集(高分子化)し、小腸からの吸収を阻止するのが、キューティナチュレです。
キューティナチュレは通常の食事を楽しみながら、一定のカロリーをカットして肥満を予防します。さらに、便秘予防・改善に対しても安心安全で、良好な効果が期待できます。

(エンタプライズ・ニュース 2001.No1)